2019年11月14日木曜日

問題回避は小まめに掃除&整理。

「風呂場の換気扇が回らなくなった!」とカミさん。
散歩から帰り、部屋に入るなり…。そう言えばずいぶん掃除をしてない。もう2年くらいになるかも…。ホコリ、ゴミが溜まったためだろう。前回掃除をしようとした時カバーの外し方がわからずメーカーに電話して取説をメールで送ってもらったのを思い出してPCの中を探す。見れば半年に一回くらいは掃除をするようにと記されていた。カバーを外すとホコリがたくさん。羽根の部分のホコリは指を使って取り、掃除機で吸い取る。捨てずに取っておいた歯ブラシで指の届かない部分のホコリを取り除く。キレイにしてスイッチを入れたら回った!やはりホコリとゴミが原因だったようだ。

さて、PCも同じかもしれないと、午後は溜まりすぎた4年分の写真の整理。
最近とても動きが鈍くなったのが気になっていたので、外にでられない時は、必要と思える写真をCDに取り出している。これが思った以上に時間が掛かる。その都度チャンと整理をしていれば問題ないのにね…。来月からの仕事に備えるためもある。

小雨交じりの空模様の朝から昼には青空が広がった。
木立の先の先は八ヶ岳連峰、のはずだけどよく見えず。
日が暮れて、山がシルエットに。



2019年11月13日水曜日

スタッドレスに交換、車も冬仕様。

予約してた10時にタイヤの交換で里の佐野商会に。
交換の間に「きぎ工房」から納品されたテーブルを見せてもらう。材は桜でオイル仕上げ、赤茶のいい色。6人家族で丁度良かったみたい。食事をしたり、おしゃべりをしたり、これから家族の集まる中心的な役割を果たすのだろうな…。家におられたお母さんにお茶を入れてもらい、自家製の漬物を出していただいた。このテーブルでおしゃべりをして長居してしまった。気持ちのよいテーブル!帰りには漬物2種類と辛子味噌のお土産までいただく。ご馳走さまでした!工場に戻ったらタイヤ交換はすでに済んでいた。

午後、友人のKさんが絶滅危惧種の貴重な植物を持って訪ねてくれた。
湿地帯がいいみたいで、ビオトープに植えられたらいいな〜、という話を以前していた。それに応えてくれたのだ。早速、鉢に植えて池に沈めた。来春が楽しみだ。少しづつだけどビオトープらしくなって来ている。肝心の植物の名前…、忘れてしまった。次来られた時は聞いてメモしておかねば。

周りの樹々の葉が落ちて、裸にされたような気分。

夕方、一仕事終えて景色を眺める。幸せな時間。

2019年11月12日火曜日

落ち葉の始末。

葉が落ちて木の間の先に峰の連なりが垣間見えるようになった。
そびえ立つ甲斐駒ケ岳(2966)も見える。左へ塩尻峠を経て八ヶ岳連峰が連なる。この八ヶ岳連峰から昇る朝日に追いつき追い越した。青空が広がり朝日が眩しい。外におられたHさん夫妻に朝のご挨拶。しばしのおしゃべりはモチベーションを上げる。

冬支度で一日そと。
春に打ち込んだクリタケのホダ木を土に埋める。出てくるまでは2年かかるそう。その頃には忘れてるかもしれない…。分散して埋めたので、なおさら。そのあとは落ち葉の始末。電線の引き込み線に掛かりそうになってきたアオハダの枝を切ったり…。風もなく穏やかに晴れて、お昼からの陽の当たり具合が心地よい。カミさんもビオトープ池の落葉の掃除。

影と遊ぶ朝。さて散歩に…。
山並みが映る。
雲海が垣間見える。 
アブラチャンの黄色がキレイ!
部屋の奥まで陽射しが入る。
山のような落ち葉。 
スッキリ!

