ラベル 甲斐駒ヶ岳 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 甲斐駒ヶ岳 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年1月22日日曜日

散歩がてら小包をピックアップ。

久々に−11と冷えた朝。室温も15℃と低い。
灯油を補給し、小屋掛けから小枝をチョイスして、暖炉を焚きつける。アラジンも点火。火を見る事で、とりあえず部屋に温かいイメージが出来上がる。

散歩は、何時もとは逆方向、スカイランドきよみずへ。
小包がスカイランドに留め置かれていたのを、400メートル程歩き、思い出して回れ右。大型で上ってくる宅配屋さんは「スカイランドから上は無理」と言うことで、スカイランドに預かってもらう。久し振りにHくんに出会って、しばし立ち話。前はフロントだったのだけど、今は調理人としてやってるみたい…。

燃え上がった炎。

甲斐駒ケ岳、北岳が木の間越しに…。

朝食はいつも通り。今朝はクリームチーズをオマケ。

スカイランとその先に安曇野。北アルプス、
戸隠と越後の山並み。

蓼科山。

真っ白な道路が気持ちいい。


2022年12月9日金曜日

八ヶ岳連峰から甲斐駒への山並み。

穏やかに晴れて、朝の気温は−4.5℃。

BOSEは変わらず不調。
目覚まし時間になると本体の時間が12時にセットされてしまう…。「ん?」CDプレイヤーも不調。辛うじてラジオは大丈夫だけど…。当てにできないので、目覚ましは時計にしよう。

雨戸を開けると、向かいの山並みのシルエット。
八ヶ岳連峰の裾には、雲海。塩尻峠で凹み右、甲斐駒ケ岳へと山並みは続く。葉が落ちて木の間から山並みが見えるようになった。冬の景色。散歩に出て尾根筋にかかった6時49分、編笠山の南裾から朝日が昇る。ほぼ真横から目を射るような陽射しが眩しい。

食料の買い出しで里に下りる10時。
図書館に寄り、いもっこ。15日が最後の営業。私たちは今日で終わり。来年の夏までお別れ。早いな〜。白菜、ゴボウ、紫玉ねぎ、りんごジャムが最後の買い物。アイシティのドンクでパンを買い、食品売り場で食料。つるやに移り買い物を続け、12時に終わらせる。帰宅12時半。ガソリンスタンドをパスしたので早かった。何時もこの調子で回れるといいのだけど、一つ二つと用件が増えると、もうダメ。

夜明け前の八ヶ岳連峰と雲海。

編笠山の南裾から日の出と雲海

日の出と雲海。

蓼科山と雲海。

山小屋には丁度良い大きさのBOSE。


2022年2月12日土曜日

人出が凄く、早々に引き上げる。

−7.5度の朝、曇り。
雲は高く、八ヶ岳から甲斐駒ヶ岳、北岳、木曽駒までの山並みは見える。里も雪におおわれて白い。往きにクーの呼ぶ声、帰りに寄り道をしてクーと戯れ、タカハシさんと立ち話。帰る頃には少し青空も…。外に出ていたヤマモトさんと立ち話。

10時30分買い出しに出かける。
図書館をパスして、アイシティに直行。私はガソリンスタンドへ。ガソリン3リットル(@165円)補給。灯油54リットル(@100円)購入してアイシティへ戻り、カミさんと合流。連休ということもあってか、人出が凄い!12時少し前に買い出しが終わる。人出は疲れるから、と田吾作でお弁当を買って、早々と退散。12時半帰宅。丁度スカイランドのお風呂からの帰り、とヒラノさんと息子ファミリーが顔を見せてくれた。久しぶり〜!孫のミナトちゃんも一緒。元気に飛び回る2歳。大きくなったね〜!。前に会ってか、らそんなに経ったかな…?。

午後は、小さなオブジェ制作。

除雪後。

雪に埋もれた入り口のアートフェスの看板。

ベランダに薄っすらと雪。

オブジェ。

オブジェ。

オブジェファミリー。




2022年1月18日火曜日

谷川俊太郎の新刊、読みたい。

−9度、曇りの朝。
メイン道路の村道は、昨日の雪で、除雪車が上って くれたようだ。その後で15ミリの積雪。タカハシさんの轍が残る。南の山並み八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳、木曽駒ヶ岳は雲に遮られて見えない。帰って7時40分。往復50分の散歩。雪道は少し時間がかかる。

