26年ぶりに、懐かしい人達に会いに、出かけた3日間。
蒲生郡日野町、馬見岡綿向神社祭礼「日野祭」。1994年と2000年、友人に誘われて、カミさんと二人で、訪ねて以来。
2日は、宵祭で、16基ある曳山を観て回る。
友人のオカさんは、大窪町の曳山「龍虎車」の中で、お囃子の笛を吹くのがつね。一人で、曳山を、観て歩き、すっかり疲れ、足を引き摺るようにして、ホテル隣の居酒屋に行き、生ビール中と焼き鳥で腹を満たし、ホテルに帰ったのは9時?…か。
3日は8時に「龍虎車」の前に。
エイジロウさんと、丁度家の前で鉢合わせ、一緒に。すでに多くに人が集まっていた。準備をする人、見る人の心の昂りが伝わってくる。友人は、龍虎車の中で、お囃子を吹いて、盛り上げていた。16基ある曳山は、それぞれ大勢の人に引かれ、観光客の見守る中、順番に、神社を目指す。
曳山が境内に勢ぞろいしたのを観て、家に戻る。
エイジロウさんのお友達ファミリーと、豪華なお昼をご馳走になる。
20年前、小学校前だった(?)エイジロウさんの末娘、サトちゃんも、すでに2児の母と聴き、時の流れを、感じた。男衆に混じり、曳山を動かす姿に、当時の面影はない。長女のリカちゃん、山小屋に来てくれた次女のユリちゃん、長男のヒロマサくん。そして、サトちゃん。それぞれの連れ合い、子供たちが賑々しく勢ぞろいしていた。
午後には、オカさんの奥さん、ミルクさんが息子のコウヘイくんと現れる。
曳山の戻るのを、二人で見に出かける。神社まで行けるネルギーはなく、途中で引き返す。夕飯には、オカさんも戻って、私もすっかりご馳走になった。
そして、4日は、オカさん、ミルクさん夫妻と信楽へ。
お店を見てまわり、最後はオカさんの友人の「谷寛窯」へ。ギャラリー「陶ほうざん」で作品を観せてもらい、奥さんにお茶を出していただき、おしゃべり。
4時に信楽を出て、帰宅10時。3日で、654キロを走った。
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