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2022年8月27日土曜日

「あららぎ学舎」が始まった。

青空が見えて陽射しが出たのは朝のうちだけ。曇りの一日。

公民館主催で清水寺「あららぎの庄」での「あららぎ学舎」が25日(木)始まった。
講座の第一弾は「日本刺繍」。講師は、昨年横浜から移住、清水高原別荘地に暮らす平野珠恵さん。30年来の付き合いになる別荘の仲間。アートフェスティバルの参加メンバーでもある。いい企画だと思う。続けて欲しいものだ…。今朝、広報他の印刷物を渡すため立ち寄った。いい感触を得ているみたい。参加資格が村内在住、在勤に限られているのが残念だな〜。

午後は、ご近所2軒の広報他の印刷物を手渡し。
モモセさんと少し立ち話。ドラムを叩く。いつか聞かせて欲しいと思っている。そして長野で個展を開いている友人のアーティスト「北山亨」さん。個展会場の場所を調べる。9月3日(土)までだけど、行けるかな…。

朝は気持ち良い陽射し。

朝食はベーコントマトスープ。

玉子焼きも…。

北山さんの個展案内。





2022年7月18日月曜日

MGプレスの取材。

大きくは崩れず、朝から曇り、時折薄い陽射し。
朝はいつも通り散歩。帰り道、上って来る自転車。もしかして…、の予想は当たり、久しぶりに会うタナカさん。初めてお会いしたのはコロナが蔓延し始めた頃、確か雪がちらつく頃ではなかったか…。ちょっと立ち寄ってもら、Tunaguを渡す。遊びに来てもらうにはいいチャンスかな、と…。

カミさんの微熱は下がらず。どうしたことか…。
アイスノンで額を時々冷やすものの効果はなさそう。食事は量は少ないものの、ちゃんと食べられるのが、良い材料。

午後、MCプレスの記者さん、「カタチ展」の取材に来てくれた。
ここに移住して、2011年、清水寺で「田原順子琵琶演奏会の夕べ」を立ち上げた時、メディアを探していた。偶然、友人の奥さんが記者をしていて、お願いして以来の付き合い。家族ぐるみの付き合いになった。私のやりたいことを、よく理解してもらっているのがありがたい。近況など、雑談したいのをこらえて、記事の内容に終始。高校生の下の息子さん、アート系に興味があって、同行してきた。ウレシイ。時間があれば、色々、話もしたかったけど…。また、遊びに来てね。

ノリウツギの花が咲き始めた。

夕食はワンプレート。プラス、美味しい味噌汁とご飯。


2022年1月5日水曜日

松本の四柱神社へ初参り。

まだ暗い中、八ヶ岳連峰から甲斐駒ヶ岳、北岳の山並みが朝焼けの空に浮かぶ。
−9.5℃、快晴。日の出7時1分。

今日は松本の四柱神社へ。
ここ数年、新年の初詣、元旦は清水寺(きよみずでら)、三が日を過ぎて四柱神社へ、が恒例になっている。10時過ぎに家を出て、まず里の友人きぎ工房のカタギリさん家へ。用もあって、新年のご挨拶を兼ねて。気になっていた子猫のバンともご対面。カワユイ〜!お喋りもしたかったけど、堪えて、玄関で失礼する。

佐野商会に寄りパンクの有無を見てもらう。
空気圧を計ったところ、大丈夫。年末にボルトが刺さりパンクを直してもらったばかり。別のタイヤが凹んでるように見えて「空気が抜けている?」と心配になり…。よかった。4本の空気圧を揃えてもらい、松本に向かう。

先に昼食を…、とブエナビスタの一階にある中華の店に。
またしても、満席…。何たることだ。ホテルの駐車所をでて、アイパーク伊勢町に車を停める。四柱神社への途中、定食屋があった。店名はウラシマ。私は鯖の塩焼き、カミさんは銀ジャケの西京漬。二人とも満足。ここだったら次もあり。蔵をリノベーションしたお店。四柱神社は三が日が過ぎた事もあり、それほどの混雑はなかった。昨年の鏑矢をお焚き上げに納め、お参り。おみくじを引く。私は末吉、カミさんは大吉。カミさんは新しい鏑矢を買う。目的は果たせたので、どこへ立ち寄る事もなく帰宅、3時半。往復50キロ。

