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2022年10月16日日曜日

心地よい森の中で…。

朝からの陽射しは気持ちがいい。
「こんなに…!」と思うほど、日毎に森の色味が変わる。カラマツに絡みついたツタウルシの朱がここかしこに。陽射しを受けて、陽射しに透けて、朱を誇るかのように…。足が止まる事しばしば。

午後は、息抜きにカミさんと庭散歩。気持ちよく、いい時間が過ぎる。
森の中に身を置くのは心地よい。いつまでも留まっていたいが、仕事が待っている、またまた小一時間が過ぎた。夕飯は「ささみとなすの辛子酢醤油和え」。上手くできた。辛子酢醤油が染み込んだナスが美味しい…。

お昼、友人から贈り物が届いた。お礼の電話を入れたけど、出なかった。
夜、逆に電話をもらってしまった。「会合の最中だったもので…」と。頼まれて描いたイラストが喜んでもらえたみたい。「ごちそうさま!ジョーさん」










2022年7月2日土曜日

ササユリも刈ってしまった!

「あ〜〜!!!」草刈機で、二輪咲いてたササユリも刈ってしまった…!。
折角、荒らされずに残っていたモノを…、もう〜。注意してはずなのに、機械でやるときは、往往にしてある。まあ、今更しょうがない、と切り替える。午前中から草刈、午後の作業中のアクシデント。

午後、カミさんと庭を散策中、雲が広がり、怪しい雲行きに。
降り出す前にもう少し進めたい、と散策を切り上げる。しばらくして雷が鳴り始める。周りが暗くなり、風が出てきた。パラパラと降り出したので、切り上げて家に入る。しばらく鳴り響いて一時間くらいで遠ざかる。雨は、お湿り程度で大したことはなかった。

ツタウルシの実。

木漏れ日。

散歩から戻り、庭を一巡り。

ホタルブクロが咲き始めた。草刈りで
できるだけ残すようにした。

ゴロゴロと雷が鳴り響く。

ヒキガエルの子供達、ようやく旅立ちが始まった。

まだ尻尾が…。


2021年6月18日金曜日

隈笹の中にセンダイムシクイ。

今朝の散歩で、久しぶりに小鳥を目視。
山法師の梢の中に動くものを見つけて足を止める。数羽、静かに梢の中を動き回る。コガラだ!。虫を捕らえた。帰ってきてクマザサの中で「チョチョチジジー」の鳴き声に目をこらす。鳴きながら、せわしなく動いてる小鳥を見つける。よく見ると二羽…、三羽?。白い眉斑がある。帰って調べる。眉班と鳴き方でセンダイムシクイに間違いなさそう。昨日の朝食の時、大窓に当たり目を回してた鳥もそうだったかも知れない。窓に激突してしばらく動けない事故が年に何回かある。

買い出しで里に下りる。
月に一度の薬をもらうため、横山医院で診察を受ける。昨日の朝、腫れている腕に気が付いた。多分虫刺され。でも何時、何処で刺されたか、全く分からない。今朝になっても腫れる範囲が広がっているのが気になり、ついでに薬を処方してもらう。カミさんは虫に弱く、外に出るときは、必ず虫除けスプレーで防御する。私は、刺されても、それほど酷くならないので無頓着なところがある。

ツタウルシ。

オブジェ。

2021年6月12日土曜日

懸案事項一つづつ。

朝、曇り空で暗い。11℃。ハルゼミたちは静か。

クーが呼んでくれたのでタカハシ家に回り立ち話。
時間が経つに従い、薄日が射し、セミも鳴き出した。庭に置いていたオブジェの修正を終わらせて、元の場所に設置。数日かかってしまったけど、懸案事項が一つ片ついた。
昨日、里に降りたとき、買ってきたパセリ、イタリアンパセリ、パプリカ、バジルも、移植終了。次の懸案事項はオイルタンクのストレーナバルブのフィルター交換。

朝、心なしか暗い。

ツタウルシ。

オブジェ、前。

オブジェ、裏。


2021年5月26日水曜日

清水高原の植生、チョビッと。

5℃と冷えた朝。少しの青空と薄日。
数日前から停まっているNさんの車。久しぶりに見えた。ちょうど雨戸を開けるところに出くわして、ご挨拶。コロナもあってなかなか来られなかったとの事。今の状況では、お会いしてもコミニュケーションは、どうしても遠慮がちになる。心置きなく話せるのは、もう少し先になりそう。今日、帰られるHさん、外に出ていたので、少し立ち話。ワクチン接種を済ませ、6月末までには越してきたいとの事。定住者が増えるのは嬉しい。待ってますよ〜。

原稿待ち。カミさんにメールチェックを頼み、外へ。
実生の苗木を入れたポットの整理、昨日から引き続き。名札を書いてポットに刺す。ウリハダカエデとウチワカエデがダントツに多い。エンコウカエデ、イタヤカエデ、アオダモ、ミズナラ、ズミ、イボタの木、ツタウルシ、松房、ツゲなど。名前の分からないモノもある。調べているとすぐに時間が経つ。でも、少し植生が分かってくると面白い。

深山桜。

Hさん家からの眺め。鹿島岳から続く北アルプス。

コバノガマズミ。

洗面所からのポットの眺め。


2021年5月22日土曜日

清水高原ブランド、まだ…。

青空が見えてた朝。雲が流れ、時折、陽射しを遮る。
数日続いた雨の後で晴れやかな気分。Aさんが来ている。外に出ていたHさんと立ち話。もうワクチン接種は済んだそうだ。医療に関わる仕事をしていたからとか…。Aさんは予約を取れてない、と言ってた。里に暮らす友人のYさんは、「午後、接種を受けました。20分くらいで終わり、特に問題はなし」と夕方メールをくれた。良かった。私たちは来月初め。

雲が多くなり、陽射しもなく、肌寒い一日。
外で、実生の苗木を入れたポットの整理。庭の整備をするときに、植えかえるつもりでポットに入れていたのが、溜まった。整理してみるとウリハダカエデ、ウチワカエデが多い。他にエンコウカエデ、リョウブ、ツタウルシ、ツゲ、調べないと分からないものも幾つか。

昨年の12月、信濃毎日新聞の取材を受けた。
ここにある木を使った「清水高原ブランドを作りたい」との想いを記事にしてもらった。春の予定がずれ込んでいる。何とかカタチにしたいのだが…。この実生の苗木も加えたい。
https://ahamoon6.blogspot.com/2020/12/blog-post_13.html

陽射しを受ける向かいの山。

西から東に流れる雲、速い。

ウリハダカエデのポット。

ツタウルシ他、名前わからず。

ナルコユリ…、かな。