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2023年6月14日水曜日

二兎どころではない…。

10時頃に上がった雨。以降、重い雲に覆われた一日。
午前中、洗濯。午後は机周りの整理、片付けを始めたものの、はかどらず。アレコレと取ってある。モノづくり、アート、タイニーハウス、ツリーハウスに関する本、スクラップなど。東京から2010年にやって来て、やりたかった夢、アレコレ。14年目に入り夢半ばにも来ていない。不器用なくせに気が多すぎるのだ。これからの残りの時間を計り、出来そうに無いものを捨てていく、潔さが必要なのかも。

一日、調子悪かったカミさん。
それでも夕飯のカレー(昨夜の残りもの)は、少ないながらも平らげた。肉は排除してだけど。少しホッとしている。

雨に濡れたウグイスカグラの実。

ミズキの花。

お昼は昨夜のカレーの一部をカレーソーメンに。
カミさんは今日もアイスクリームで済ませた。

ずいぶん前の本、グリーンウッドワーキング。


2023年4月8日土曜日

棚上げされている清水高原。

「清水高原の移住諦めました」 さんから3月25日の記事にコメントをいただいていた。

先日はコメントのお返事ありがとうございました。一昨日から1泊で空き家バンクに登録されていた物件の内覧をする為、遥々行ってきました。その物件のお庭にフキが育っていました。とても良い物件だったのですがまだ迷っています。私の勝手な想像ですが、山形村は本当に清水高原の移住を進めているのか疑問です。移住に関しての情報が少なくというか無く、ホームページを見ても全く分かりません。電話すれば教えてくれるのでしょうが・・
清水高原に定住されている方の事をもっと考えてほしいなと思います。

未だに返信の書き込み方がわからず、ここで返信させてもらいます。
コメントありがとうございました。
山形村まで、はるばる来られたのですね。お疲れさまでした。
清水高原の物件は、「村の空き家バンク」には入れてもらっていません。移住政策からも、残念ながら除外されています。「空き家バンク」に登録されていたという物件は、清水高原ではなく、里の物件だったのすか?
「清水高原」に対して行政は、持て余して、どうしていいか分からず「棚上げしている」状況のように感じています。もはや「別荘」という時代ではない、と個人的には思っています。
「こんな良いところ…」移住者を増やす方が、時代にあっている気がしています。そして「アートの郷」と言うコンセプトで、優先的に「モノづくり」「アーティスト」を受け入れ、特色を出していく。行政に働きかけるのですが、積極的に動く気配はありません。今はそのような状況です。ただ、私はここで暮らし始め、13年目に入りますが、それほどの不便は感じていません。問題は、これから歳を重ねて、ここで住み続けるため、福祉(行政)がどれほどのことをしてくれるのか、です。*luckymoon@nifty.com /0263-98-3013(保坂)

時折雪の降る寒い一日。

朝は霧が湧く。

霧が晴れて、向かいの山並みが見える。

ツリバナの芽吹き。

ウインドウブレイカーでは寒い!

カタクリはもう少しで開きそう。

アサツキ。

酢味噌をかける。




2023年3月28日火曜日

ライフワーク。

生業は、「デザイナーしか無い」と長年やって来た。
ただ、ここ清水高原に移住してからは、「モノづくりに」心惹かれるようになった。周りにある樹木を切り、削り「オブジェ」「スプーン」「トレー」などの「カタチ」にしていく。それが面白い。これからのライフワークに…。モチロン、デザインも続ける。

スプーンを削り出す。枝のカタチに応じて様々。

お昼はスパゲッティ。

夕食は昨日の残り物、ハッシュドビーフ。
しめじをチョイスする。それとウドの文旦サラダ。


2023年1月7日土曜日

モノづくり、小商いを妄想。

人口8500人超、面積25平方Kmの長野県で一番小さな山形村。
里の友人が送ってくれた養蜂家の記事。農業のかたわら蜜蜂も飼われ、ハンドクリームを商品化されたそうだ。知らなかった…。農業だけでなく様々な事を生業とする人達がおられる。そうした人達を、もっと知らしめたら良いのに…。村の情報発信力、いまひとつ弱い。

