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2023年6月25日日曜日

アーボリストと、仲間と。

朝、アーボリストのミヤカワさんが来てくれた。
枯れた木を伐ってもらいたいので見積もりをして欲しい、と先週、連絡しておいた。ヒロシくんの友人で、オカウエファミリーがオーストラリヤに行った後、引き継いでくれた。大町に住まわれていて、ヒロシくんの山小屋の管理、伐採の依頼があって、時々、清水高原にやって来る。

10時25分散歩に出て、久し振りにAさんと出会い、立ち話。
毎週来られているのだけど、タイミングが合わないと会えない。Aさんとの出逢いも、山小屋を建てた頃に遡る。その頃から、行き来している。東京在住で、東京でも親しく行き来していた別荘仲間。随分と、お互い歳をとったものだ。 Aさんは、私よりは若いのだけど…。

サワフタギの花。


2023年4月22日土曜日

ヒキガエル、勘違いしたのかな?

−1℃と冷えた朝。向かいの山は白く雪を冠った。
9時55分、散歩に出かけようと外に出たら、「ゲコゲコ」とヒキガエルの鳴き声。ビオトープに今年もやってきた。この寒さに…、どうして?と不思議に思う。一昨日、昨日と暖かく、目覚めてしまったのか。すごい数の卵が孵化できないで死んでしまった一昨年を思い出す。気候変動は、生き物たちにも影響しているようだ。

ここ数年訪ねてなかった水場に行ってみた。
細いながらも水は流れていた。手前の柳が根元ごと倒れていた。帰りは、ちょっとだけ回り道。外に出ていた別荘のAさんに久しぶりに会って、立ち話。ノラなのか猫が藪の中で、寛いで、私たちの話を聞いている?。Aさんとは、山小屋を建てた頃からの付き合いで、30年以上になる。そこにアーボリストのMさん。「昨日泊まりました」「そういえば、ネズミが走る音しなかったな〜。猫がいたからですかね」と、寛いでいる猫を見て、思い出したように。ここにはヒメネズミがたくさん生息している。

午後はカミさんと散歩。
その後、蔓延って踏みつけそうなミントの株をを移植。夕飯は、労多くして美味しくできなかった混ぜご飯。これからは、簡単にできるものだけ、にしよう!ボール、鍋など色々使って、片付けるのも大変。

雪を冠った向かいの山。

この時期だと雪解けで水量が多かったけど…。

柳が根元から。

ヨシの群生。

ビオトープにやって来たヒキガエル。

ちょっと早いのでは…。逃げる力が出ない?

寒くて、カッパを羽織る。

イマイチだった混ぜご飯。




2023年4月6日木曜日

散歩で出会った人とお喋り。

雨が降りそうで、持ちこたえた一日。
散歩の途中、フキノトウを採られているご夫婦と行き合って、声を掛ける。山形村に住まわれている。ご主人のリハビリも兼ねて時々上ってこられるそうだ。聞けば、5年ほど前に交通事故にあい、大怪我をして、足が不自由で…、と話される。私より5歳年上の81歳。でも、お元気そう。支えてくれる人がそばにいるから、だと思う。私もカミさんを支えながら(支えてもらいながら)、5年以上は元気でいたい。希望は90歳越え。その為には、大らかに、楽しむコトかな…。

下ってきたらミヤカワさんと行き合って、しばしお喋り。
特殊伐採の仕事をされている。「今日はA地区での伐採です」とのこと。Hくんと同じアーボリスト。戸隠の出身で、現在は大町に住まわれる。時々清水高原にも現れる。気持ちの良い青年。「木を伐る時は相談に乗ってください」と別れる。ついお喋りで、散歩は一時間越え。

暑くなり、ウインドブレーカーを脱ぐ。

ツノハシバミの雌花と雄花序。

カミさんの午後の散歩は、30分で切り上げ。

歩き易いように平す。


2022年8月20日土曜日

移住したい人に繋げたい…。

明け方5時にトイレに立った。
眠れなく、45分にベッドを出る。暗い。雨は降っていない。軽いストレッチで6時20分、散歩に出る。途中、山小屋にお泊まりしたオカウエファミリーと立ち話。アーボリストのヒロシくんは別荘の人達に認知されて来て、伐採の仕事を頼まれるようになった。若い力は頼もしい。ツダさんのクルマが見える。大阪に住まわれ、月に一度は来られる。一週間から十日、滞在され、清水高原を楽しまれている。

