2015年5月7日木曜日

移住して6年目に突入

今年は連休前から暖かだった。
連休中に黄緑色につつまれてしまい、芽吹きは例年に比べて
随分早いと感じている。その連休も瞬く間に終わった感が強い。
一時の賑わいも潮が引けるように静かな日常に戻った。

何時ものように散歩、そして林道を行き
ワラビを一掴みと背丈が伸びたフキノトウ、
太いスカンポ(イタドリ)を見つけたので採って来た。
ワラビは何時ものように灰をかけて熱湯を注ぎ、そのまま夕方まで放置。
フキノトウは醤油漬けに。数日してから食べる。
スカンポはどうしよう……?、レシピは無い。塩を振り熱湯をかける。
その後、蓋つきビンにに入れ塩水漬けにしてしばらくおいてみる事にした。




















2010年4月の中、東京から山形村清水高原にやって来た。
瞬く間に5年が過ぎて、6年目に入る。この間、何をやって来たのだろ〜。
工房を手作りして何かモノ造りを……、と考えてた事は
少しも進んでないな〜。

つい先だって、村の友人に「保坂さんは何時も何をされてるのですか?」
と質問された。無理も無いよな〜……。でも、現役で仕事してます〜。
「デザインの仕事でPCに向き合ってるよ〜」
アリガタ〜イ事に友人からの依頼で、ここ数年、日本経済新聞出版社の
ムックの仕事(デザイン)を年に何冊かやっている。
こうして「働くと暮らす」がこの地でナントカ成り立っている。

そう言えば、今朝のNHKの「朝イチ」で「移住」が取り上げられていた。
働くと暮らすは繋がっている。
私の場合、「働く(デザイン)」が優先されて40年近く東京にいた。
そして今は「暮らす」を優先して、1400メートル森の中にいる。
「清水高原を理想郷に……」と妄想しているこの頃。


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