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2023年3月11日土曜日

暖かな陽射しが誘惑。庭を散策。

昼食後、春の日和にカミさんを誘い、庭を散策。
小一時間ブラブラと二人で気持ちの良い時間を過ごす。 こう暖かくなると、身体が外に出たがる。木を削る。散乱した小枝を片付ける。伐り倒したママのカラマツの処理。ピオトープの整備。土留めの整備…。上げていくとキリがない。アレコレはできない。出来るところから。

午前中の散歩で、タカハシさん、カワノさんと出会い、立ち話。
カワノさんは、今年初めて来られたそうだ。しばらくお会いしてなかったので、つい話が長くなった。地元で仕事をするため、あまり来られなくなる、との事。残念だな〜。

書き込みをしていただいても、気が付かないで、失礼してしまう事が多い。
3月7日にも、書き込みをしていただいて、慌ててしまった。自分のブログであるにも関わらず、返信しようとしたものの、受け付けてもらえず!九州にお住まいで、清水高原への移住を希望されているらしい。子細な動機は不明だけど、嬉しいこと。本気でお考えなら、多少のお手伝いなら出来るかと…。右下にリンクを貼っている「Tunagu」には物件情報を載せています。ただ、仕事にしているわけではないので、仲介はできません。地元の不動産屋さんなら紹介できます。また、移住に関してなら役場で相談に応じるはずです。

日の出時。6時14分。

散歩。尾根筋の道。

お昼はポークカレーのトースト。ウドの文旦サラダ。

庭を散策。

ゆっくり、ゆっくり。


2023年2月21日火曜日

移住地にどうよ、清水高原。

雪化粧された、森。
朝6時半の気温は−10℃。冬へ引き戻された。こうして、今しばらくは綱引きが続く。火曜日の朝は「いい移住」をよく見ている。若い、バイタリティーで自分の道(生業)を切り開いている。そしてそれが出来る地域環境。今日の事例は鳥取県の「廃業寸前の酒造(ドブロク)会社」を引き継いで、立て直すのに奮闘している若い二人の話。生活するための糧と直結する「何か」を見つける事、なんだな、とつくづく思う。清水高原別荘地、自然をステージに、生業を見つけられる若い人がいないものか…。

10時10分散歩に出た。青空と陽射しも出て、気持ちがいい。
枝の伐採作業の交通整理をしていたお二人に声をかけた。逆に話し掛けられて、清水高原のことを聞かれた。年齢を聞き忘れたけど、まだ若そう。山で暮らすビジョンを持っていると言う。あまり長話が出来なかったけど、頼もしい。連絡先を交換し別れた。どんな展開になるのか、ならないのか…。楽しみ。別荘地の物件情報はウエブサイト(Tunagu)で見れます。
https://kiyomizuartfes.blogspot.com 
 右下にリンクも貼っています。

まだ雪がちらつく朝。

雲をわずかに透けて太陽が…。

部屋からの景色、キレイ。

除雪車が上ってくれた。

側道にも管理組合の除雪車。ご苦労様です。




2022年9月12日月曜日

「移住したい人」に繋げたい。

散歩の時は霧に覆われていた森。
その後、雲も晴れて青空と陽射し。午前中は、カミさんの歯医者さん。

午後は別荘を手放したい、と言われるSさんと会う。
別荘を見せてもらい、色々お話しして一時間半。同い年のSさん「定住を考えたこともあった」と言われる。色々な事情があって、現在の住まい埼玉を選ばれた。私は、手放すことを考えている人から話を聞いて「移住地を探している人」に繋げたい、とブログ「Tunagu」に情報を載せている。こんないい所(とは私の想いだけど…)、若い人に繋げたい。
http://kiyomizuartfes.blogspot.com/2020/09/art-village-project.html
http://kiyomizuartfes.blogspot.com/2021/10/blog-post_17.html

Sさんと別れ、ちょうど外に出られていたシマムラさんに声をかけて、しばらく立ち話。
シマムラさんは一年のうち、ほとんど清水高原で過ごされている。定住に近い。「こんな良い所なのに…」と同じ考えをお持ち。