滞っていた記帳。
細々と、であるが個人事業者として、デザインの仕事を続けている。2月の申告に間に合うようやらねば…。2022年は、かなり厳しい状況。モノづくりにシフトし「小商い」をやってみたい。今まで培ってきたデザインと融合させて…。夢(妄想)と希望は持ち続けたい。

暖炉、まず柴に焚きつける。

定番の朝食。

陽が昇った。

昼はクラブサンド。


2022年6月28日火曜日

まずは知ってもらう事。

午後に入り、陽射しは強くなった。
影とのコントラストが強い。「夏の陽射しだね…」とカミさんと木陰の中をブラブラ。心地よく風が通り抜けていく。ヤマモトさん家のササユリが咲いたのが遠目に見えた。被害にあわなかったモノが十数本、残った。ウチのも玄関側に6本。無事に咲いて、種を残して欲しい。

頼まれていた単行本のデザイン、午後一でメールしてフィニッシュ。
地元の印刷屋さん、企画編集のTさんから。お付き合いを始めて、20年以上が過ぎた。2000年、移住を計画して、地元でのデザインの需要を調べるため訪ねた企業の一つ。対応してくれたのがTさん。市場調査は芳しくなく、移住は、10年を待つことになる。2010年、ようやく移住。

移住後、何で生計を立てるか…。大きな問題。
ここ、清水高原別荘地に移住者を増やしたい。それも「モノづくり」する人。自分の経験を踏まえると、難しい…、という認識はあるのだけど。でも「すごいな〜」と思う若者、メディアで見たりすると、案外いるかもしれない…、という想いと半々。そんな想いを持って「まずは知ってもらおう…」とブログとFBで「清水高原別荘地」を発信している。加えてアナログプチメディア「Tunagu]」を準備中。

朝の外気温15.5℃。夕方、24℃。


ニガナ、花盛り。

オダマキ、咲き始めている。

5本のツノのあるフェルトの帽子なんて面白そう。

ニシキギ。

マユミ。


2022年4月24日日曜日

私の作った証し、焼印。

曇り空の朝、7.5℃。お昼から雨が降り出す。夕方には止む。

縁石の掘り出し、少しだけやり残した箇所をヤマモトさんがやってくれていた。
「お疲れさまです」。「行ってらっしゃい」の言葉に押され、散歩に。芽吹きは日々進む。景色も変わる。Tさん家の山桜が開いた。折り返し点では山桜のつぼみが膨らんでいる。帰り道、クーに呼ばれてタカハシ家に回る。

今日は作ったモノたちに、出処をあきらかにする焼印をつけた。
手作りの「h」と市販の「保」の焼きごて。押し付けた時の感覚、焼いて出来た印。私の作った証し。二年掛けたにしては大した量ではない。冬の間だけだから無理もないか…、と納得させる。次は写真撮影して、告知用フライヤーのデザイン、印刷。モノづくりをして展示、販売までやってみる。

折り返し点の山桜。

別荘のYさんの前の大木。「ツガ」みたい…。
この手の葉っぱ、イチイ、カヤがあるが、まだ
見分けが付かない。

昨日少しだけ整備。

オブジェたち。

焼印。




2022年2月13日日曜日

「モノづくりの郷」に向けて一歩。

午後4時、−4℃、降り出した雪が酷くなってきた。
物置の作業場でのモノづくりを片付ける。午後は、ジャンクのトタンをカットして階段を作り、削り出した木に取り付けて、オブジェを一つ作る。そして木の削り出し。清水高原の木を使ったモノづくり。スプーン、トレーの実用クラフトやアート系オブジェ。思い付いたものを色々作り貯めている。地場産業とまでは行かないまでもブランド化して売り出してみたい。先ずは、妄想している「モノづくりの郷」に向けて小さな一歩。いや半歩…?。

