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2023年4月7日金曜日

長野県議会議員選挙。

雨の一日。買い出しで里に下りる。
何時ものように図書館に、まず寄って、返却と新たに本を借りる。司書のお二人とお喋り。

役場に回り、期日前投票で、一票の権利を投じてきた。
選挙の度に投票率が下がっている、と聞く度に「なんだかな〜」「いいのかな〜」と想ってきた。投票権を得て以来、棄権した事はない、とは言い切れないが、大事な一票との想いは持っている。ただ、議員さんて普段は何をしているんだろう?と、疑問に思う、この頃。選挙の時は目立つけど、受かった後の活動報告など見たことがないし…。

政治は暮らしに直結しているはず。
なのに、県議員さんは、遠い存在。親しく話すような機会は無い。幸い村会議員さんのお一人と、ここ数年雑談ができる間柄になり、清水高原のこと、村のことなについて話す機会が増えた。これこそが議員さんのあり方ではないのかな〜。少なくとも村のオピニオンリーダーとのコミニュケーションは大事な仕事の一部だと思う。

借りてきた本。

毎回頂くギャラリーよりさんからの案内ハガキ。
大事にコレクションしている。

仕事部屋からの夕景。雨が降っている。


2021年10月1日金曜日

買い出しで里に下りる。

暗い朝。雨は止んでいるが霧に覆われた森。
キノコ採りの車にも出会わず、静か。道端を注意しながら、路上に落ちた栗を拾う。ジコボウは見つけられず。

もう10月か…。24日は山形村図書館の10周年まつり。
買い出しで里に下りて、まず図書館。「図書館まつり」で「こんな図書館だったらいいな」というテーマで、花火の花弁に書いてもらい、貼り付けて、大きな花火にする。そのアウトラインを壁に作りながら、ミーティング。まつりの目玉は、絵本作家「山口マオ」さんの講演とワークショップ。楽しみ!本は「クスノキの番人」を再延長。

役場に「総合計画のアンケート」を届ける。
「いもっこ」に立ち寄って、野菜、ジャムを買い、アイシティ。買い出しを済ませ、ジラソーレ・カフェでランチ。帰って「図書館まつり」の修正。夕方にメール。



2021年9月3日金曜日

実で、ツノハシバミ確認。


散歩の時間帯は雨にはならなかった。その後も大した雨にはならず。
ツノハシバミかな…、と思っていた木。実がなっているのを確認できた。予想は大当たり。

作年の秋以来の人に会った。
里に住むオオイケさん。キノコ採りの名人、松茸ハンター。昨年、キノコ取りに来た時に声をかけて仲良くなった。下ってきたクルマが止まり、降りてきた懐かしい顔!驚きは気持ちを高ぶらせる。また、しばらくは行き合うことになるだろう。

買い出しで里に降りる。
一軒立ち寄り、デザインした小冊子をもらう。そして図書館。郵便局に周り、オオモリさん宅に立ち寄り、いもっこ。偶然、買い物に来ていた別荘のフジイさんと遭遇。カミさんをアイシティで降ろし、ガソリンを補給してアイシティへ戻り合流。買い出しを済ませて一時に帰宅。昼食はウチで。

午後は、お勧めする本の紹介文をまとめる。
図書館開館10周年企画の一つ。取り上げたのは、SF「夏への扉」。写真とともにメールで図書館に送る。大勢の人に紹介文を書いてもらい貼り出す。面白いと思う!イベントは10月。

ツノハシバミの実。

ハーブ「フレンチタラゴン」すっかり気に入って朝のサラダに。

「夏への扉」紹介写真。



2021年8月6日金曜日

廃れるのは、何が問題なのか…。

朝、急な来訪者。9時から小一時間ほどミーティング。

10時過ぎに家を出て買い出しで里に下りる。
図書館で本を返し、新たに池澤夏樹の「終わりと始まり」を借りる。「ぜんぶ本の話」の流れで。目次で「イサム・ノグチの事績」の項目があったので借りることに。エッセイ。司書にイサム・ノグチが好き、という話をしたら「ピッタリの本が入っていますよ」と出してくれた新刊「イサム・ノグチ…生涯と作品」も借りる。