弟切草。

お昼はクラブサンド。サンドイッチの中では簡単美味しい。

夜、豚モモ肉のポッサム。これはイケる。


2022年8月20日土曜日

移住したい人に繋げたい…。

明け方5時にトイレに立った。
眠れなく、45分にベッドを出る。暗い。雨は降っていない。軽いストレッチで6時20分、散歩に出る。途中、山小屋にお泊まりしたオカウエファミリーと立ち話。アーボリストのヒロシくんは別荘の人達に認知されて来て、伐採の仕事を頼まれるようになった。若い力は頼もしい。ツダさんのクルマが見える。大阪に住まわれ、月に一度は来られる。一週間から十日、滞在され、清水高原を楽しまれている。

散歩をされている人に出会い、声を掛ける。
スカイランドの宿泊客。佐久から来られた。「良いところですね〜!」の言葉は嬉しい。「松本、安曇野には時々くるのですが、ここは初めてなんです」との事。「これから上高地に行ってみます。時間ですので…」と足早に去られた。山形村の天辺「元気の出る鐘」までの道はクマザサに覆われている、と聞いた。「どうした事だ…!」と思う。

午後、一時間半ほど、手放したい土地の情報を整理。
「Tunagu」に掲載させてもらっているその後を、電話して聞いてみなければ…。

月見草だと思うのだけど…。

弟切草。

オレガノ(ハーブ)の花。

昨日いもっこで買って来た新ごぼうで、
午後「きんぴらごぼう」を作る。

夕飯は 「洋風親子丼」


2022年8月18日木曜日

山暮らししたい若者、いない?

朝、酷い雨の中、散歩に出かけて、ズボンはずぶ濡れ。
その後、雨が上がり、カミさんに呆れられる。「臨機応変と言うモノを知らないんだから…」と。午後になり青空が広がり、陽射しが出た。

里の友人が、市民タイムスの記事をメールしてくれた。
「カタチ展」当日の記事。思ってもいなかった。確かに来ていただいて、お話はしたけど…。ビックリしたけど有難い!清水高原別荘地のことを少しでも知ってもらいたい。そんな想いでイベントの企画をやってきたので…。

1970年代、働き盛りだった団塊世代にとって「別荘」は憧れだった。
それが、世代が代わり、さま変わり。土地、別荘を手放す人が増えている。「Tunagu」に紹介していた土地の持ち主から、午後、電話があった。「載せていただいけど、何の連絡もなく…」と。責められたわけではなく、「買いたい人がいれば、言い値で良いので…」「保坂さんにも連絡しておかなくては…」とのことだった。

今のこの状況、山の暮らしを考えている若い人には、とても良いチャンス。
1400メートルの山の中ではあるけど、それほどの不便は感じない。ほどよく村内からは距離があるし、モノづくり、アーティストには良い環境だと思っている。

*「清水高原別荘地に移住したい」人には相談に乗ります。

市民タイムスから。

朝食は、ピザトースト。定番の一つになりつつある。

お昼、いただいた冬瓜を使って、カニカマとの中華スープ。
ソーメンと合わせる。カミさんに好評。美味しくできた!

夕食、オクラとのあんかけ。「もう少し薄味の方が…」
とカミさんからコメント。






2022年7月18日月曜日

MGプレスの取材。

大きくは崩れず、朝から曇り、時折薄い陽射し。
朝はいつも通り散歩。帰り道、上って来る自転車。もしかして…、の予想は当たり、久しぶりに会うタナカさん。初めてお会いしたのはコロナが蔓延し始めた頃、確か雪がちらつく頃ではなかったか…。ちょっと立ち寄ってもら、Tunaguを渡す。遊びに来てもらうにはいいチャンスかな、と…。

カミさんの微熱は下がらず。どうしたことか…。
アイスノンで額を時々冷やすものの効果はなさそう。食事は量は少ないものの、ちゃんと食べられるのが、良い材料。

午後、MCプレスの記者さん、「カタチ展」の取材に来てくれた。
ここに移住して、2011年、清水寺で「田原順子琵琶演奏会の夕べ」を立ち上げた時、メディアを探していた。偶然、友人の奥さんが記者をしていて、お願いして以来の付き合い。家族ぐるみの付き合いになった。私のやりたいことを、よく理解してもらっているのがありがたい。近況など、雑談したいのをこらえて、記事の内容に終始。高校生の下の息子さん、アート系に興味があって、同行してきた。ウレシイ。時間があれば、色々、話もしたかったけど…。また、遊びに来てね。

