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2022年5月13日金曜日

13年目の検診と中村好文さん。

今朝、目覚めたのは、渋谷のホテル。

昨日、脳下垂体腫瘍の術後13年目の検査で、6時半にカミさんと家を出て東京へ。
病院には10時半に到着。受付を済ませ、採血、MRIを撮り、3時の先生の診断に臨む。結果は「安定してて問題はない。次は3年後、それで大きくなっていなければ、終わりにしましょう」という事に。2008年、目の不調から大学病院で目の精密検査をしてもらい、分かった腫瘍にようやくケリがつく。初回の手術では摘出できず。下垂体手術に関しては、第一人者の山田正三先生をウェブで見つけ、メールを書く。2009年、セカンドオピニオンで山田先生の摘出手術を受けた。先生に巡り会えたのは幸いだった。

そのあと、中村好文さんの「41年を振り返る」会に回る。
会場である国際文化会館から、5分の距離にある麻布十番駐車場に車を入れて向かう。このわずかな距離の急坂、鳥居坂がカミさんにはかなりキツかったようだ。十何年か振りの中村さん、少し福よかになられたかな…。大ぜいの来客で混み合っていたので、簡単な言葉を交わすだけで、すぐ失礼した。滞在時間30分…。その間に、すっかり記憶から抜け落ちていた佐藤重徳さんに声をかけてもらいお喋り。記憶が蘇る。信州の職人たち横山さん、金沢さん、奥田さんを見つけ「やあ、やあ」とあいさつ。

そして渋谷へ。ヒカリエの駐車所に車を入れ、西武へ。
カミさんの買い物に付き合う。夕食を済ませ、ホテルにチェックインしたのは7時半。

今朝は、雨空。
何時もなら美術館の一つ二つ回るところ。観たい展覧会はなく、雨では寄り道をする気力もなく、帰るのみ。10時にチェックアウト。車を出して、帰路につく。厚い雲が低く垂れ込める景色も悪くない…?。4時帰宅。

富士山が霞む。

初台で下りて山手通りへ。

神宮前

中村さん会場で佐藤さん、信州の職人、金沢さん、
奥田さんと。横山さんは、話中で外れてしまった。

ヒカリエでの食事処から。下は明治通り。
右上は銀座線、その下はヒカリエから液への通路。
行くたびに変化し、今も駅の周りは、開発が進む。

原宿。

新宿のビルは雲の中。

中央高速、元八王子辺り。雲が山を隠す。


2022年1月18日火曜日

谷川俊太郎の新刊、読みたい。

−9度、曇りの朝。
メイン道路の村道は、昨日の雪で、除雪車が上って くれたようだ。その後で15ミリの積雪。タカハシさんの轍が残る。南の山並み八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳、木曽駒ヶ岳は雲に遮られて見えない。帰って7時40分。往復50分の散歩。雪道は少し時間がかかる。

帰って、テレビに谷川太郎さんが出てて、思わず見る。
短時間のインタビュー、新刊の紹介を兼ねて。「虚空へ」、一節が紹介されてて、気持ちに刺さった。「老いて 一日は 旅  朝から 昼へ 己に 躓き  … 」(老いて一日は)読みたい!。図書館で入れてもらおう。90歳の谷川さん、現在の気持ちが自然に出てきた、と、語られていた。

脳下垂体腫瘍の術後13年目。
オミクロン株の急激な感染で、躊躇していた検診の予約。昨年はパスしたこともあり、前半の6月までは行きたい。電話し、予約を入れる。5月で取れた。状況によっては、キャンセルもあるかも知れないが…。土地勘のある渋谷のホテルも予約。5月までは減少に転じてほしい。

尾根筋の道から、朝日村、塩尻を望む。里も白い。

雲に阻まれる日の出。

私は、何時も裏口から出入り。

朝のベランダの様子。