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2023年5月20日土曜日

姉ファミリーがやってきた。

霧の朝、6時散歩に出掛ける。
里から上って来た仲の良い山好きのファミリーに、久しぶりに出会う。数年来の顔見知りなのだけど、挨拶程度で止まっている。山菜を求めて「元気の出る鐘」を目指すそう。到着する頃は霧も晴れるかもしれない。今は穂高岳がよく見えるそうだ。

帰りの道端で、オオバギボウシを採取。これで一品。
カミさんの姉ファミリーとの夕食の仕込み。メインはハッシュドビーフ。副菜はワラビの白だしゴマペースト和え。オオバギボウシは三杯酢で和える。これが今の私に出来る精一杯のところ。3時、姉ファミリー四人、甥、姪とその息子、お土産をたくさん持って到着。みんな元気そう。近況を話しつつ、私は料理を進める。甥は総務部の部長。偉くなったんだ〜!姪の息子は今年から大学生になった。女手一つで頑張っている姪。姉も年はとったけど、カミさんよりは元気そう。運転免許証の更新時の認知症のテストで90点とは…!ボケには無縁。

ハッシュドビーフは、うまく出来た。
みんな喜んで食べてくれた。姪の息子は、まだ小学生の頃に来たことがあって、その時に出したワラビに鰹節をまぶした御浸しが忘れない、と嬉しいことを言ってくれる。

我が家は小さい小屋なので、泊まってもらうスペースがない。
スカイランドで素泊まりを予約して、「朝食は用意して待ってるから」と、そちらへ移ってもらう。それにしても晴れて、良かった!

外でもくつろげるように椅子を出す。

姉達が到着する前に、カミさんを誘い出して散歩。

気持ちよく晴れて良かった。

のんきさん作品。

岡さんの作品に勝手に手を加えた。ゴメン!


2023年5月19日金曜日

食料買い出しの日。

雨が降り出しそうな空模様を気にしながら散歩に出た5時55分。
Tシャツの上にカッパでは、ちょっと寒かったか…。一生懸命に歩き、体を温める。往復で30分は早い記録。一週間の買い出しで里に下りる10時過ぎには、雨になってしまった。協立診療所に立ち寄り、図書館。三浦しおんのエッセイ「好きになってしまいました。」を延長してもらう。エッセイは初めて読む。しおんさんの人となり、プライベートが垣間見れて楽しい。司書たちと山菜の食べ方などの情報交換。「天ぷらが一番美味しい」のはわかるのだけど、私は二の足を踏んでいる。これでは、いつまでも美味しい山菜が食べられない…。来年の春には美味しい天ぷらが揚げられるようにしたい。

アイシティでは、まずドンクでパンを買う。
フランスパンとレーズンブレッドは毎週決まり。明日は姉ファミリーがやってくるので一番大きなフランスパン。スカイランドで素泊まりしてもらい、明日の夕飯と明後日の朝食は我が家で食べてもらう。私が腕をふるう。大した腕ではないけど…。随分久し振りに訪ねてくれるので頑張る。

深山桜が花盛り。

ガマズミはもう少し。

ワラビのアクが抜けた。

夕食はステキまぐろステーキ。

ワラビ、コゴミ、コシアブラを混ぜて
白だしゴマペーストで会えた副菜。



2023年1月31日火曜日

眩しい陽射しと零下の一日。

晴れ上がって、−12℃の朝。日の出が拝めた6時58分。
日の出の位置が八ヶ岳連峰の北に移動している。日の出時間が早くなり日の出の位置が日毎に変わる。春が近づいてくる、少しづつ…。厳しい時間があるから、春の喜びがある。まだ先は遠いけど。眩しい日差しの一日は、気温は上がらず寒かった。

午前中は、散歩を兼ねて、いつもとは逆コース、スカイランドきよみずへ。
預かってもらっていた宅配の荷物を受け取りに行き、支配人としばしお喋り。午後は2時間ほど外でアレコレ。−7℃で、外に出していたバケツの水は薄氷。