ノリウツギの花が咲き始めた。

夕食はワンプレート。プラス、美味しい味噌汁とご飯。


2022年7月15日金曜日

Tunaguの配布を始める。

明け方、眠りの中で屋根を打つ雨音を聞く。かなり強い。
散歩に出るときは上がり、14℃と気温は低い。帰ってきたらヤマモトさんに声をかけられた。「ササユリ、やられました!」花も落ちて、大丈夫だと思っていたのに、根っこをやられてしまった。ウチも見てみると、やられた!。花がいくつもついていたのが…。「それと、ジャガイモも…、キレイにやられました!」もう、にっくき奴め!サル?それとも小動物か…。「やられてばかりはいられない!」と反撃に出る策を練るヤマモトさん。

二人で行くつもりだった買い出し。
カミさん、平熱に戻らず、家で留守番にして、私だけで出かける。図書館、トレセン、役場、観光協会にTunaguを置いてもらう。ガソリンを補給、12リットル(@165円)。いもっこがオープンしていたので立ち寄っる。トウモロコシ、きゅうり、人参、ジャムを買う。まだ品数は少ない。オープン記念です、とサービをしてもらった。ありがと〜!Tunaguを頼む。アイシティ、つるやで食料買い出し。それなりに時間がかかり、1時半を過ぎた。昼食は、久しぶりに木鶏。寒晒しそばを食べる。店主、女将さんは元気そう。ここでもTunaguを置いてもらう。

家に残ったカミさんは、頑張って洗濯物を終わらせてくれた。

フジのタネが育ちつつある。

イケマの蕾。もうすぐ開きそう。

山葡萄の実。

Tunaguの印刷ができた。


2022年7月4日月曜日

「aha!」のタグ制作。

小雨降る朝。その後も降ったり止んだり。
「カタチ展」の準備。タグ作り。B4サイズにデザインし、カラーペーパーにプリントアウト。それをカッターナイフで切り、紐をつけ、63枚を作る。

午後一で、告知されていたJAのガス点検が入る。
特に問題はなし。警報機が新しいものに変わった。終わって、調査員のMさんと雑談。その後ヒロシくんの山小屋に。「Tunagu」の中で遊び場について触れた文章の確認をしてもらう。山小屋で住むコトが決まっているらしい友人のMさんが来ていた。そのために水道の開栓でミヤザワ親子が来ていた。久しぶり〜。そしてヒラノさんも…。Mさんと顔合わせ出来て丁度良かった。「Tunagu」の最終バージョンを印刷に入れた。来週初めには上がってくる。
午後、咲いてなかった二つのササユリの一つが開いた。

入稿した最終バージョン。

タグ制作。

朝は蕾だったのに、午後には開いた。


2022年6月25日土曜日

別荘地のPR、移住促進の位置付け。

陽射しが眩しい朝、濃い影が地面に落ちる。
身体を吹き抜ける風を、心地よく感じながら散歩。午後になり雲が広がり始める。3時には青空が隠れた。午後、カミさんと庭ブラ、小一時間で気分転換。無残なササユリがかわいそう。

Tunagu一号を、ようやくまとめた。再度チェックして印刷に。
地域のプチメディア。清水高原別荘地のPR、移住促進の位置付け。制作にかかる企画、編集、ライティング、デザインは良いとして、印刷費の持ち出しはキツイ。なので「福祉活動支援事業助成金」に申請し、通ったら続けられるかも知れない…。とりあえず一号は「カタチ展」の案内をしたいので出すつもり。

私たちが移住して12年目になる。
「清水高原別荘地を元気に出来たら…」とイベントもやった。「琵琶の演奏会」は、奏者の田原順子さんの不調で休止。「アートフェス」はコロナで休止。再開するつもりでいたけど、この3年間で、仲間の旗振りをする程のモチベーションが残っているのか、自信がない。出来るとしたら、一人で気ままに出来るコト。試しに、二年間、削り出したモノたちの展示即売会を、山小屋でやってみる。このあとTunaguは、人を取材し、清水高原別荘地のコトを少しでも知らしめて行けたら…、と思っている。







