2026年1月8日木曜日

新年初めて里に。

新年になって初めて里に下りる。
砂防ダムあたりから、地面に雪がなくなる。雪道では、時々滑って、尻を振る感じがあった。対処としてこの感覚も頭に入れておかないと…。

図書館に寄り、司書のお二人に新年の挨拶。年末年始のことなどを話す。
本とDVDを返却。1本は見れなかった…。新たにコルトレーンのCDを借りる。それと、図書館の新年企画、昨年の新刊の帯を丸めて、箱に入れてあるものを引いて、「引き当てた本を読んでみましょう」という企画で、引き当てたのは、川内有緒著「エレベーターのボタンを全部押さないでください」というタイトルのエッセイ。この人の本は読んでない。まあ、せっかくだから、読んでみることにして借りる。

お昼になって、そばカフェに行く。小盛り天ぷらセット。
木曜日に行くと、カウンター席で顔を合わせる年配の女性と話す。これから仕事との事。元気のいい人だ。その後、店主とカウンター越しに。話す事で、距離が縮まるのがウレシイ。

GSに回り、ガソリン補給、灯油54リットル購入。
アイシティのドンクでフランスパンを買い、ツルヤで食料とお花を買って帰宅3時半。西山の雲がようやく取れた。夕食は、何時ものように手巻き寿司。






2026年1月7日水曜日

アタフタ!

午前中は曇り。外気温−9℃。
午前中は洗濯。洗濯機は二槽式。回している間に朝食の洗い物、床掃除で同時進行するのだが干すところまでは、午前中が取られる。

午後は寒中見舞いの文を考えて、デザインまで。
試しプリントでトラブル。うまくプリントが出来無い。昨年も同じようなことが…。ノズルの掃除をしたら解決。プリントは後日に。

確定申告のための帳簿も進めなくては…。
「ん!ソフトが更新されてない!」慌てて手続き。ギリギリになってアタフタしてます。色々先送りしてたモノが積み上がってきた。

朝食は、いつも通り、フランスパンと野菜サラダ。
昼食は、冷凍うどんを使って、簡単に。夕食は、焼き鳥風。







2026年1月6日火曜日

森には匂いがある。

森には、匂いがある‥、季節ごとに、時々に。
雨戸を開け、顔を外に出した。ひんやりした空気が顔を撫で、匂いが鼻腔を刺激した。

八ヶ岳連峰の山並みが木の間からシリルエットで見える。
今日も天気は良さそう。外気温−10℃。リビングからは、目の前に、名もない(知らないだけ?)山並み。毎日、私を楽しませてくれる。

10時50分、散歩に出る。右足の調子を気にしつつ。
幸い、一時の痛みはない。朝起きてベッドの上で、風呂から上がり、軽いストレッチが功を奏しているのか?一歩一歩確かめるように歩く。登山口まで行き、折り返す。ヒラノ家に立ち寄り、新年の挨拶。誘われるままに上がらせてもらい、話をしていたら12時を回った。

遅い昼食を済ませ、午後は本を読む。
ここのところ毎日流しているマイルス・デイビスをBGMに。
読み切ってしまおうと、と5時過ぎまでかかって読み切った。1ヶ月かけてようやく。村上春樹の「街とその不確かな壁」。想像で作り上げた街、なのか‥。不思議な物語。小説家になりたての頃、書いた中短編を書き直そうと40年眠らせておいたものを、コロナ禍の時期に書き上げた。と後書きにあった。

今朝から何時もの朝食に。昼食は、味噌ラーメン。夕食は出来合いで。
















2026年1月5日月曜日

サプライズの来客。

曇り空、−5℃。
朝の掃除を終わらせた、散歩に出る。膝の調子を気にしつつ登山口までの一キロを歩く。帰りはタカハシさんとクーに新年の挨拶。

午後は読書を‥、と思っていたらワニカワ母娘が遊びに来てくれた。
嬉しいサプライズ。コーヒーを淹れてお喋りをしていたら、ビティさん‥。久しぶりなので入ってもらう。ワニカワ母娘は、次の予定があり、1時間ほどで帰った。その後、ビティさんと話し続ける。思わぬ来客で、楽しい時間をすごした。

朝食は、お雑煮。昼食はピザトースト、干し柿のクリームチーズ&ナッツ巻き。
夕食は、簡単に竹輪のチーズ塩昆布キュウリ巻き。







2026年1月4日日曜日

久しぶりの散歩。

晴れて。外気温は−10℃。

明けて、4日目、家を出て、サボっていた散歩に出る。
出がけに、外で除雪機を動かしていたヤマモトさんと新年の挨拶。ヤマモトさんは「二年参りに清水寺に行って来たんだ‥、」と。電気も付いていなくて、ヒッソリとして、寂しかったそうだ。私は、もうそんな元気が無く、初詣さえ行かなくなった。移住してきた当初は、カミさんと二人、二年参りに行き、百八つの鐘をつかせてもらったのを想い出す。里からも、毎年上ってくる人達と仲良くなって、お酒を勧められたり、と楽しかったけど‥。そんなことも無くなったようだ。時勢なのか‥。

登山口まで歩く。誰とも会わず。
轍と山に向かった跡。山登りの人だったのか‥。帰り、新年の挨拶をしながら帰ろう、とカワノ家に。招き入れられて、男飯の話で盛り上がり12時に。辞して帰宅。いろいろヒントがもらえた。午後は、ジャズをBGMに読書。

朝食で、お正月の惣菜も尽きた。餅も残り2個。お雑煮も明日の朝で終わり。
昼食は、カワノさんとの話題にも上がったピザトースト。カワノさんにいただいた銀杏を炒って、食べる。美味しい!。夕食は簡単にお茶漬け、ベーコンエッグ。

















2026年1月3日土曜日

20センチの積雪で雪掻き。

昨日から降っていた雪は、夜半には止んだようだ。
それでも、20センチ程の積雪。外気温は−10℃。八ヶ岳連峰、編笠山からの日の出、7時10分頃。午前中は、大学駅伝を見ながら洗濯。昨日、5区で3位から1位への逆転を果たした黒田朝日君(だったと思う)が取った1位を守り通して優勝した青山大学は、3連覇を果たした。大学駅伝を題材にした小説を思い出す。ただ、誰の作品だったか思い出せない‥。

午後は、外に出て除雪。
車の雪を払い、玄関ブリッジ、南側のベランダの雪掻き。床暖房ボイラー用灯油タンクに、ポリタンクから給油。雪はサラサラで軽い。郵便屋さんがやって来て「タイヤが雪に食い込まず滑る」とこぼすほど。スキーには最高の雪質だけどね。

家に入り、友達に年賀状の返事(今年は年賀状を作らず、出してないモノだから)。
メールしたり、電話したり。電話した東京で一人暮らしの友人は、心配なことを話す。朝起きて、自分がやったに違いない痕跡を目にして、やった記憶がない、思いだせない、と言う。私より二つ上。心配。この小屋を建ててくれた棟梁は、一年以上会ってなくて、相談したいこともあり、久しぶりに電話。つい長話、小一時間。