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2022年6月5日日曜日

子供の声が聞こえるのはイイ。

8℃の朝、曇り。9時頃から陽射しが出て、3時頃には再び曇る。

実生の苗木の手入れを2時間ほど。
片付けていたところに、アーボリストのヒロシくんが子供二人を連れてやってきた。早速家に入る。クロネコヤマトクルマのミニチュアがお目当。ヤオキが初めて来た頃に目を付けられた。でも、あげないもんね!と拒否。と言うことでウチに来ると、まずこれを手にする。キナリもお兄ちゃんに倣って、お気に入り。子供のいない私たちには息子と孫のような存在のファミリー。この子たちを見ていると楽しい。元気をもらえる。ただ、長いことは無理。溢れるエネルギーを受け止められなくなる…。子供の声が聞こえるのはいいものだ。またおいで。

友人から、もう一つお題が出て、進める。

ビオトープの淵に増えた。

ワチガイソウ。

ミズキ。

ウリハダカエデ。

オオモミジ。

マイズルソウ。


2022年5月22日日曜日

安曇野のバナナムーンへ。

雨はすでに上がり、曇りの朝、6℃と冷えた。

片付けが終わって10時35分家を出て、安曇野に向かう。
穂高神社に近いイタリアンレストランに11時半、でも既に席はない。二回とも外れて、どうも縁がないのかな…、と思ってしまう。駅前のそば処「一休庵」に入る。ここも人気店で混むお店。蕎麦は細切りで好み。二人でざるそば、天ぷらを一つ。ちょうど良い分量。時間に余裕があったので、穂高神社で30分ほど時間を潰す。

そして目的地のバナナムーンへ。
バナナムーンは画家成瀬政博さんの私設美術館としてスタートした。設計家が中村好文さんに傾倒してた人で、興味が湧いて見に行った。それが縁で、存在を知る事に…。現在は「画廊Banana Moon」として運営されている。一昨年、シェラ・キーリーが縁で画家の北山亨さんと知り合った。奥さんと二人で運営に関わっていると聞き、ビックリ。お二人で企画したグループ展を見に行き、知り合った竹節裕子さん。

画廊は、今年一年、成瀬政博さんの作品を展示する。
週刊新潮の表紙絵を描き始めて25年の節目と言う事で、自選150展を展示。並行して企画展も開催。今月は、竹節裕子さんの展示。「北山さんとも会えるといいな〜」という想いも抱えて出かけた。幸い北山さんにも会えて、絵を見た後、お喋りをして一時間、いい時間が過ごせた。*画廊Manana Moon:金・土・日/13:00〜17:00/入館無料

霧も湧いた朝。

ウリハダカエデの花。

オトコヨウゾメ。

ビオトープ。

穂高神社。

IIDA-KAN。飯田善國の作品展示をする美術館

ゆったりとした作り。設計は槇文彦氏。

来場者は私達だけで、贅沢な時間を過ごす。

窓からの景色。桜の時期がいいらしい。

ガラスに向かって。

上の撮影時の影。

夕食で山菜三種。ワラビ、イケマ、イタドリ。
イケマはシャキシャキ。イタドリはサクサク。
イタドリは一昼夜のあく抜きで、酸っぱさは無い




2022年4月29日金曜日

自然の恵み、山菜の季節。

リビングから数メートル先のウリハダカエデの太い幹に、グレーの小さなリス。
ここ数年、目にしてなかった。気になっていた。また、チョコチョコ来て欲しい、と願う。普段目にする事はないけど、ほかにも小動物は、いる。

曇り空の朝、5.5℃。
連休が始まり、見えてる人もチラホラ。少し賑やかになりそう。タカハシ家に周り、広報ほかの刷物を渡し、お喋り。連休は5日まで休めるとの事だ。クーはカワイイ。「帰る」と言うと悲しそうに鳴かれるのは辛い。

お昼前、ビオトープで小さなオタマジャクシを確認。
その後、林道を行って、ワラビを一握り採取。初物。散歩では、オオバギボウシを採取。夕飯に御浸しでいただく。ほのかな苦味、ぬめり。クセがなく食べやすいのに、カミさんはイマイチの顔。これからは自然の恵みが沢山。そのエネルギーをいただく。欲張らないで、少しだけ…、と自分に言い聞かす。

予報通り、12時、雨が降り出して、降り続く。


ビオトーブで、孵ったオタマジャクシ。

萌黄に染まってきた森。

林道をワラビを採りに。

リョウブの盆栽。

オオバギボウシの御浸し。鰹節をかけていただく。


2022年4月11日月曜日

手作りのメープルシロップ。

6℃と暖かな朝。日差しは、薄雲に遮られ、弱い。
小鳥たちの囀りを聞きながらの散歩。アブラチャンの花が開いた。

戻ってきたら煙の匂い。メープルシロップを作る準備中のヤマモトさん。
声をかけて、ひとしきりおしゃべり。楓から採取した樹液とシロップにしたものの味見をさせてもらう。原液はわずかに甘味。シロップは優しい甘味と香りで美味しい。サラサラしている。小さな小瓶に入った完成品をいただいた。ウレシイ!

