季節は秋から初冬へ。小雨の中、一週間分の買い出しに里に下りた。 図書館で「恋しくて」を返却。読み始めて、すでに読んだコトに気がついた。ただ、話の筋は覚えてなかったので読み直した。この手のことは、過去何回か…。CDはビリー・ホリディを返し、Beautiful Melodiesを借りる。
司書の二人は、明日、明後日の文化祭に備えてリサイクルブックの準備で忙しい。
私もざっと見て、二冊頂いてきた。「二年間の休暇」J・ベルヌ作。「一汁一菜で良いという提案」土井善晴著。一人になって、自分で作るしかなくなって、カミさんのありがたみを噛み締めつつ、自分の食のスタイルを見極めたい、と想う。この本は良い指針を示してくれるかも知れない…。
