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2022年5月8日日曜日

雨水をビオトープに取り込みたい。

曇りの朝、4℃と冷えた。散歩から帰る頃には青空が見えてきた。
除雪機で掘り出されたか、根が丸見えのクマシデかサワシバ、引っ張ったら簡単に抜けた。持ち帰って、庭に植える。上手く根付いてくれるといいが…。

午前中は道の整備。流れで、午後は体を動かして庭のデザイン。
そうして作ったビオトープは、ずいぶん馴染んできた。次のステージは、雨水をビオトープに取り込もうと考えているのだが…、時間だけが過ぎる。池のオーバーフローした水で、小さな湿地を作りたい。放ってあったプラスティックの池を地中に埋めて準備。

何時ものようにカミさんと庭を散策、一時間。
この散策で、私も庭を良く見るようになった。「ササユリがここにも…、あそこにも」とカミさん。随分と出てきた。踏まないように気を付けないと…。印に棒を立てよう、と思いながらまだ。次の散策では用意しておいて、持って回ろう。

オオイタヤメイゲツの花(多分)。

ホウノキ。

タチツボスミレ。

ササユリ…?。

オーバーフローする水を受けて湿地に。
池用のポリを埋める。


2022年5月7日土曜日

山菜のエネルギーをいただく。

青空が広がり、気持ち良い朝。8℃。
午後になり、雲が多くなる。青空工房でスプーンの手直し、二本。

午後は天気が良いのでカミさんと庭の散策一時間。
「ビオトープの水が汚れている!」とカミさん。毎年のことで、ヒキガエルが産み落とした卵が、何か関連があるのか…?。因みに、卵は孵り、ごく小さなオタマジャクシになった。2年続けて全滅しているのでウレシイ。どの位ののパーセントで巣立って行くのか?。巣立って行くまで見届けよう。勢いよく育っているコシアブラ、一食分採取。夕食で、そのエネルギーをいただく。

散歩の折、道端で一掴みのワラビを採取。
もう少し、と下の林道を何時もの場所に。山菜採りの人か、軽トラが…。昨日、Kさんファミリーが取りに来ているし…。諦めて帰る。アケビの新芽を採取。熱湯をかけ、穂先を少し試食。「にがい!」。お昼に御浸しで食べたら、試食での苦さは薄れている。歯ごたえがあり、悪くない。箇所にもよるのかな…。

青空が広がった朝。

ホオノキの芽吹き。

サワシバの雄花と葉(コイデさん情報)。

下の林道で咲くムラサキケマン(コイデさん情報)。

萌黄からキミドリに。

コシアブラの胡麻和え。