2026年9月30日水曜日

気分転換に栗拾い?

昨夜は冷えたので、床暖房のレベルを一つ上げ、3にした。
いよいよ、秋も深まってきたのを感じる。ベッドルームの大きい窓ガラスが結露。陽射しが出たけど、弱い…。

床掃除をしている時にタカハシさんがやってきた。
部屋に入って、40分ほど話す。残ったコーヒーに牛乳を入れて、二人分にして、飲みながら。親族に不幸があり、「東京に行くので、しばらく留守にするから…」と知らせに来てくれた。良き仲間。この地に根付いているけど、東京生まれ、東京育ち。

昼食後、外の様子が気になって、気分転換も兼ねて外に出る。
栗の実がバラバラと沢山落ちている。ヨーグルトの容器に4つほど収穫。小粒だけどね〜。キリがないので、自制して切り上げる。そして、ジゴボウ…、割と綺麗めなのを2本見つける。山椒の実が赤く染まった。原稿を気にしつつ。一時間。栗は、一部茹でて、キノコは夕飯の味噌汁の具に。

仕事は、第一ステージから、第二ステージに移った。少しだけ圧は、軽減されたかな…。

お昼、焼きそば一平ちゃん。夕食は、ありもので。
蒸しなすと胸肉に、タレ(砂糖、黒酢、醤油、生姜、細ネギ、炒りごま、ごま油で)を作って、かける。ズッキーニと干しエビのソテーしたもの、キューリと大根を添えて。














2026年9月29日火曜日

訪問者。

一人暮らしには、訪問者は嬉しい。
午前中、若い夫妻が来てくれた。松本で革全般の修繕の店(RAWHIDE REPAIR SERVICE)を構える神崎夫妻。気に入っていた革靴のソールに穴があき、修繕の店をネットで検索したところ、この工房に行き着いた。春に訪ね、修繕を依頼。その時、店主と一時間ほど話す。関西から近年、移住してきたと言う。「清水高原を知らない」と言うので、「皆さんで遊びに来てください」と誘った。そして、今日、「靴を届けます」と、夫妻で訪ねてくれた。残念なことに、学校に通う息子さんとは予定が合わず、連れて来れなかった。

小屋を甚く気に入ったみたいで、褒めてくれる。
私が設計したわけではないけど、自分でも気に入っているので、嬉しい。コーヒーを淹れて、飲みながら、お喋り。中々の話好き。二時間は、瞬く間に過ぎた。そして、また一足、修繕をお願いして、持ち帰ってもらった。小屋を建てて、通い始めた時に買った、愛着のあるワークブーツ。

この山小屋の設計は、中村好文氏。
1987年ごろ、設計をお願いして、1990年から1年をかけて、地元の大工・朝比奈龍成さんが、一年かけて建ててくれた。地元のいろんな人に世話になり、つながりができて、今もお付き合いいただいている。みんな若かった…。丁度35年になる。








2026年9月28日月曜日

蕎麦の白い花が目立つ。

お昼、一時時間ほど雨が上がったけど、また降り出した。
11時に予約してあった里の歯医者さんへ。型ができて、被せてもらう治療。ここに暮らすようになってから、世話になっている。もう16年…。「早いね〜!」と、先生と言葉を交わす。同じように歳を重ねた。里では、蕎麦の花が盛り。このところ、蕎麦の栽培が増えているのか、蕎麦の白い花が目立つ。

夕方、電話をもらった。
松本にある靴の修理屋さん。明日、直した靴を持ってきてくれる。お子さんに喘息があり、空気の良い信州に、関西から移住してきた。清水高原を知らなかったので、「皆さんで遊びにきてください」と、誘った。子供の調整がつかない、と奥さんと二人で来てくれるみたい。

お昼は、ラーメン。昨日作った鶏胸肉を、蒸し煮した煮汁で作ったスープで。
夕飯は、筍の卵とじをメインにレンコン酢漬け、割いた胸肉、いぶりがっこ、ブロッコリー、ミニトマト、梅干しを添えて。








2026年9月27日日曜日

鶏胸肉の蒸し煮。

一時、弱い陽射しが出たものの霧が漂う一日。
昼、鶏胸肉の蒸し煮をつくる。ダッチオーブンに長ネギ、生姜、ニンニク、少々の塩をいれ、沸騰したら、灰汁をとったあと、蓋をして15分ほど蒸し煮に。そのあと熱が取れるまで放置。胸肉は手でむしり、ストック。煮汁は、ラーメンのスープとしてストック。










2026年9月26日土曜日

雨と霧の一日。

外は、雨と霧。
ベニー・グッドマンを、繰り返し流して、PCに向かい、仕事を進めた一日。夜になって気がついた編集者からのメール。URLからデータをダウンロードして欲しいとのことだった。手こずって、編集者の力も借りてようやくダウンロード。無料でデータのやり取りができるので、沢山入っている広告も仕方がないのだろうけど、腹が立つ〜。慣れて仕舞えば、何と言うことはないのだけど…。私のように、たまにしか使わない者には、どこに目的のモノがあるのか、右往左往してしまう。








2026年9月25日金曜日

少しだけ早い帰宅。

買い出しで里に下りる。
コンビニで振り込みを済ませ、郵便を出して、図書館に。延長ができない返却日で、何とか読み終えた騎士団長殺しの1部を返却し、第2部を借りる。司書のお二人は、予定があって出かけるので、あまり話ができず、蕎麦カフェに。店長は不在で、ここでも長居することなく、何時もの小盛りて天麩羅セットを食べ、速やかに、失礼する。GSに回り、半額セールで「泡ガラスプレミアム洗車」、ガソリンを補給して、いもっこ。看板娘はジュリちゃんだけ。ピーマンのレシピを2種類伝授してもらう。あとは鶴屋で、食料の買い出しをして、ドンクでフランスパンとラスク、Caravanでコーヒーシュガー、浜園芸でワックスフラワーを買って、帰宅3時。少しだけ短縮。







2026年9月24日木曜日

従姉妹からの電話。

夕方、第一弾の文字原稿が送られてきて、デザインの第2ステージに入った。
第一ステージがまだ完了してないのに、更なる圧を感じる。まあ、一歩一歩進めるしかないのだけど…。午前中は、洗濯をして、午後は、集中してデザイン。ベニー・グドマンがBGM。

夜になって、糸魚川の従姉妹がら久しぶりに電話がかかってきた。
「何かあったか…」と一瞬どきり。何のことはない、私が取材を受けた冊子の記事を見つけて、「びっくりしたわ〜!」と言うことだった。昔、デザインをしていた出版社の友人編集者から「自然のリズムで生きる」と言うテーマで、取材を受けた記事。思わぬところから反応が出て、ビックリしている。

お昼は、うどん。夕飯は缶詰ですます。豆腐、長芋ときゅうりの梅ダレかけ。