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2022年7月3日日曜日

目的は土門拳と望月信幸さん。

午前中は、晴れの予報だったのに…。
10時に家を出て安曇野に向かう。パラパラと雨でワイパーを動かす。月一の糸魚川行きで使う山麓線を行き、田多井の信号を右折して、県道57号線をまっすぐ、堀金の信号を突っ切り、成相の信号を左折して国道147号線へ。新田の信号を右折してしばらく行くと、目指す豊科近代美術館。7月10日まで開催の「土門拳」の写真展。11時に到着して、見終わったのは12時半。
日常が切り取られた写真は活き活きとして引き込まれる。

好きなおかずをチョイス出来る豊科食堂へ。
昼食後、望月信幸さんの作品を見るためにバナナムーンへ。成瀬政博さの作品がメイン展示なのだが、一室が月替りでアーティストに開放(?)されている。丁度、見えていた望月さん、北山さんを交えて、お喋りを一時間。楽しい時間を過ごした。

安曇野にはたくさんのギャラリー、工房がある。
清水高原別荘地も、こんな風に工房、ギャラリーがあったら、と想い続けている。そんな想いもあって、いろいろ見て回った時期があった。それが今や「見たい!」と思えるような作品展でないと腰が上がらない。帰りは山麓線をまっすぐ45分、4時前に帰宅。走った距離、往復70キロ。

もう終わりのウコギの花。初めて見た。

豊科近代美術館。

豊科近代美術館を後にする。

望月さんの作品が入るパッケージとバナナムーンの
年間スケジュールのパンフ。

2022年5月22日日曜日

安曇野のバナナムーンへ。

雨はすでに上がり、曇りの朝、6℃と冷えた。

片付けが終わって10時35分家を出て、安曇野に向かう。
穂高神社に近いイタリアンレストランに11時半、でも既に席はない。二回とも外れて、どうも縁がないのかな…、と思ってしまう。駅前のそば処「一休庵」に入る。ここも人気店で混むお店。蕎麦は細切りで好み。二人でざるそば、天ぷらを一つ。ちょうど良い分量。時間に余裕があったので、穂高神社で30分ほど時間を潰す。

そして目的地のバナナムーンへ。
バナナムーンは画家成瀬政博さんの私設美術館としてスタートした。設計家が中村好文さんに傾倒してた人で、興味が湧いて見に行った。それが縁で、存在を知る事に…。現在は「画廊Banana Moon」として運営されている。一昨年、シェラ・キーリーが縁で画家の北山亨さんと知り合った。奥さんと二人で運営に関わっていると聞き、ビックリ。お二人で企画したグループ展を見に行き、知り合った竹節裕子さん。

画廊は、今年一年、成瀬政博さんの作品を展示する。
週刊新潮の表紙絵を描き始めて25年の節目と言う事で、自選150展を展示。並行して企画展も開催。今月は、竹節裕子さんの展示。「北山さんとも会えるといいな〜」という想いも抱えて出かけた。幸い北山さんにも会えて、絵を見た後、お喋りをして一時間、いい時間が過ごせた。*画廊Manana Moon:金・土・日/13:00〜17:00/入館無料

霧も湧いた朝。

ウリハダカエデの花。

オトコヨウゾメ。

ビオトープ。

穂高神社。

IIDA-KAN。飯田善國の作品展示をする美術館

ゆったりとした作り。設計は槇文彦氏。

来場者は私達だけで、贅沢な時間を過ごす。

窓からの景色。桜の時期がいいらしい。

ガラスに向かって。

上の撮影時の影。

夕食で山菜三種。ワラビ、イケマ、イタドリ。
イケマはシャキシャキ。イタドリはサクサク。
イタドリは一昼夜のあく抜きで、酸っぱさは無い




2021年7月18日日曜日

バナナムーンとIIDA-KANと。

二人で「暑くなりそう…」と、里に下りた。予想通り暑かった!

開催中の「プッチンセブン」を観に、安曇野「Banana Moon」へ。
この企画は、「シェラ・キーリー」で繋がった北山亨さんが企画した。観に行こう、と想いながら梅雨空で腰が上がらず、今日になった。Banana Moonは、画家、成瀬政博さんが主宰するギャラリー。以前は美術館として運営されていたが、企画展のギャラリーへ方向転換されたようだ。その運営のサポートを奥さんと二人で担っている。13時のオープンで、私たちの後からもお客さんが見えて、忙しそう。これから出展者のお一人、竹節裕子さんのワークショップとの事。竹節さんとも話ができて良かった!

Banana Moonは知り合いの設計で、建物に興味があった。
行ってみて、ロケーションも良くて、いい雰囲気。何回か訪れて、その後、随分ご無沙汰だった。それが北山さんとの縁で久しぶりに訪ねてみる気になった。この後も、企画内容によるけど訪ねることになるかも…。
*プッチンセブン:〜7月25日(日)/Banana Moon/OPEN 金・土・日/13:00〜17:00

バナナムーン外観。

入った正面のディスプレイ。

玄関を入り右手の展示室。

同じく。

左手、吹き抜けの展示室。竹節裕子さんの
ワークショップの準備ができていた。


帰り道、少し入った「IIDA-KAN」へ立ち寄る。
「飯田善國」のコレクションを展示収蔵する美術館。槇文彦氏の設計。気持ちの良い空間なので、今日のように時間帯が良い時には立ち寄る。「モンローシリーズ」が展示されていた。初めて見る作品で、訪ねてよかった!










2021年5月6日木曜日

「シェラ・キーリー」が好き。

朝は深い霧の中に沈んだ森。

この感じも割と好き。幻想的で霧をバックにした木々が線画のように見える。美しい!
何時もより少なかった別荘に来られた人たちも帰り、静か。タカハシさんも勤めに出て、クーも大人しい。わきまえるようになったみたい。タカハシさんが務める出る時は静かにしてるそうだ。前は、タカハシさんがいない時でも、散歩の時は盛んに鳴いていたのが、静かになったのは関係してるのかもしれない。一日待ってる姿を想うと愛おしい。

午後に人を迎える予定で、午前中は、少し落ち着かない時間を過ごした。
2時にその人がやってきた。「北山亨」さん。10日ほど前にメールをもらった。内容は「シェラ・キーリーの絵を見せて欲しい」という内容。まず、嬉しかった。日本ではあまり知られていないであろう、このアーティストを知っている。そして見ず知らずの人に連絡してくるほど好き、という事に。快諾の返信をして、この日になった。ご本人も「現代アーティスト」。作品は好きかも…。話は合うのでは…、との予想は見事に当たり、楽しい時間を過ごした。

北山さんは、私よりふた回り下。イノシシ年で3月生まれも同じ。なんだか嬉しい。
松本の出身で、現在は奥さんと安曇野に住まわれる。アーティスト活動の傍ら成瀬政博さんが主催する私設美術館「バナナムーン」で現代アートの企画のお手伝いをされている。「バナナムーン」は過去何回か訪ねていたが、このところご無沙汰をしていた。また訪ねる機会が増えそう…。地元に現代アーティストがおられたことが嬉しい。

ナナカマド。

モビール。

尾根筋の道。

シャラ・キーリーの絵と北山さんと一緒に。
絵は、下部分反射して見えず。