散歩をされている人に出会い、声を掛ける。
スカイランドの宿泊客。佐久から来られた。「良いところですね〜!」の言葉は嬉しい。「松本、安曇野には時々くるのですが、ここは初めてなんです」との事。「これから上高地に行ってみます。時間ですので…」と足早に去られた。山形村の天辺「元気の出る鐘」までの道はクマザサに覆われている、と聞いた。「どうした事だ…!」と思う。

午後、一時間半ほど、手放したい土地の情報を整理。
「Tunagu」に掲載させてもらっているその後を、電話して聞いてみなければ…。

月見草だと思うのだけど…。

弟切草。

オレガノ(ハーブ)の花。

昨日いもっこで買って来た新ごぼうで、
午後「きんぴらごぼう」を作る。

夕飯は 「洋風親子丼」


2022年6月5日日曜日

子供の声が聞こえるのはイイ。

8℃の朝、曇り。9時頃から陽射しが出て、3時頃には再び曇る。

実生の苗木の手入れを2時間ほど。
片付けていたところに、アーボリストのヒロシくんが子供二人を連れてやってきた。早速家に入る。クロネコヤマトクルマのミニチュアがお目当。ヤオキが初めて来た頃に目を付けられた。でも、あげないもんね!と拒否。と言うことでウチに来ると、まずこれを手にする。キナリもお兄ちゃんに倣って、お気に入り。子供のいない私たちには息子と孫のような存在のファミリー。この子たちを見ていると楽しい。元気をもらえる。ただ、長いことは無理。溢れるエネルギーを受け止められなくなる…。子供の声が聞こえるのはいいものだ。またおいで。

友人から、もう一つお題が出て、進める。

ビオトープの淵に増えた。

ワチガイソウ。

ミズキ。

ウリハダカエデ。

オオモミジ。

マイズルソウ。


2022年6月3日金曜日

過ぎたるは、なお及ばざるが如し。

10℃の朝。陽射しが出たり隠れたりで、めまぐるしく変わる。

この二日間、朝食を食べた後、胃もたれ…。どうしたことか?。
もしかして…、と思い当たって、今朝のサラダは無しにした。やめてみたら、大丈夫だった。フレンチタラゴン、オレガノ、ミントを摘んでサラダに入れていた。美味しくて、つい量も沢山。カミさんに「美味しいからと沢山食べていいものじゃないわよ!」とたしなめられていた。「確かに…」つい、気に入ってしまうと多くなる傾向にある。気をつけよう!アクセントに少し添えるくらいがいいようだ…。明日から、一種類を少しに。こんな時も「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」と言うのかな…。

カミさんと「雨の来ないうちに、早く帰ろう!」と気合を入れて買い出し。
図書館に寄り、読んであったのだけど、おぼろげにしか覚えてなくて、読み進めてしまった「空飛ぶ広報室」延長して借りる。紡ぎ出す言葉が面白い。31日の図書館協議会の会議を欠席したので、その模様を聞く。気になっていた複合館のコトも話に出たみたいで、ついお喋りしてしまった。山形村の「文化発信基地」としてのコンセプトで進めて欲しい…、と協議会から会合に出ている会長に、私も意見を送っておこう。

買い出しを済ませて、田吾作で弁当を買って帰り、家で遅い昼食、一時。
今、樹液の降りかたが凄い!「ベタベタ」。帰って、すぐに車にカバーをかける。イラストを仕上げて、友人にメールで送る。アーボリストのヒロシくん、テレビの取材を受けた絵が流れるというので、6時15分から、注意してて、見逃さなかった。職業としての「アーボリスト」に焦点を当てた作り。清水高原も出してもらったので良かった。