10月に山形村図書館開館10周年のイベントをやる。
その際に絵本作家「山口マオ」さんのワークショップを計画。トートバックを作り、そのための資金作りをする。と言うことで私たちも協力。一個購入。1000円、限定100個だそうです。
いもっこに行ったので、若い看板娘に見せびらかす。「行ってみます」との事で、宣伝効果はあったようだ。

アイシティへ。私はガソリンを補給して合流。買い出しを終わらせ、ジラソーレカフェで昼食の後、帰宅。里は暑かった。車の温度計で31度。我が家に帰って23.5度。木陰は涼しい。

「外で串焼きをしたので、良かったら食べてください」と、持ってきてくれたヤマモトさんとしばし雑談。清水高原別荘地は廃れていく方向にあるのかもしれない…と。暮らして11年。明るい情報は入ってこない。別荘地を開発したディベロッパーの考え方に問題があった、のかもしれない。この別荘地は今は閉じてしまった県の開発公社と地方自治体の共同開発で出来た。民間企業のものより安く、自治体の開発なので、安心…と、なんの根拠もなく思い込んでいた。

新たに借りた本。

10周年記念のトートバッグ。

2021年7月16日金曜日

今日の一日。

朝の散歩はハッキリしない空模様。その後、青空が広がる。

買い出しで里に下りる。
図書館に寄り、カミさんは新しい本を借りる。司書と情報交換。セブンイレブンを経由してアイシティ。私はガソリンを補給して戻り、合流。買い出しを済ませ、Girasole cafeで昼食の後、とまと、コメリと周り高窓の障子張替え用の障子紙、道具を買い揃える。帰ったのは2時過ぎ。家に入り、メールチェック、返事を書いていたら3時。物置の片付け、夏用の靴を出したりで4時半。家に入ったら、友人から電話があり、小一時間話す。TunaguのアートWeb展にも参加してもらっているオカさん。「町づくり」などについて。オカさんと話し出すと何時ものことなのだが、カミさんには呆れられる。夕食後、このブログを書いている。思い出して、外に出てみた。ヒメボタル数匹確認、8時。これから風呂に入り、自家製の梅酒のソーダ割りを飲みながらテレビを見て、10時には寝る。こんなんで、1日が過ぎる…。

シシウドの蕾。

シシウドの花。

ドクダミが花盛り。

トラノオが咲き始めた。

アイシティから西山と清水高原を見る。
広がった青空が気持ちいい。


2021年7月9日金曜日

何気ないパッケージで蘇る外国。

散歩の途中から降りだした雨も、買い出しで里に降りる頃には止んだ。
山形村図書館で本を返し、司書に勧められ「ぜんぶ本の話」を借りる。SFの章もあるので、オススメの本をあげてほしい、との条件付き。図書館はSFのジャンルに弱くあまり蔵書がない。私がよく読んでいた、という事が頭にあったらしい。

アイシティへ。私はトマトで買い物をした後、戻る。
買い出しを済ませGirasole cafeでランチ。二人で石窯焼きチーズオムライス。私は好みだったけど、カミさんには味が濃い!と不評。コーヒーに付いてる砂糖はイタリア製、パッケージで20代後半で旅した外国のイメージが蘇る⁉︎

階下に降りてきたら久しぶりに店長のマツザワさんと会って、立ち話。
朝、里の友人が送ってくれた山形村の記事の話になった。「山形村の将来像、審議開始」私もとても興味があって一般公募に応募しようと考えていた。結果はやめてしまったのだけど…。マツザワさんは、とても山形村の動向に興味を持たれている。記事にあった「電車を走らせたい」との意見は、マツザワさんも前から口にしていたので、とても反応していた。村は本気でこういった意見を、ビジョンとして捉え、動きだしたら素晴らしい、と思う。経過を公表してほしいものだ。

