帰りは、タカハシさんとクーの顔を見てから帰宅。1時間弱。お昼はピザトーストを作り、久々にエスプレッソを淹れる。
エスプレッソを飲みながら川内有緒のエッセイの最終章を読む。
生と死にまつわるエピソードが続き、涙した。近づいてくる死を前にして、カミさんは何を想っていたのか…。逝ってから、時々考える。カミさんは生に対する執着はなかった。あっさり死を受け入れた、ように見えた。ただ、私に対する想いも無かったのか、何の言葉も残さずに逝ってしまった。その事が今も、残渣のように心にのこる。カミさんは私のことを想い、そばにいますよ、とNさんは言ってくれるが…。そう信じたい自分がいる。
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