朝、高みに上ってきた太陽。

真ん中の密集して見えるのはアイシティの辺り。

スカイランドに向かう道。

お昼は、マッシュルームピザトースト。

ウサギの足跡。

カラマツ。

3時の向かいの山並み。

温かい。


2023年1月22日日曜日

散歩がてら小包をピックアップ。

久々に−11と冷えた朝。室温も15℃と低い。
灯油を補給し、小屋掛けから小枝をチョイスして、暖炉を焚きつける。アラジンも点火。火を見る事で、とりあえず部屋に温かいイメージが出来上がる。

散歩は、何時もとは逆方向、スカイランドきよみずへ。
小包がスカイランドに留め置かれていたのを、400メートル程歩き、思い出して回れ右。大型で上ってくる宅配屋さんは「スカイランドから上は無理」と言うことで、スカイランドに預かってもらう。久し振りにHくんに出会って、しばし立ち話。前はフロントだったのだけど、今は調理人としてやってるみたい…。

燃え上がった炎。

甲斐駒ケ岳、北岳が木の間越しに…。

朝食はいつも通り。今朝はクリームチーズをオマケ。

スカイランとその先に安曇野。北アルプス、
戸隠と越後の山並み。

蓼科山。

真っ白な道路が気持ちいい。


2023年1月6日金曜日

2023年、初買い出し。

2023年に年が変わり6日目にして里に下りる。
何時もより少し遅れ10時15分、家を出る。スカイランドまでの道路は圧雪。スカイランドからの観光道路は、所々雪はない。日当たりの良いところは消えている。砂防ダムあたりから下には、既に雪はない。途中、ヒラノさんの車に出会う。既に用を済ませ帰るところ…。ハヤイ!

まず図書館。モモセ司書と新年のご挨拶。
読みきれなかった本「みかづき」を延長してもらう。そしてガソリンスタンド。ガソリン補給7ℓ(@167円)。灯油54ℓ(@98円)2週間分。そこからアイシティへ。ドンクでパンを買い、食料品売り場へ。そしてつるや。買い出しを終え、レジから出てきたらヒロシ君と子供達。マリちゃんとも会って新年の挨拶。旅立つ前に、みんなに会えてよかった。

朝食。今朝はコーヒーに代えベーコンスープ。


2022年2月20日日曜日

除雪の一日。道路はご近所さんと…。

朝食後、除雪に出た。
メイン道路に、ご近所さん3人の姿。除雪かな…と見に行く。お喋りしつつ道幅を広げる。メイン道路の除雪車は7時過ぎに上がったのは確認。「管理組合の除雪車も上りました」と聞いて、安心。新しい除雪車には「買い換えてもらって貰って良かった!」と感じてもらえるほどに活躍して欲しい。それが清水高原別荘地のイメージアップにも繋がる、と思う。その為には気がついたことは、言うつもり。今日はナカガワさんが言ってくれた。

道路幅の広いところは、それに沿って除雪してほしい。
すれ違うところが無いと、どちらかが長い距離をバックすることになる。スカイランドまでは、道幅一杯に除雪されるのに、スカイランドから上について、委託業者はそこまではやってくれない。それは仕方ないかな…、と思う。なので管理組合の除雪車は、そこをカバーして欲しい。移住して11年、これまでは、冬もナントカやって来れた。私たちは、毎日出かける予定が無かったので良かったけど…。でも、時として朝から出かける予定もあったりする。そんな時は、天気にヤキモキする。今夜は、降って欲しく無いな〜。明朝、出かける用が…。

昨日の3時頃から降り出した雪は20センチ越えの積雪。−4.5℃。
メイン道路までスノーシューで出てみたが、未だなので、戻って除雪。朝食後から一日。ちと疲れた。

小屋掛けの外。昨夜屋根から落下した雪が…。

未だ残っってる。高枝ノコギリで落とす。

車が雪に埋まってる。

スノーシューをつけて、メイン道路まで。
除雪車は未だ。この後7時過ぎに来てくれた!