2022年6月20日月曜日

疲れは、歳とともに増加。

弱いながら陽射しも出て、ハルゼミが鳴く朝。
ルーティンの散歩、何時ものように小一時間。こうして散歩は続けていても体力は確実に落ちている。自然の摂理と受け入れ、対応して行くしかない。ついムキになり、オーバーワークに走ってしまうのを戒めなければ…。「疲れるようになったな〜」とこぼすと「当たり前よ!、
疲れるようなコトをしているし、歳だし!」と、カミさん。最近、こんなやり取りが繰り返される。かく言うカミさんは、私より「疲れた〜」を連発している。そちらが心配。

昨日、糸魚川からもらってきたフキを下処理。炊くのはカミさんに任せる。
山椒の実は洗い、下茹で。2時間冷水につけた後、枝を取って、蓋つきの瓶に、お酒を少々いれて醤油漬けに。一週間後が楽しみ。目処がついたところで、庭ブラにカミさんと外に。細かな虫が出てきて、30分ほどで切り上げる。Tunaguを少し進める。

ハコネウツギ。

バイカウツギ。

庭には、二ガナが沢山花盛り。

草が勢いを増す。

山椒の実を茹でて、冷水に漬ける。

フキは夕食で試食。もう少し味が濃い方が…。


2022年6月14日火曜日

中川村の五平餅は、好みの味。

霧の出た朝、8.5℃。午後には雨になる。
散歩で6本のワラビを採取。一品できる。蕗が育ってきている。今年はキャラブキに再挑戦してみよう。今まで数回チャレンジしたものの…、納得のいくものはできず。

昨日、中川村で食べた五平餅、好みの味で美味しかった。特に味噌が…。
お土産に2本追加。夕食でもいただく。山椒、クルミ、蜂蜜が使われている。真似て作ってみたい。先日作った山椒味噌に手を加えてみよう。

六月も中旬。ほぼ今年も半分が過ぎようとしている。
八月に予定しているプチ展ものんびりしてはいられない。一日PCの前、「Tunagu」のデザインを進める。





2022年6月11日土曜日

オカウエファミリーがやって来た。

爆風の如くやって来たオカウエファミリー。爆風は5歳と3歳、二人の息子。
元気、元気!玄関を開けるなり、家の中に飛び込んでくる。階段を降りて、お気に入りを手にする。勝手知られたホサカ家だ…。兄は優しい顔立ち。弟は少しキツイかな…。髪の毛が長く、一見女の子のようだけど…、顔立ちを写して、兄よりはヤンチャのようだ。だけど、中々の仲良し。並べてあるモノを持ち出して、二人で勝手に遊んでいる。

グラジオラスのお裾分けを持って来てくれたマリちゃん。
早速、花瓶を出して活ける。その間も休むことなく動き回る二人。そう言えば子供が走り回る理由、テレビでやってたけど…。もう忘れている。カミさんが餅を焼いて、ささやかなおもてなし。きな粉ペーストを付けて食べてもらった。ファミリーが引き揚げて、二人で「フ〜」とため息。子供達を見ていると楽しいのだけど、エネルギーに圧倒される。

午後、小一時間、外の片付け。雷が鳴り、雨が降り出して家に入る。Tunaguの原稿書き。


実生の苗木のポット。


2022年6月9日木曜日

妄想で終わらせたくはない…。

6.5℃の朝、薄く霧。
肌寒くダウンベストを重ね着して散歩。手が冷たい。折り返し点で陽射しが出るも、束の間。結局、ハッキリしない空模様に終始した一日。午後、まだ肌寒い中、カミさんと庭ブラ一時間。そのあとの一時間、踏まれそうな弟切草をポットに移す。欲しい人がいたらあげよう。

3時に家に入り、プチメディア「Tunagu」デザイン。
第一号は「カタチ展」の告知がメインの紙面になる。清水高原ブランド「aha!」の売り出し。「商い」とまでは行かなくても、せめて「小商い」が出来ないか…、一歩踏み出してみたい。繋がり、続く人が出てくることを期待して…。清水高原のクラフトを目指して、人が来てくれるほどにしたいな…。

緑のトンネルが出て、暗い。

森の中にも霧。

折り返し点のミズキの花が咲き出した。

一時陽射しが出て、霧の中に光の筋。

清水ブランド「aha!」のタグデザイン。