これだけ作るのにどれだけ時間をかけているのか…。
樹液はウリハダカエデ数本に穴を開け、ホースでペットボトルに受けて、50リットルほど採取されたようだ。2月からスタートして4月初めまで。これから十分の一取れるかどうか。煮詰めるだけでも数日を要する。根気のいる作業。これだけでも貴重さがわかる。ありがたくいただいた。お返しは、これも我が家の手作り「山わさびの醤油漬け」。

生業のデザインをするためPCに向かう一日。
四六判の単行本、ソフトカバーのデザイン。地元印刷屋さん、企画営業部の友人からの依頼。

外の空気吸いたくて、ちょっとだけ外に。
水耕栽培していた正月に食べたセリの根。昼食後、ビオトープ池の淵に植え付ける。家の周りに顔を出してきた野生のミツバを採取。水洗いして、夕食の一品にとカミさんに託す。

家の北側に残る雪。

アブラチャンの花が咲いた。

いただいたメープルシロップ。キレイな琥珀。

ミツバを採取して水洗い。

御浸しで夕食の一品。香りと歯応えが堪らない。


2021年5月26日水曜日

清水高原の植生、チョビッと。

5℃と冷えた朝。少しの青空と薄日。
数日前から停まっているNさんの車。久しぶりに見えた。ちょうど雨戸を開けるところに出くわして、ご挨拶。コロナもあってなかなか来られなかったとの事。今の状況では、お会いしてもコミニュケーションは、どうしても遠慮がちになる。心置きなく話せるのは、もう少し先になりそう。今日、帰られるHさん、外に出ていたので、少し立ち話。ワクチン接種を済ませ、6月末までには越してきたいとの事。定住者が増えるのは嬉しい。待ってますよ〜。

原稿待ち。カミさんにメールチェックを頼み、外へ。
実生の苗木を入れたポットの整理、昨日から引き続き。名札を書いてポットに刺す。ウリハダカエデとウチワカエデがダントツに多い。エンコウカエデ、イタヤカエデ、アオダモ、ミズナラ、ズミ、イボタの木、ツタウルシ、松房、ツゲなど。名前の分からないモノもある。調べているとすぐに時間が経つ。でも、少し植生が分かってくると面白い。

深山桜。

Hさん家からの眺め。鹿島岳から続く北アルプス。

コバノガマズミ。

洗面所からのポットの眺め。


2021年5月22日土曜日

清水高原ブランド、まだ…。

青空が見えてた朝。雲が流れ、時折、陽射しを遮る。
数日続いた雨の後で晴れやかな気分。Aさんが来ている。外に出ていたHさんと立ち話。もうワクチン接種は済んだそうだ。医療に関わる仕事をしていたからとか…。Aさんは予約を取れてない、と言ってた。里に暮らす友人のYさんは、「午後、接種を受けました。20分くらいで終わり、特に問題はなし」と夕方メールをくれた。良かった。私たちは来月初め。

雲が多くなり、陽射しもなく、肌寒い一日。
外で、実生の苗木を入れたポットの整理。庭の整備をするときに、植えかえるつもりでポットに入れていたのが、溜まった。整理してみるとウリハダカエデ、ウチワカエデが多い。他にエンコウカエデ、リョウブ、ツタウルシ、ツゲ、調べないと分からないものも幾つか。

昨年の12月、信濃毎日新聞の取材を受けた。
ここにある木を使った「清水高原ブランドを作りたい」との想いを記事にしてもらった。春の予定がずれ込んでいる。何とかカタチにしたいのだが…。この実生の苗木も加えたい。
https://ahamoon6.blogspot.com/2020/12/blog-post_13.html

陽射しを受ける向かいの山。

西から東に流れる雲、速い。

ウリハダカエデのポット。

ツタウルシ他、名前わからず。

ナルコユリ…、かな。