新たにせり出した氷と雪。

皆んなで除雪。ご近所さんがいるのは心強い。

管理組合の除雪車に道幅一杯除雪してもらう。

せり出した雪が落下。都合3回。気温が緩んだため。

デッキも除雪。







2022年2月19日土曜日

山形村の移住政策について。

午後、雪かきをしていて、モモセさんと丁度会って、立ち話。
スカイランドのお風呂に行ってきたところだった。ご近所さんと話すときは、大体、清水高原別荘地のことが話題に上がる。「山形村に移住してきた人に、お金が支給されるみたいだけど、清水高原別荘地は対象から外されるそうですね」と話を振られて、「村の関心が清水高原には向いていないからですよ」と私。「スカイランドまでは、道路の整備はキッチリしているのに、そこから上は、落差がありすぎますよね」。まあ、村所有の「スカイランドきよみず」があるから、そこはしょうがないのかな、とも思うけど。確かに、側溝の掃除は、私たちが暮らし始め十年間はしてない。道路両側の熊笹はおろか、道路にかぶるよになってる枝の処理もされていない…。同じ村道なのにね。

「清水高原別荘地も移住対象地に入れてプランを考えて欲しい」と、確か申し入れた覚えがあるのだけど…。具体策は出ないまま、場当たり的な案ばかりが先行しているように見える。

思い出した。友人が送ってくれた2021年の10月22日の記事。
移住奨励金として一世帯50万円交付する「住まいる奨励金」制度に1000万円の予算化。「完全にばら撒き政策だよな!」と憤慨してたな〜。モモセさんはこの件を言ってたんだ…。
https://ahamoon6.blogspot.com/2021/10/blog-post_22.html

友達が今朝、山形村の「予算案」の記事を送ってくれた。
それにも移住に関するものがあった。歳出の新規事業では移住希望者に村の暮らしを体験してもらう「おためし住宅」の費用に272万円が計上される、と言うもの。ハード的な案ばかりでソフト部分が出てこない。こんな事が「移住政策」と言えるのか…。清水高原をお荷物としか捉えていないようでは、さもありなん。


今朝の散歩でハートを上書き。

小屋掛けの出口が凍ってしまったので、
小型の斧で割る。



2021年9月18日土曜日

妄想「モノづくりの郷」。

雨脚は弱いながら、時に止み、霧が出て…。

松本に「ゼインアーツ」と言うテントを中心にした山用品を作る会社がある。
2019年の創業で若い。多分、創業して間もない頃だと思う、インパクトのあるマークに惹かれてHPを訪ねた覚えがある。モノづくりの会社として心に残っていた。

1991年に建てた清水高原別荘地の山小屋に、2010年から暮らしている。
以来11年、元気の無さが気になっている。別荘に来る人は少ない。更に、毎年のように売りに出る別荘や土地。村の施設でもあるプチホテル「スカイランドきよみず」も、今は指定管理業者任せ。村は手をこまぬいているばかりで、元気にする策はなさそう。

数年前、「モノづくりの郷」を妄想し、一人だけの「元気プロジェクト」を立ち上げた。
定住者を増やすことが一番。モノづくりをする個人。小規模な会社でも良い。工房部門でも良い。モノづくりの環境には素晴らしいと思うのだが…。世の中の現実は厳しい。

先の「ゼインアーツ」、あるキッカケで思い出し、情報をメールさせてもらった。
ご丁重に「断り」のメールをいただいた。まあ無理もないかな…、と予想してた結果だった。でも、返事をいただけたのは嬉しい。これから先、成長を続ける会社だと思う。その先で思い出してもらえたら嬉しい。まあ、ムキにならず、無理をせず、少しづつ。
まず、私が「モノづくり」を目指すコトかな…。そして「清水高原のブランディング」。

夕方、ベランダの落ち葉に細い雨が降り続く。