午前中は、清水高原アートフェスティバルの看板、庇の除雪。
タカハシさんに声をかけて手伝ってもらう。折りたたみハシゴ、柄の長いスコップ、スノーシューを積み込んで、いざ。現場について用意していると、自転車で上ってきた人。よく自転車で!と声をかけた。「スパイクタイヤなので大丈夫です」とのコト。松本の和田からで「1時間半くらいかな…」。タカハシさんが来たので、話を切り上げる。もう少し話したかったけど…。除雪は梯子を使うまでもなく、長い柄のスコップで、あっという間に終わった。タカハシさん、お疲れさま。

二階の仕事場から、ウサギの足跡。

今日のアートオブジェ。

アートオブジェ達。



2022年1月9日日曜日

モノづくり。

−5.5℃、晴れ。時折、強風がゴーゴーと吹き荒れる朝。

ナントナク…、気になって取ってある木片。
私のモノづくりは、そこから始まる。取り出して、眺め、削る。ナンになるのかわからないモノ。イメージ出来るモノ。ひたすら手を動かす。

職人にはなれない。それだけのキャリアがないのだもの…。
「オモシロイ!」と思えるモノを目指す。今日は一日、ナイフで木を削る「オモシロイ!」を求めて。

雲が増えてきて、2時頃には青空と陽射しがなくなった。

日の出前の八ヶ岳連峰。左端の富士山のような
形の蓼科山と右端の編笠山が好き。

小ぶりでオモシロイ形を見つけるまで…。


2022年1月6日木曜日

「モノづくり始めます」宣言。

−9.5℃、曇りの朝。

モノづくりをする女性の話を、テレビでやっていた。
オモシロイ、いいな〜、と思いながら見た。一度は地元を出たが、故郷の良さに気が付いて戻ってきた。地元の陶土を使って、ボタンを作る。焼き物から絵付けまで…。絵のモチーフは教会、海。そんな、モノづくりの姿勢がスバラシイ。私も…。

モノづくり…、気が向くと手を動かしてきた。
昨年から少し身を入れてやりだした。清水高原の木を使ってのモノづくり。「清水高原ブランド」で売り出す。宣言することで自分を追い込む。「清水高原の話題作り」も兼ねて、春にはお披露目が出来たら…、と予定。さて、どうなることか。

つららが育ってきた。朝、少し青空。

夕方。雲がすごい!

まず作業机の上を、片付けなくては…。

一つとして同じものがない個性揃い。






2021年11月9日火曜日

久しぶりにデザインの勉強。

雨模様の一日。久しぶりに部屋にこもってデザインと読書。 
2010年に移住した当初から、漠然と「モノづくり」ができたら楽しいだろうな〜、と考えていた。それが清水寺のシチュエーションに惹かれ、友人の琵琶奏者「田原順子」さんを引っ張り出して「田原順子、琵琶演奏会の夕べin清水寺」を。翌2012年は「清水高原アートフェスティバル」を企画開催。そんな余裕はなくなった。

そしてこのイベントで、「清水高原の知名度の低さ」を思い知らされた。
イベントを始めた当初、人に来てもらおうと必死。松本に出てフライヤーを手渡ししてPR。ほぼ地元なのに知らない人が結構いた。それ以降、「楽しむ」ことに「コミニュケーション」「知名度アップ」「活性化」をプラス。

そのイベントも去年今年とコロナで中止に。
それもあって、自分のモノづくりと考える事もできた。作ると売りたくなる。どうせなら話題作りで「清水高原ブランド」で売り出すことを考えた。さらに膨らませて清水高原のブランディング。そしてブランディングの勉強に、と図書館で借りてきた「ブランディングデザインの教科書」読み終えた。これからの「アートフェス」もあるし、考えを文書にまとめようと思っている。ただ、晴れると外からの誘惑も強力で…。

