2020年9月7日月曜日

出来ることから…。

 朝のうちは少し日差しも出ていた。午後2時頃からは強めの風、3時には弱い雨に。

歯医者さんの三ヶ月検診で里に下りる。検診と掃除で一時間。
前回は五月。随分先だと思ってたけど、早い…。次は十二月、もう冬だ。2020年も終わる。偶然に山形村のNさんと遭遇。こんな所で…、とお喋りをしてしまう。つい話題を清水高原に持って行ってしまう。Nさんは乗ってきてくれる数少ない一人だろう。「それにしても行政は…」と言っても不毛なので、自分で出来る事を始めることだ。

昨夜、これから出発しますと連絡をいただいた徳島のNさん。
引っ越してくる建物の前に無事到着されていた。良かった!今回は引っ越しの準備でこられた。清水高原を元気にする事で、私に出来ることの一つ。「PR」

キャベツが成長してる。ウレシイ!


2020年9月6日日曜日

山形村総合防災訓練。

 朝、霧に覆われた清水高原。午後からは一時青空が出た。

「朝9時、震度6の地震、震源は長野県中部、マグネチュード8」の想定で、山形村の防災訓練。清水高原の住民は、10時までにスカイランドきよみずに無事を申告して終わり。コロナ禍もあり、かなり縮小されて実施された。HPを覗きに行ってみたが、PCメールにきた同じ内容のメッセージのみ。訓練の詳しい内容の記載はないので、全体像がよくわからない。

我が家に関していえば、山火事でもない限り、家に留まるのが一番安全だと思っている。
ここに暮らして、一番の災害といえば2016年1月29日に起きた「雨氷」によるもの。
https://ahamoon6.blogspot.com/2016/02/blog-post_2.html
夕方、雨氷の重さで木々が倒れ、道路は遮断され、電線を切断し停電。復旧には一週間と見積もられた。幸い3日で道路、電気は復旧した。その時に感じた一番の問題は「水」。貯水池の水はギリギリだった。あと一日伸びたら貯水池の水は空になった。当時はヘリで飲料水は運ばれていたので飲み水は確保できていた。ただ、何時も飲み水が運ばれるとは限らない。水の確保は水場があるので、災害時、何とかなる自信はある。



光の筋。

スカイランドきよみずから安曇野平を眺める。


木の枝を削り出して杖に。


2020年9月5日土曜日

清水高原に人口が増える。

 青空が広がった朝。陽射しがテンションを上げてくれる。

外に出て木片の削り出し。片付けを気にしつつ。
面白い形が見えると俄然モチベーションが上がる。九月に入り、早5日目。冬支度も視野に入れないと…。まあ適度に片付けもしつつ、造形物も。

コロナ禍で別荘や、山を買う人が増えてるとか…。夕方のテレビで流れていた。
見ていてナンダカナ〜、という思い。短絡過ぎない?ココ清水高原にも定住者を増やしたい、という想いはあるけど、それなりの覚悟は必要かも…。覚悟して来た人には、どうと言う事は無いはず。何もかもが楽しくなる、と思うな〜。そんな仲間が増えれば面白いコミニュティが出来そう。今月、近くに新しい隣人が越してくる。昨年秋に一人、そしてまた…。ウレシイ!

以前アートフェスのスタッフ用に作ったTシャツ。
大事に着てる。

レンゲショウマ。

蔓が面白い。ペットボトルに活けている。

朝日に輝く苔の胞子。

苔テラリウム、また作った。

今日の削り出し。

面白い形ができそう、と感じると
モチベーションが上がる。


2020年9月4日金曜日

いもっこの看板娘。

 青空が広がったのは朝の内だけで、午後は雨が降ったり止んだり。

一週間に一度の買い出し。
月曜日はアイシティの本屋さんに行ってるので、里に下りるのは二度目。図書館は蔵書整理のためお休みだった。いもっこは、看板娘二人が接客してて久し振りにお喋り。村の事に関して思うところが同じで、つい…。野菜を買い終わったカミさんはクルマに戻り「ヤレヤレ…」と言った感じで待っている。ガソリンを補給し、アイシティに戻って、食料品以外の文具店、100円ショップ、電気屋さんの買い物。まあ私が使うものだから…。

図書館がお休みだったので、買い出しは12時には終わった。
帰ろうとした時、一時的ではあったけど土砂降りになって、しばらく動けず。山は降ってなくて良かった。昼食後、手放したいという別荘区画の確認と写真を撮りに出る。ジャングル状態で中には踏み込めず。道路から写真を撮ることに留めた。近日「Tunagu」に掲載予定。

朝、向かいの山並み。

朝日を受けるオブジェ作品たち。

ビオトープ。


2020年9月3日木曜日

清水高原Art Village Project

 怪しい空模様ながら、一日持った。
里の友人、山形村に関する記事をメインに毎日のようにメールで送ってくれる。今朝は、里の若い友人の記事。載るのを楽しみにしていた。清水高原について、若い人の関心が集まるといいな〜、と期待してる。今は一人だけの「清水高原Art Village Project」だけど、クリエーターの定住者を増やしたい。そして特徴ある街づくりを目指したい、と妄想。

今日は外で切り出しナイフで木を削る。無心に。アート作品まで行けるのか…?。

市民タイムスの記事。

面白い、と取り置きしてた枝。

立体作品。

削り出し中。


2020年9月2日水曜日

コケテラリウム。

 まあまあの一日。外仕事をするには、ちょうどよい日和。
散歩で目についた苔を採取。昨日の趣味の園芸「おしゃれにグリーン コケテラリウム」を見て、急に思い立った。前からコケには「癒し」を感じていた。ガラス瓶もちょうど良いのが二つあった。丸太で、まずガラス瓶のフタ作りから…。「実生の木」「苔」「木片アート」清水高原ブランドで小商いにしたいな〜、と思案中。

カーブミラーで自撮り。オッサンだ!
手に持つのは苔。

朝のサラダに庭のハーブでアクセント。
クレッソン、オレガノ、ミント。ウマイ!

ビオトープ。
 
ビオトープ周りの苔。

同じく。

同じく。

やってみました「コケテラリウム」

「コケテラリウム2」



2020年9月1日火曜日

信頼関係に値する価格。

 霧と小雨の一日。
一日PCの前。外に出れない時は、PCの前を離れない私に、カミさんは呆れている。
私も好んでPCに向かってる訳ではないけど、やるべき事がある。

その一つ、ようやく印刷所に入った単行本の請求書をまとめていた。
主にエデトリアルデザインをメインに仕事をしてきた。出版社からの仕事はデザイン料が決められていたので、請求書を書くのに悩むことは無かった。同じデザインでも広告のデザイン料はケタ違いだったな〜。と、今更ながら驚いている。

友達から依頼の仕事に対しての適正価格とは…?悩むところ。
カバー周りは今までのデザイン料に習えば良い。問題は本文のデザイン料のページ単価。本の内容により、写真があったり、図表があったりで、かかる時間が違ってくる。更に、この頃はDTPまでやる。行き着いたのが、要した時間を測っておいて、時給、または日給で割り出すこと。後は、私の出した技術力を評価してくれるかだ…。

レンゲショウマ。