ナナカマドの花。

クルマバソウ。

オトシブミ。

随分前のシャツを引っ張り出して…。
20年は経ってる気がする。

まだうまく飛べないハルゼミ。

今朝のオブジェの部分。

同じく。物語を作りながら削り出した。


2022年5月17日火曜日

アーボリスト、ヒロシくん。

朝方「ドン」と言う音で、目覚めた。
「何だろう…」と言葉を交わしたものの「まっ、いいか」と、眠りを続行。

今朝も5℃と低め。
アーボリストのヒロシくん、ヤマモトさん別荘のカラマツの伐採を、昨日から始めたな…。今朝の散歩で、その様子がうかがえた。昨年「カラマツを切りたいのだけど…」と相談されたので、紹介した。条件が合って契約が成立した、と聞いていた。

ヒロシくんは、アートフェスにファミリーで来てくれて、以来の付き合い。
特殊伐採を生業とする。ウチでも何本か伐ってもらった。ロープを使い、木に登り伐ってくる。その見事さには驚く。別荘の人たちで「木を伐りたい」と聞くと紹介している。その技術に、みなさん一様に驚かれる。知り合ってしばらくして、清水高原に興味がありそうだったので、格安で売りに出ていた土地の情報を提供。今は子供達の遊び場として、整備し、友人を呼んで楽しんでいる。その後「売りに出ている別荘が有れば…」と意欲的だったので、亡くなった友人の娘さんが売りに出していた別荘を紹介した。それも格安で購入、現在、内装の整備中。とりあえず、仕事の拠点とし、講習会の宿泊、または短期での貸し出しを考えているようだ。こうして若い人が清水高原を舞台に活躍してくれるのはウレシイ。
*ヒロシくんが主宰する「gomoku-gumi」HP:
https://gomokugumi.com/?fbclid=IwAR2U6BO7cMi4qKxSfd2qvlzeJYgBoaluiClF61-WweCAuBRXSQmhlC2dIHY

朝食後、掃除をしていたら、二階のベランダに、鳥…。
窓に向かいバタバタしている。写真を撮ろう、カメラを持ってきたところで、飛び立っていった。図鑑を見たら、ホトトギスとツツドリに似ていた。窓に激突して脳震盪を起こし、横たわっていたのかも…。そしたら朝方の音の出所がこれだったかもしれない、と納得できる。毎年、この事故が起きている。「下のベランダにも小鳥が…」とカミさん。うずくまり、じっと動かない…。どうしたんだ。10分ぐらいして、飛び立って行った。写真を撮って調べたところ、「コルリ」に間違いないだろう。

カミさんによると「激突したわけでなく、飛んできた」
と言うのだが…。「どうしたの?」と声をかけたくなる
程動かないコルリのオス。

ベニバナイチヤクソウ。まだ蕾。

イタヤカエデ、午後、地面に植える。

糸魚川の実家からもらってきた石。

これも…。

ベンチ、またはテーブル。材は栗。


2022年5月14日土曜日

花山椒の佃煮作り。

山籠りから久しぶりの東京行きで、少しだけ刺激をもらった。
朝のルーチン、ストレッチで身体を目覚めさせ、散歩に出かける普段の生活に戻った。この二日間で森の黄緑も濃くなったように感じる。何時もの景色が新鮮に見える。11℃、曇りの朝。

留守の間にワラビが伸びていた。一掴み、一食分が採れた。
イケマの新芽も伸びたので、これも摘む。オオバギボウシ(ウルイ)も数本。帰りは、クーに呼ばれタカハシ家に周りご挨拶。午前中は、東京行きの清算、整理。

午後はアーボリストのヒロシくん、二人の息子を連れて、寄ってくれた。
先日の取材を掲載されたMGプレスが読みたいと伝えてあった。それを届けてくれた。息子二人は、しばらく庭を飛び回っていたが「家に入りたい〜」とカミさんと一緒に家の中に。二人でしばらく外で雑談。記事のキャッチは「木と人、共に生きる文化を」。村の半分が山の山形村。村も、少しでもこの理念に近ずけたら嬉しいな…。

3時半、ファミリーが帰った後、花山椒を摘む。
ブログに載せた写真は「花山椒で、佃煮が作れます」と、カタギリさんがメールをくれた。まだ木が小さいので、どれだけも採れなかった。わずか15グラムほど…。ネットで調べたレシピを参考にしてチャレンジ。一食分ができた。初めてにしては上出来。早速炊きたてのご飯と。美味い!カタギリさん、情報をアリガト〜。