2019年11月11日月曜日

フィルター役の里芋の収穫。

あんなに広がっていた青空が西から流れてくる雲に覆われ、陽射しも隠してしまった。
午前中は大丈夫だろうと支度をして外に出たら早くも雨粒が降ってきた。小雨の中三株の里芋を掘り出して水で洗う。ほんの僅かだけど3回くらいは楽しめるだろう。ビオトープへ流す雑排水のバイオジオフィルターとして、試しに春に植えたモノ。他には山わさびとミズナを植えてある。


遅くなった日の出。
葉を落とした樹々。
奥の雲がかかる山は、鹿島槍ヶ岳。
落ち葉が地面を覆う。
わずかこれだけの里芋。

2019年11月10日日曜日

ストーブのホルダー工作。

朝からお昼まで曇り、その後晴れ。
小さなウッドガスストーブを小屋掛でも使えるようにホルダーを工作。ガラクタの中から目星いものを取り出す。オーブントースターの内側の部分かな…。立てると、ちょうどウッドガスストーブが収まる。炎がむき出しにならず丁度いい。壁を二重構造に。モノが置けるように天にもカバー。試し焚きは上々。燃焼室が小さいので、木っ端を沢山使う。時間を見て作りストックしておこう。こんなコトを真剣にやってしまう。楽しい!

天と側面にトタンを取り付けて二重に。
試し焚き。外で火をつける。
ホルダーに入れても良く燃える。
前部をカバーするのに丁度いいのがあった。
後ろ部分。全てジャンクをリサイクル。

2019年11月9日土曜日

AIは私たちに幸福をもたらすの?

なんて気持ちの良い青空。昨日もこんなだったら…と思わずにはいられない。
枯れ葉の音が聞きたくて道の両サイドに積もる落ち葉の中へ。踏みつけ、蹴散らし、音を楽しむ。木の間の先に雲海が広がる。ウチへ入る道を通り過ぎ、ビューポイントへ。地面を這うように低い雲海が広がっていた。「里ではライトを点けないと走れないほどの濃い霧でした!」とは買い出しで寄った「いもっこ」の看板娘。

食料の買い出しを終わらせ「スイートカフェ」で昼食を食べたあと、アイシティシネマで「ターミネーター」を見る。年を重ねたサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンとT-800役のアーノルドシュワルツェネッガーがよかった。ただ、それ以上に、人間と機械の戦いは現実にも起こりうる可能性を感じさせる…。今、AI(artifical intelligence/人工知能)も問題を含みながらも動き出している。SFのような知能を持った機械が現実のものになるかもしれない…。映画のような世界にならないといいけどね。

積もった落ち葉。
里の地面を覆う雲海。向かいセンター右が美ヶ原。
買い出しで降りる途中のビューポイントから。
安曇野方向。手前建物はスカイランドきよみず。

2019年11月8日金曜日

保育園児と展望台トレッキング。

午前中は霧がかかったままだった。
里の保育園の園児8人と大人6人は霧の中を清水高原展望台を目指した。登山口を出発したのは9時30分。私が先導する形になった。朝の気温は0℃と冷えて子供達は寒そう。それでも元気に登る。到着は10時45分。無情にも霧は晴れず、晴れてれば穂高、槍が望め安曇野が一望できるのに…。残念だったね。長くは留まらず折り返した。帰りは半分の時間で、11時40分、無事に下山。

子供達と一緒に歩けたのは楽しかった。もっと子供達に来て欲しい、そして元気な声を響かせて欲しい。こんなふうに子供達が来てくれるのはウレシイし楽しい。村は清水高原を「憩いの場」と位置付けをしてるけど、謳ってるだけで実が伴っていない。もう少し子供達やファミリーが来て楽しめるように環境整備をして欲しい。スカイランドは指定管理者に任せたのだから口出しはできないなんて、オカシイ。村は「憩いの場」としてどのような姿にしたいのか未来像(ビジョン)を出さない限り清水高原は変わらないだろう。残念だけど…。ところで、子供たちと話してて、一人の両親が知り合いだったのはオモシロイ偶然。皆さんお疲れさま〜!子供たち、また遊びに来てね!

ツルリンドウを見つけたよ〜!
ツルリンドウの赤い実。花も可愛から
春になったら見に来てね。
霧は晴れない。でも幻想的でこれも良し!
午後、池一面を覆った枯れ葉が気になると言うので、
二人で池の中の枯れ葉を取り除く。その流れで
絨毯のように積もった「落ち葉掃き」になった。(掃除前)
アフター。キレイになったけど、何だか寂しげ。
落ち葉を集積し腐葉土を作る準備。