朝の散歩。随分カラマツが降った。

栗、ミズナラの枯れ葉で覆われた道。

カラマツに覆われた貯水池。カタチがハッキリ。

小屋の北側も栗の葉で覆われた。
腐葉土にするため掃き貯める仕事もある…。


2021年11月1日月曜日

ベンチ(テーブル)完成。

明るい曇り空の一日。

最近、木に関わる番組、ニュースに触れることが多い。
今朝も「ミニ盆栽」「子供達が木に触れる場」の話。こんな話がされるようになったのは、ウッドショックが持ち上がって以降だろうか。国産の木材を使うことが推奨されるようになったし…。林業の人たちにも、私達にもいいことだと思う。

私も木を使ったモノづくり。
しばらく寝かしていた栗の木。ベンチ(テーブル)にしようと思い立ち、延3日かけて、一応完成させた。また眺めていて、手を加えることになるかもしれないが…。楽しみながらやっているモノづくり。

カワノさんが笹を刈ってくれ、気持ち良いエリアに。

庭の木(カエデ)も紅葉が進んでいる。


今朝のベンチ。

夕方のベンチ。ひとまず完成。


2021年9月18日土曜日

妄想「モノづくりの郷」。

雨脚は弱いながら、時に止み、霧が出て…。

松本に「ゼインアーツ」と言うテントを中心にした山用品を作る会社がある。
2019年の創業で若い。多分、創業して間もない頃だと思う、インパクトのあるマークに惹かれてHPを訪ねた覚えがある。モノづくりの会社として心に残っていた。

1991年に建てた清水高原別荘地の山小屋に、2010年から暮らしている。
以来11年、元気の無さが気になっている。別荘に来る人は少ない。更に、毎年のように売りに出る別荘や土地。村の施設でもあるプチホテル「スカイランドきよみず」も、今は指定管理業者任せ。村は手をこまぬいているばかりで、元気にする策はなさそう。

数年前、「モノづくりの郷」を妄想し、一人だけの「元気プロジェクト」を立ち上げた。
定住者を増やすことが一番。モノづくりをする個人。小規模な会社でも良い。工房部門でも良い。モノづくりの環境には素晴らしいと思うのだが…。世の中の現実は厳しい。

先の「ゼインアーツ」、あるキッカケで思い出し、情報をメールさせてもらった。
ご丁重に「断り」のメールをいただいた。まあ無理もないかな…、と予想してた結果だった。でも、返事をいただけたのは嬉しい。これから先、成長を続ける会社だと思う。その先で思い出してもらえたら嬉しい。まあ、ムキにならず、無理をせず、少しづつ。
まず、私が「モノづくり」を目指すコトかな…。そして「清水高原のブランディング」。

夕方、ベランダの落ち葉に細い雨が降り続く。



2021年7月1日木曜日

何気ないのが良いんだけど…。

朝の散歩は小雨。帰ったら上がる。午後になり一時雨。
今年も半分過ぎて、折り返した。計画してたことが遅れに遅れている。日々が早い。

今月7月から、アートフェスのウエブ展示を始める。
その準備。2010年に東京から移住し、2012から始めた「清水高原アートフェスティバル」。別荘にアートやモノづくりする人がいる、という情報を得て、声を掛けたら気持ちよく応じてもらえて、スタートすることが出来た。「交流と緩やかなコミニュティを目指す」「清水高原別荘地のことを知ってもらう事」を標榜しつつ…。それが昨年、今年とコロナのため、ウエブ展示でつなぐことに。今年はメンバー以外にも声を掛けて、新しい繋がりも目指す。
「Tunagu」に展示します。こちらも覗いてください。右下にリンクしています。

自分の作品作りが遅れている。
今日は取り掛かるつもりが、スプーンに向かってしまった。これも面白い。

木の枝から削り出したスプーン(栗)
何気ないのがイイんだけど…。作為を出さないって難しい。