帰って、別荘のKさんに会いに行く。戻ってお隣の山本さんと立ち話。
夜は図書館協議会の会議で再度、里に降りて…、と慌ただしい一日が終わった。



2021年6月4日金曜日

アートコミニュティ。

雨の一日。朝は小雨、降ったり止んだり。

酷い雨なら買出しは明日に延期にしよう、と話していた。
10時頃はそれほどでも無かったので、出かけた。里に下るにつれて雨脚が早くなる。まあ仕方ない…。図書館で、カミさんは返却して新しいものを借りる。一週間で読んでしまう。私は…、と言えば二週間。四週間はざら…。今借りてる本は来週まで読まないと返却になる。遅読もいいとこ。早々に引き上げて、アイシティへ。買出しも急ピッチで、12時には済ませて、引き上げる。幸い、雨脚は少し弱くなっていた。お昼は帰ってから。

今年の8月のアートフェスも中止にした。
これで2年連続。Web展示にして、皆さんに作品を送ってもらうため、午後は案内を考えていた。来年は、記念すべき第10回。もっと人を呼び込めるようイベントにバージョンアップて再開したい。そのための骨子も考えないと…。参加いただいた皆さんの協力があってこそ。いいアートコミニュティが生まれた、と思っている。このコミニュティを核にして…。

別荘を持ってる人にアートをやってる人が居ますよ、との情報あり。
一人一人に当たり、参加してもらえる事になり、2012年「清水高原アートフェスティバル」をスタートさせた。初回から3回目までは、スカイランド横の「山村広場」を会場にして、村内、近隣で、モノ作りをしてる人に声をかけて、2日間の「アートピクニック」も併設。今から考えるとよく頑張った。そちらは3年で力尽きて、別荘地のアートだけで続けてきた。

雨に濡れた葉っぱはシットリ。

実生盆栽アート?。

アナウンスのためのB5、4ページの小冊子を発刊。
左はモデル版。

編集、企画、取材、ライティング、イラスト・デザイン。
広告依頼から配布まで、良くやった。


2021年5月14日金曜日

清水高原のトレッキングコース。

暑い!と感じるほどの一日だった。
一週間分の買い出しで里に降りる。この一週間、買い出し以外でも歯医者、タイヤの履き替え、会議、と立て続けに里に降りて、何だか慌しい一週間。

今日は、まず横山医院へ。薬をもらうための診察を受ける。待ち合わせていた図書館でカミさんと合流。「平場の月」朝倉かすみ著を返し、カミさんが返した「クララとお日さま」カズオ・イシグロ著を借りる。イシカワ司書と清水高原のトレッキングコースのことでお喋り。展望台、元気の出る鐘まで、片道4キロくらいか…。息子さんが良く来てくれてるみたい。お父さんも登りたい、と一緒に出かけたけど、いかに歩いてないか、を実感したとか…。初心者には良いコースです。ただ、熊には注意してね。

その後アイシティ。私はガソリン補給し、戻って合流。
買い出しを済ませ、つるやの前でカミさんを待ってたら、ナカガワ夫妻と遭遇。こんな事もある。昼食は水舎本店で「粗挽そば」を食べたのが一時過ぎ。

朝の散歩で。

カラマツは濃くなってきている。


2021年5月13日木曜日

夜は、図書館祭りの会議で里に。

日毎に森の色合いが変わる。木々や植物に力がみなぎってくるこの時季が好き。
小鳥たちの色々なさえずりの中で、ウグイスは間違いようがない。ただ、すぐ近くから聞こえてきても姿を見つけるのは難しい。「ポポッポポッ」とツツドリは今シーズン初めてかな…。

印刷用にデータをまとめ、DTPに送る。
初稿の直しからお願いする。ただ、面倒な直しのある図版については私にバック。残すは表紙、大扉、目次、扉、奥付。表紙のイラストが上がる来週。今回お願いしたイラストレーターは「おおの麻里」さん。どんな仕上がりで来るのか楽しみ…。

午後時間が空いて外に出て樹の手入れ。剪定をして整える。
その前に、外に出てる気配があったので、ナカガワさんを訪ねて雑談。清水高原別荘地の素晴らしさについて話し出すと、二人とも止まらなくなる。

