ラベル イケマ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル イケマ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年5月7日日曜日

美味しい食卓、まだまだ…。

雨に煙る一日。弱くなり、強くなり。
10時5分、雨の中散歩に出る。連休で見えていた別荘の人たちは帰られて、静かになった。ただ、それほどの賑やかさはなかったが…。行き帰り、誰とも会わず。帰りの道端で、イケマの芽(と言うのかな)を摘む。帰って、アケビの芽も摘む。塩を入れたお湯でサッと茹でて三杯酢で和える。お昼はチクワを使いネギのみじん切り、餅をはさみチーズ焼き。イケマとアケビを添えて。カミさんは「きな粉餅」はOKなのに「チクワ餅チーズ焼き」には抵抗を示す。

夕飯は「ポークソテー」。
焼きすぎて、イマイチの出来に食卓は微妙。フレンチタラゴンを載せて、美味しくしたかったけど、焼きすぎてしまった。それほど手の込んだモノでは無かったが、これを完璧に仕上げられないようでは、まだまだ。

黄緑が濃くなった。

ツツジ。種類は不明。

雨に煙る。

チクワ餅チーズ焼き。

イケマとアケビ(右)。


2022年7月15日金曜日

Tunaguの配布を始める。

明け方、眠りの中で屋根を打つ雨音を聞く。かなり強い。
散歩に出るときは上がり、14℃と気温は低い。帰ってきたらヤマモトさんに声をかけられた。「ササユリ、やられました!」花も落ちて、大丈夫だと思っていたのに、根っこをやられてしまった。ウチも見てみると、やられた!。花がいくつもついていたのが…。「それと、ジャガイモも…、キレイにやられました!」もう、にっくき奴め!サル?それとも小動物か…。「やられてばかりはいられない!」と反撃に出る策を練るヤマモトさん。

二人で行くつもりだった買い出し。
カミさん、平熱に戻らず、家で留守番にして、私だけで出かける。図書館、トレセン、役場、観光協会にTunaguを置いてもらう。ガソリンを補給、12リットル(@165円)。いもっこがオープンしていたので立ち寄っる。トウモロコシ、きゅうり、人参、ジャムを買う。まだ品数は少ない。オープン記念です、とサービをしてもらった。ありがと〜!Tunaguを頼む。アイシティ、つるやで食料買い出し。それなりに時間がかかり、1時半を過ぎた。昼食は、久しぶりに木鶏。寒晒しそばを食べる。店主、女将さんは元気そう。ここでもTunaguを置いてもらう。

家に残ったカミさんは、頑張って洗濯物を終わらせてくれた。

フジのタネが育ちつつある。

イケマの蕾。もうすぐ開きそう。

山葡萄の実。

Tunaguの印刷ができた。


2022年5月21日土曜日

イタドリ、採ってきた。

8℃の朝、曇り。
写真を撮ったり、葉っぱの観察をしたり。帰りにワラビを少々、イケマの柔らかい新芽を採取していたら一時間オーバーして7時50分に帰宅。ポツリポツリと降り出した雨。

午前中、振り方が弱かったので、ワラビを採るため下の林道に。
一掴みほど採れて、散歩の時のと合わせて、丁度良い分量。ワラビが採れる所に、いい太さのイタドリが出ていた。スカンポと言って、子供の頃かじった記憶がある。FBで処理の仕方と食べ方が出ていた。試してみようと採ってきた。午後、小雨の中、一斗缶のウッドガスストーブを使い、鍋にお湯を沸かし、沸騰させた所に投入し、一煮立ちした後、水の中にあげて、皮をむく。それを水に浸けて放置。こうする事でアクが抜け、酸っぱさも軽減されるらしい。試食は明日に…。

サワシバか…?

ズミも色々。

雨になった。

採ってきたイタドリ。

一斗缶のウッドガスストーブで一煮立ち。

皮をむいて、冷水につける。明日まで放置。


2022年5月14日土曜日

花山椒の佃煮作り。

山籠りから久しぶりの東京行きで、少しだけ刺激をもらった。
朝のルーチン、ストレッチで身体を目覚めさせ、散歩に出かける普段の生活に戻った。この二日間で森の黄緑も濃くなったように感じる。何時もの景色が新鮮に見える。11℃、曇りの朝。

留守の間にワラビが伸びていた。一掴み、一食分が採れた。
イケマの新芽も伸びたので、これも摘む。オオバギボウシ(ウルイ)も数本。帰りは、クーに呼ばれタカハシ家に周りご挨拶。午前中は、東京行きの清算、整理。

午後はアーボリストのヒロシくん、二人の息子を連れて、寄ってくれた。
先日の取材を掲載されたMGプレスが読みたいと伝えてあった。それを届けてくれた。息子二人は、しばらく庭を飛び回っていたが「家に入りたい〜」とカミさんと一緒に家の中に。二人でしばらく外で雑談。記事のキャッチは「木と人、共に生きる文化を」。村の半分が山の山形村。村も、少しでもこの理念に近ずけたら嬉しいな…。

