久々に6時半、散歩に出る。生憎と明け方から雨が降り出し、空を覆った灰色の雲で暗い。雨脚も心なしか早くなって来て、途中、登山口まで200メートルを残し引き返す。帰宅7時。家を出る8時半には、ミゾレ、雪が激しく降り出した。9時、横山医院で私が先に検査を受け、その後カミさんは、10時半から協立病院で受ける。カミさんを待つ間に車のエンジンオイルを佐野商会で交換。サノさんは不在で、冬季間のアルバイト、コバヤシさんに交換してもらう。交換後、しばらく立ち話。本職は庭師だそうで、キャンプ場を運営したい夢があるみたい…。山形村の観光の取組などについてアレコレ。村が本気で観光に取り組むなら、観光での生業を考える人も出るだろうに…、と思う。
2023年3月13日月曜日
2023年3月6日月曜日
「企業家の養成」良い方法かも。
今朝も晴れて−4℃。
先日、テレビで「都市への転入が転出を上回った」と報道されていた。
今朝、何気に見ていたテレビ。人口減の対策について紹介していた。「起業家の養成」に力を入れている自治体。日本全国どこの自治体でも人口減の問題には頭を悩ましているようだ。山形村は、松本、塩尻などのベットタウンとして人口を伸ばし、一時は8800人ほどになったものの、現在は8537人と下降している。移住対策に力を入れているが、効果のほどは見えてこない。「企業する人をバックアップする」方法も、いいアイデアに思える。「地方では仕事が無い」事が、移住を進める上でのネックになっている。仕事を他に頼るのではなく、生業を作る「起業」を考える人の方が頼もしい。テレビ「いいいじゅう」で紹介されている人たちも、企業している人が多い。東京だったけど、私も30代で起業したんだった…。「有限会社ラッキームーン」、会社は閉じて、今は細々と個人営業だけど…。
2023年2月21日火曜日
移住地にどうよ、清水高原。
雪化粧された、森。
朝6時半の気温は−10℃。冬へ引き戻された。こうして、今しばらくは綱引きが続く。火曜日の朝は「いい移住」をよく見ている。若い、バイタリティーで自分の道(生業)を切り開いている。そしてそれが出来る地域環境。今日の事例は鳥取県の「廃業寸前の酒造(ドブロク)会社」を引き継いで、立て直すのに奮闘している若い二人の話。生活するための糧と直結する「何か」を見つける事、なんだな、とつくづく思う。清水高原別荘地、自然をステージに、生業を見つけられる若い人がいないものか…。
10時10分散歩に出た。青空と陽射しも出て、気持ちがいい。
枝の伐採作業の交通整理をしていたお二人に声をかけた。逆に話し掛けられて、清水高原のことを聞かれた。年齢を聞き忘れたけど、まだ若そう。山で暮らすビジョンを持っていると言う。あまり長話が出来なかったけど、頼もしい。連絡先を交換し別れた。どんな展開になるのか、ならないのか…。楽しみ。別荘地の物件情報はウエブサイト(Tunagu)で見れます。
https://kiyomizuartfes.blogspot.com
右下にリンクも貼っています。
2022年10月3日月曜日
余裕が出来て、スプーンを削る。
曇り空の一日。
生業の仕事が始まり、5時に起きるよう心がけている。
散歩前の一時間をデザインの時間に当てるため。でも気がつけば5時半。本格的に原稿が入り始めたら、ちゃんと起きるようにしないと。目覚ましに頼らないとダメかも…。5時に起きるため、9時にはベッドに入るようにしている、と言うより、眠くなって…。
昼食後、片付けを終わらせて、カミさんを誘い、外に。
庭に落ちた栗のイガを熊手で集める。小さな栗が沢山!もう拾う気にもならない。でも、そこそこ大きいと、つい…。栗も、もう終わりかな…。カミさんが家に入った後、少し余裕が出来て、スプーンを二本、削り出す。第一弾の原稿は、先が見えた。明日には送り出せる。
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