2014年7月27日日曜日
夏の夕ぐれ展望台
別荘地Aさんから26日午後5時半に携帯から送られて来た画像です。
「以外とモヤっておりました」のメッセ−ジがついてました。
展望台からの写真です。
その前に立ち話(雑談)で、ヒメホタル先週沢山でましたよ!
と聞かされて、住んでる私が見逃してた事に「ヤレヤレ」な気持ち。
Aさんは、通いながら清水高原に関しては詳しい。
「梅雨明けの頃が見頃です!」との事。私も毎年聞いてるはずなのに……。
と夜になって、でてますと☎をいただいて、外に出たら
「ヒメホタル」飛んでました、光のラインを描きながら……。
2014年7月21日月曜日
幻燈会
団塊の世代には懐かしい言葉……。若い世代には新鮮……?
そんな幻燈会が山形村トレーニングセンター・教養室で開催される。
「小林敏也 宮澤賢治幻燈会 in山形村」
小林さんは、宮澤賢治の作品世界を画本(えほん)
宮澤賢治シリーズとして制作。
幻燈会はその画本の原画をスライドに編集し直し、
大きなスクリーンに写しながら作品の朗読をする。
朗読はフレッシュな俳優、黎明。
企画したのは、山形村で
「きぎ工房」を主宰する片桐武夫さん。
http://kigikobo2.exblog.jp/
小林敏也さんと親交の有る事から実現した企画。
素晴らしい作品に触れるチャンス!。
8月10日[日]/5:30分開演/
山形トレーニングセンター・教養室
中学生以上500円/演目は
「注文の多い料理店」「やまなし」
上演時間は約1時間を予定
◉問合せ・申込は☎0263−98−3432(片桐)
メール kigi@mhl.janis.or.jp
デザインは「森の中の保坂一彦デザイン室」
http://homepage3.nifty.com/luckymoon/index.html
2014年7月18日金曜日
山形村の天辺へトレッキング
8月3日、清水高原から登る「山形村の天辺」(1748.5メートル)への
トレッキングが山形村開村140周年を記念して実施される。
実行委員会ではではその参加者を募集している。
参加資格は山形村住人か出身者、ゆかりのある人。
◉日時:8月3日[日]8時〜17時
◉参加費(懇親会費):大人(中学生以上)2000円/小学生1000円
*希望者は22日迄事務局へ申込む/☎0263−98−3111
今年は清水高原から登る「展望台」へのトレッキングが注目(?)されている。
村の人達に知ってもらう良い機会。
その日は「清水高原アートフェスティバル」の期間中でもある。
トレッキングの帰りに、立ち寄ってもらえたらと思う。
0pen予定は5.保坂邸&9.高嶋邸(案内パンフレットはスカイランドに置いてます)
登山口迄の途中、別荘地ビユーポイントから見る今朝の山形村
2014年7月17日木曜日
7月27日は清水高原で収音祭
清水高原は山形村に有りながら、村の人達には、
ただの裏山的存在にしか見られてなかったように感じるし、
現在でもあまり変わりはないのかもしれない。
200区画もある別荘地と言う事も村の若い人達には、認識されてないのだろう。
そんな現状に、何か楽しい事を……、と清水寺を会場に
2011年秋に「田原順子琵琶演奏会の夕べ」を企画した。
そして2012年「出会いと交流」をテーマに「清水高原アートフェスティバル」を企画。
今年の夏8月に3回目を開催。琵琶の演奏会は秋に4回目を予定している。
その他にも8月の「ジャズ祭」、中畑清さん企画の
9月の「ヒルクライムロードレース」は8回目。別荘の入江さんが世話役の
「フィアット・エックスワンナイン」オーナズ倶楽部の集会は確か10回目……。
スカイランド主催の音楽祭もある。
今年は、そんな活動に呼応するように
村の若い人が企画する「収音祭」が清水高原で7月27日開催される。
少しずつにでも「清水高原」は認知されつつあるようだ。
2014年7月12日土曜日
8月9日、10日はアートピクニック
8月9日[土]―10日[日]はアートピクニック
スカイランドきよみずの隣「山村広場」で開催します。
山形村、近隣のアート、モノ造りをする人達が参加してくれます。
詳しくはこのページでリンクしてます「清水高原ArtFestival」を見て下さい。
また同じ10日、午後から「清水高原ジャズピクニック」が開催されます。
13:30〜/ハーフタイムブラザーズ、信大ジャズバンド出演/清水高原テニスコート/前売券1500円、当日1800円/☎予約は澤田さんへ(0263−98−3279)
2014年6月29日日曜日
唐沢の「マハロ」で開催された音楽会に参加した
一昨日の
カミサンの誕生日、唐沢にある「マハロ」で
『37×43(ミナ×シミー)TOUR』の
音楽会に参加。
久々に生の音に触れたのは気持ちが良かった。ただ現代音楽は
聞き慣れてない事も有り、すぐには馴染めない。現代美術は好きなのだけど……。
ただ、カミサンは喜んでくれたので、それなりの目的は達成出来た。
アットホームな雰囲気で和やかな演奏会だった。
面白いと思ったのは、聴きに参加した人達はみな、外からの移住者だった事。
マハロの高橋さんご夫妻は昨年千葉から移住し、ここで民家を改装して
住いを兼ねたお店を始めた。
こういう生き方も素敵だなあ〜、と思う。
昨年秋「KiyomizuNews」の最終回の号で取材させてもらった。
http://www.d5.dion.ne.jp/~itsutsu/kiyomizu/News.files/K_News30.pdf
このブログのリンク「KiyomizuNews」から入れます。
2014年6月17日火曜日
村の若いファミリーの展望台
今日は、梅雨の中休みで見事に晴れて、気持ちの良い清水高原だった。
この気持ちの良い日曜日、山形村の若い友人Fさんファミリーが、
「展望台に行って来たよ〜!」、とメールをくれた。
先週日曜日、村で国際交流の会を主宰されるWさんが企画した
「展望台へのトレッキング」に参加し、
気にいってくれたのか、今日はファミリーで。
「今日また家族で行ってきました!
とっても良い天気で、展望台では槍穂高岳も見れました。
旦那に2ℓの水とバーナーを背負わせ
温かいスープとコーヒーも飲めました。
そして、下山途中で発見(今頃?)、「5hosaka」の看板を!
いつかまた、寄らせていただきます!」
(因に、この看板は夏のアートフェス用)
いいなあ……、こんなふうに楽しめる事、若いファミリーに知って欲しい。
別荘地の中も歩いたら、結構楽しめるはず。
そして、「5− hosaka」の看板を見つけたらお立ち寄りください。
ウチは何時でもウエルカム。
美味しい珈琲をごちそうします。
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