夜は図書館まつり実行委員会の会議でトレセンに。
開館10周年の記念イベントが10月24日に開催予定。その第一回の会議。2011年8月1日山形村図書館が開館。図書館をサポートする「図書館協議会」が組織され、その一員に入れてもらい、10年。居心地の良さもあってか、依頼されるがままに続けてきた。図書館はよく利用させてもらっている。山形村の文化の中心。もっと村の人には利用してもらいたい。そのPRのための記念イベントでもある。

朝の散歩。

山桜が咲いていた。

お昼に山菜の御浸し、三種。ギボウシ、ウコギ、生馬。

ワラビ、アク抜きが終わった後。


2021年5月7日金曜日

昼食は田舎蕎麦とエビ天ぷら。

何時もより30分も早い。
青空、陽射し…、気持ちの良い。小鳥たちが飛び交い、さえずる。スッカリ馴染みになったシジュウカラの今朝のさえずりは「ピーツツピーツツ」「プチピュープチピュー」。

一週間分の食料の買い出し。それにカミさんの髪のカットがプラス。
9時40分に家を出る。真っ直ぐにアイシティ。カミさんを下ろし、ガソリンスタンド。クルマの給油とは別に、携行缶にガソリンを4リットル。チェーンソウ用の混合油を作る。いつからか所員でないと出来なくなった。何かの事件があってから…。すでにその内容は忘れている。灯油は18リットルで、ポリタンク一個。買い出しを済ませ、水舎の「蕎麦カフェ」で昼食。田舎蕎麦二つ。エビが二尾つくエビ天ぷら一つ。最後に山形村図書館。何時もとは逆回り。

残すムックのデザインは、目次、扉5章分と付録、表紙。目次、付録の原稿が送られてきた。

カラマツの間、向かいの山の窪みに木曽駒の頂が見える。

尾根筋の道。

カラマツ、萌に。スカイランドから下は濃さが増していた


2021年4月30日金曜日

メガネ、慣れるのに時間かかりそう。

青空が広がる朝、風も強い。
小鳥達は、何時もよりおとなしい。それでも、ここ清水高原別荘地ではポピュラーなシジュウカラが「プチプチプチ」と、さえずりながら姿を見せて、近くの梢を飛び回る。

一週間ぶりに里に降りる。
交換用のノーマルタイヤを積んで、まず佐野商会に。昨年、タイヤの交換を勧められていた。少し気持ちが揺らいだものの、交換することにした。タイヤが来たら履き替える。連休明けかな…。郵便局にまわり、お寺の護持会費の振込。そして山形村図書館。私は本を延長して再度借りる。カミさんは借り換え。そして、アイシティへ。カミさんの頼んであったメガネが出来て、かけ具合の調整をしてもらい、かけた時の注意事項を色々。遠近両用、足下を見ると歪んで見えて不安定で恐ろしそうなので、腕をつかませる。少し慣れが必要みたい。私も遠近だけど、平気だった。遠視と近視では見え方が違うみたい。

青空が広がる朝。

風が強い。

アイシティから見る西山、清水高原。



2021年4月23日金曜日

カミさんのメガネを作る。

快晴の朝、2℃と気温は低い。何時もより、チョットだけ早い時間帯を歩く。
時間に余裕ができて、少し得したような気分。5時にトイレに立った後、眠れなくなったので5時40分に起きた。八ヶ岳連峰から上がった太陽が洗面所の真っ正面。眩しい。

買い出しで里に下りる。
山形村図書館で、カミさんは本を返却し、新しい本を借りる。私は司書たちとおしゃべり。郵便局、コンビニを周りアイシティ、ガソリンスタンドは何時も通り。買い出しの後は久しぶりで、アイシティの中にある蕎麦屋さんの榑木野で昼食。カミさんはタマゴサンド。私は梅おろしうどん。その後、カミさんのメガネを作る目的があった。ノセメガネに行き、フレームをまず選ぶ。レンズを決めて、位置を調整し注文。できるのは、早くて一週間後。「こんなによく見えるの…」とカミさんは今更ながら驚き、待ち遠しそうだ。私が松本で買ったメガネ屋さんの系列で、データが保存されていた。夫婦ということで、一割引になったのはウレシイ。

帰宅は2時半。ムックのデータが昨夜2章分入ったので、その後デザインワーク。