カーブミラーで自撮り。

木の影。

四柱神社。

二人の影。

それほどの混雑はない。

神社に祀られている神様。



2021年11月9日火曜日

久しぶりにデザインの勉強。

雨模様の一日。久しぶりに部屋にこもってデザインと読書。 
2010年に移住した当初から、漠然と「モノづくり」ができたら楽しいだろうな〜、と考えていた。それが清水寺のシチュエーションに惹かれ、友人の琵琶奏者「田原順子」さんを引っ張り出して「田原順子、琵琶演奏会の夕べin清水寺」を。翌2012年は「清水高原アートフェスティバル」を企画開催。そんな余裕はなくなった。

そしてこのイベントで、「清水高原の知名度の低さ」を思い知らされた。
イベントを始めた当初、人に来てもらおうと必死。松本に出てフライヤーを手渡ししてPR。ほぼ地元なのに知らない人が結構いた。それ以降、「楽しむ」ことに「コミニュケーション」「知名度アップ」「活性化」をプラス。

そのイベントも去年今年とコロナで中止に。
それもあって、自分のモノづくりと考える事もできた。作ると売りたくなる。どうせなら話題作りで「清水高原ブランド」で売り出すことを考えた。さらに膨らませて清水高原のブランディング。そしてブランディングの勉強に、と図書館で借りてきた「ブランディングデザインの教科書」読み終えた。これからの「アートフェス」もあるし、考えを文書にまとめようと思っている。ただ、晴れると外からの誘惑も強力で…。

朝の散歩。随分カラマツが降った。

栗、ミズナラの枯れ葉で覆われた道。

カラマツに覆われた貯水池。カタチがハッキリ。

小屋の北側も栗の葉で覆われた。
腐葉土にするため掃き貯める仕事もある…。


2021年5月30日日曜日

清水寺でバードウオッチング。

気持ちよく晴れた一日。緩やかな風。朝は8℃と肌寒い。

午前中は、清水寺周辺で行われたバードウオッチングに参加。
山形村教育委員会企画の「Yふるさとレンジャー隊」活動の一環。清水高原での活動に限定して、参加させてもらった。子供達がメインの活動。9時に清水寺に集合し、近辺を観察。15種類の小鳥の鳴き声を確認。姿は残念ながら、葉が茂り捉えることは出来なかった。ジュウイチは初めて聞く名前。「ジュウイチ」と鳴くところからの名前らしい。コルリ、オオルリに托卵する、と言う事は近くにこの鳥達も居る事になる。オオルリは沢の近くいる、と野鳥の会のムタイさんから情報を得る。他にキビタキ、ヒヨドリ、アオゲラ、ヤブサメほかオオルリ、カラ系の鳥達。来てるかな〜、と予想してたオカウエファミリーも参加していた。子供達に久しぶりに会って、そちらに気を取られて、聞き逃した鳥達も…。他にもKさん、Fさん、Mさん。つい雑談も…。

午後は、小枝を暖炉の焚き付け用にまとめる。

朝の庭。

清水寺からの眺望。

バードウオッチング中。

オカウエ父子。この沢で「ミズ」を採取。

小枝を40センチの長さに切る。

二束出来た。焚き付けに重宝する。

ミズの御浸し。茹でるとキレイなグリーンに。


2021年5月3日月曜日

「ビルエバンス」話の続きはまたね。

青空が広がった朝、0℃と冷えた。

今日の人との出逢い。
散歩の時にはYさん、タカハシさん、Aさん。そして朝食後、「清水高原アートフェスティバル」の看板の修正に出かけようとしてた時、Tさんがやって来て、ひとしきり「ビルエバンス」についてお喋り。途中、散歩してたIさんとは近況を。そして、松本在住のタカヤマさん。自転車で清水寺に来ての帰り、気がついて声をかけてくれた。清水高原の観光についてミーティングを暫く。そんな出逢いがあって、予定をオーバー。終わったのは12時半。清水高原別荘地の現状と将来について、考えたり、話題にする事が多くなった。村の観光の材料はいろいろあるのに、活かせていない。気がついていないのか…、それとも考えていないのか…。残念。

あっ、アートフェスティバルは、今年も中止です。残念ですが…。
代わりにウエブ展示を考えています。その場合は別荘の仲間以外にも参加してもらえれば…、と企画中。

朝の清水高原別荘地。

看板の修正、終了。2020→2021に。

修正時、丁度やって来たタカヤマさん。