3時半、ファミリーが帰った後、花山椒を摘む。
ブログに載せた写真は「花山椒で、佃煮が作れます」と、カタギリさんがメールをくれた。まだ木が小さいので、どれだけも採れなかった。わずか15グラムほど…。ネットで調べたレシピを参考にしてチャレンジ。一食分ができた。初めてにしては上出来。早速炊きたてのご飯と。美味い!カタギリさん、情報をアリガト〜。

おかげで、山椒についての知識も得た。
花山椒は雄木。実がなるのは「実山椒」で雌木、と言うことを知る。山菜のレシピが増えた。
夕食は、山菜三昧。花山椒の佃煮、ウルイ、イケマの御浸し、山わさびの醤油漬け。

ヤッタ〜!ヒロシくんの記事が一面に。

想いが伝わって、色んな人と繋がれるといいね。



朝の散歩でワラビを一掴み。

花山椒を摘む。

これだけ…。一回で食べてしまうのが勿体なくて
三分の一を明日に残す。


2021年5月25日火曜日

村議とミーティング。

9℃と肌寒い朝、森は霧に覆われた。 
聞こえてくるのは、小鳥達のさえずりだけ。静か…。ワラビ一掴み、イケマ一掴み採取。

ムックの表紙、ネーム待ちで待機。
カミさんに、メールがあったら知らせてもらうことにして外に出る。何時でも止められる剪定した枝の処理。アオハダとコシアブラの割と太い枝。

昼近く、久し振りに立ち寄ってくれたKさんと雑談。
ライフワークで清水高原の植物を調べている。時間ができると上って来て、調べるのに余念が無い。色々教えてもらえるので頼りにしている。村議でもあり、話しは村のこと、清水高原のことに向かうのが常。こうしてミーティングできるのはありがたい。村議はもっと村民の意見に耳を傾けて欲しいと想っていただけに…。

曇りで肌寒い一日だった。

霧に覆われた朝。

尾根筋の道。

ズミの花。

カラマツ。

ナルコユリ。

オレガノとミントを採取して朝のサラダに。

イケマ。




2021年5月20日木曜日

先が見えたムックのデザイン。

曇りの朝。道端でワラビを一掴み採る。これくらいが丁度いい。
午後から崩れ出して、明日は雨になると言う予報。雨の中を出かけるのは嫌なので、急遽一週間分の買い出しに、里に降りる。図書館で司書と情報交換。アイシティ、つるやで買い出し。ガソリンを補充。今日は田吾作のお弁当を買って帰り、ウチで昼食。1時半に雨が降り出した。ギリギリセーフ。

目次、扉の校正が戻り、修正のやり取り。
やり取り中に、表紙の原稿を出してない事を編集者が気付き、今夜中にメールで送られてくる。明日中に表紙のデザイン。忙しいと、お互い、行き違いが生じる。確認のメールも時として必要。ようやく先が見えたデザイン。

アルウィンサッカー場。

今夜の鍋にイケマ。シャキシャキとした食感。
ややぬめりと苦味。カミさん曰く「草を食ってるみたい」
まあね…。

2021年5月19日水曜日

原稿を送る、人を繋ぐ、メール。

暗い朝。今ににも降り出しそうな厚い雲に覆われた空。
幸い散歩中は雨にはならず。「マミチャジナイ」の鳴き声みたいだけど…。姿が見えず。毎日のように耳にする。鳴き声だけでは「アカハラ」と区別がつかない。イケマを一掴み採取。このところ山菜三昧。

昨日送った目次、扉の返事待ちで待機。
編集部から電話。DTPにイラストレーションが送られていないないとの事。急いで送る。目次、扉の件を確認したら届いていない…。「ん!」特に電話での確認はしてないので、時としてこんなことが起きる。なので、届いた原稿については、受け取った旨の返信はするように心がけている。送信記録はある。原因はわからないけど…。すぐに再送。

仕事でなくとも、もらったメールには、必ず返信するようにしている。
友達なら、嬉しくて、返信せずにはいられないし…。朝、毎日のように、メールが届く。里に暮らす高校時代の同級生から。清水高原は新聞の配達がない。仕方のないことなので、新聞は取っていない。そんな状況を見かねて「山形村のニュース」をメインに私が興味を持つような記事をメールしてくれる。有難い!このメールのやり取りは、普段会っていない安否確認でもある。

今朝は、友人の記事と展覧会情報。アーボリストの名前、よく覚えていてくれた。ウレシイ!

朝、向かいの山に霧が湧く。濃くなり、薄くなり。

ウコギの御浸し。

コシアブラの胡麻和え。

若い友人、ヒロシくんの記事。2021.5.19日市民タイムス。