帰って、テレビに谷川太郎さんが出てて、思わず見る。
短時間のインタビュー、新刊の紹介を兼ねて。「虚空へ」、一節が紹介されてて、気持ちに刺さった。「老いて 一日は 旅  朝から 昼へ 己に 躓き  … 」(老いて一日は)読みたい!。図書館で入れてもらおう。90歳の谷川さん、現在の気持ちが自然に出てきた、と、語られていた。

脳下垂体腫瘍の術後13年目。
オミクロン株の急激な感染で、躊躇していた検診の予約。昨年はパスしたこともあり、前半の6月までは行きたい。電話し、予約を入れる。5月で取れた。状況によっては、キャンセルもあるかも知れないが…。土地勘のある渋谷のホテルも予約。5月までは減少に転じてほしい。

尾根筋の道から、朝日村、塩尻を望む。里も白い。

雲に阻まれる日の出。

私は、何時も裏口から出入り。

朝のベランダの様子。


2022年1月16日日曜日

南に見える山並み。

快晴の朝、気温−7℃。
八ヶ岳連峰、甲斐駒ケ岳、北岳、木曽駒ケ岳に続く山並みを見ながら歩く。八ヶ岳連峰、北端の蓼科山のカタチが富士山に似てて好き。雲海に浮かぶのを見て、富士山…?と勘違いした人がいたほど。南端の編笠山も、なだらかな裾がいい。冬の日の出は、その裾野から位置を少しづつ変えながら出る。今朝は7時4分。北に動き、頂きに近づきつつある。

唐沢のAくんの足跡。暗いうちに駆けて来たのだろう。
クーの呼ぶ声が聞こえない。休んでるのを邪魔しても悪いのでパス。

物置のワークスペースで、ひたすら木を削る。
何が出来るか…、取り置きしてあった枝、木片を使い、いろいろ試してみる。

夜明け前の八ヶ岳連峰。

蓼科山。

長い裾野の編笠山。

甲斐駒ヶ岳からV字に落ちて北岳。

甲斐駒ヶ岳、北岳。右端が木曽駒ケ岳。

木曽駒ケ岳。センター左。

オモシロイ、オブジェ。



2022年1月8日土曜日

この冬、暖炉は封印…。

今日は、冬のベストコンデション。
晴れて、陽射しあり、風は無い、そして寒い(−9.5℃)。年末に雪が降り、寒い日が続き、雪は解けない。冬らしくてイイ、と思う。これが温かくなり雪が溶けて、それが凍るのは、最悪。真冬では…。と言っても、自然現象に対応していくしか無いのだけど。

寒くて大変なこともある。床暖房のボイラーの煙突に氷がついて、育つ。
放っておけなくて、午前中はその氷を除く作業。

昨年、暖炉の煙突掃除をしなかったばっかりに…。
今朝、散歩から帰り、もう一度、試しに…。と火入れをした。ハナから煙が部屋に漏れた。カミさんが「止めて〜!」と猛抗議。煙突のトップ、小鳥が入らないようにネットで巻いている。多分、そこがタールで塞がれた、のだろう。雪があるうちは、屋根に上るのも危険。今シーズンは諦めて、封印。午後は、暖炉の中の灰を処分して、掃除、フタをする。ヤレヤレ、冬の暮らしは、シーズン前の準備を怠るとこうなる。おろそかには出来ない、大いに反省!。

6時20分、まだ暗い。雲ひとつない空に浮かぶ山並み。
八ヶ岳連峰から甲斐駒ケ岳、北岳。

夜明け前。甲斐駒ヶ岳から一旦凹み北岳へ。

日の出直前。なだらかな麓の中腹からわずかに覗く。

凍った煙突。

煙突の中にできた氷。

数日前に出来たモノ。

氷を取り除いた後。既に氷柱。

暖炉(左)と床暖房の煙突。

暖炉を封印。

物置の作業机をキレイにして…。