おかげで、山椒についての知識も得た。
花山椒は雄木。実がなるのは「実山椒」で雌木、と言うことを知る。山菜のレシピが増えた。
夕食は、山菜三昧。花山椒の佃煮、ウルイ、イケマの御浸し、山わさびの醤油漬け。

ヤッタ〜!ヒロシくんの記事が一面に。

想いが伝わって、色んな人と繋がれるといいね。



朝の散歩でワラビを一掴み。

花山椒を摘む。

これだけ…。一回で食べてしまうのが勿体なくて
三分の一を明日に残す。


2022年4月26日火曜日

若い友人の活動に期待。

10℃の朝、薄曇り。

午後から雨になる予報に、慌てて、冬の間、外していた雨樋をつける。
雨水タンクに流れるように設置。村に補助金の設定があるので、今年は大きなタンクの設置を考えている。雨水の有効活用は我が家の課題としてあげているのだが…。遅々として進まず。

依頼のあった装丁案、三案ができたので、午後メールで送る。
雨なので「カタチ展」の告知フライヤーのデザインを少し…。

気分転換にアーボリストのヒロシくんが改装を進めている山小屋を見に行く。
別荘地の友人の山小屋だった。亡くなって娘さんに引き継がれたが、別荘として使える状況になく、売りに出されていた。清水高原をベースにアーボリストの活動をしたいと聞いていたので、話を繋げた経緯がある。その小屋の天井を抜いて、吹き抜けにした。その抜いた小屋裏の天井張りを自分で進めていた。ほぼ出来たと聞いたので、どんな風になったかと…。大きな梁が剥き出しになり、いい感じだ。天井張りもキレイに出来ている。オカウエファミリーは、まだ住める状況にないので、講習会で使ったり、短期の貸し出しで利用してもらうことを考えているようだ。直ぐそばの一区画も手に入れて、ここは子供達の遊び場として整備した。友人ファミリーを連れてきて楽しんでいる。新しい風が吹き込んでいるように感じる。頼もしい。
*ヒロシくん主宰の「gomoku gumi」HP:
https://gomokugumi.com/?fbclid=IwAR2U6BO7cMi4qKxSfd2qvlzeJYgBoaluiClF61-WweCAuBRXSQmhlC2dIHY

ヒトツバカエデの褐色が目立つ。

萌黄に染まってきた。

萌黄に桜がキレイ。


2022年4月13日水曜日

気がかりだったことを片付ける。

昨日よりさらに暖かな朝、8℃。時折雲に阻まれる陽射し。
ネコヤナギの花が咲いた。道沿いのアブラチャンも花盛り。意外とある。移住して間も無い頃はまるで分からなかった。暮らすことで、少しづつだけど頭に入ってきた。木を削り始めて、木の種類にも興味が湧いた。ただ「カタチ展」には、うんちくは間に合いそうに無い。

カミさんと朝の9時に協立病院へ。
車の中で本を読みながら待つ。道を挟んですぐのところにアーボリストのヒロシくんの薪ステーションがある。何気に見たら、マリちゃんが薪の整理をしているのが見えた。声をかけて、少し立ち話。薪の引き合いがまだ無いとのこと。始めたばかり、これから…。ちょっとの間だと思ったけど、車で、カミさんが待っていた。清水観光道路のタムシバが花盛り。見ごろ。

清水高原アートフェスティバルの看板をキレイに。
里への行き帰り、看板の汚れが気になっていた。昼食後、掃除用具、取り替えようの文字、脚立を積んで現場に。看板をキレイにして、文字を変えて、やっとホッとした。何時になったらフェスを再開できるのやら…。

そして、半年ぶりの車の洗車、ワックスがけ。
そろそろ芽ぶきが始まる。そうすると樹液が車に降り注ぐ。青空駐車ゆえ…。それが嫌で車カバーをかけることにしている。春と秋。秋はカラマツの葉が降ってくる。終わって、腰にきているのが分かる。もう〜「暑い!」一日。夕食のビールが美味かった!。

ネコヤナギ。

朝の雲。

タムシバが丁度見ごろだった。

泥だらけになっていたのをキレイに拭いて文字を変える。

ヒロシくんに伐ってもらったカラマツの片付けもある…。

洗車、ワックスがけをした後カバーをかける。