2020年8月23日日曜日

つい話しかけてしまう。

下ってくる自転車。興味惹かれるも、あっという間に通り過ぎてしまった。
見かけない顔を見ると、つい声をかけたくなる。「何処から何しにココへ…」時には不審がられ引かれる時もある。話してるうちに、打ち解けてくれる。帰り道、登ってくる軽自動車の若い運転手に手を振ったら、止まってくれた。ニコニコと応じてくれて、話をしてみると村の人だった。3年前に移住して来たとのこと。これからお父さんと展望台まで行くと言うTさん。嬉しくなって、、遊びに来てくださいとお誘いしてた。Tさん、このブログ見つけてくれたかな。外交辞令ではないからね!よかったら来て下さい。

保健休養地の物件を売りに出されているHさんから電話があった。
契約がほぼ固まって、片付けに行きます、との事。そして10時に立ち寄っていただき、一日片付けをされていた。夕方帰られる時に再度、立ち寄っていただいた。

午前中は電話をしたり、メールを書いて過ぎてしまった。
午後、オカウエファミリーがやって来た。しばらく子供達と遊ぶ。お父さんは子供達の面倒をよく見てる。子供を愛してる。子供達は自由奔放に遊びまわる。皆んなが帰った後はスイカのコンフィチュール作り。う〜ん、美味しく出来た!

ナカガワさんから頂いたトウモロコシ、甘い!

スイカも頂いた。

朝日を受けて。

弟の面倒をよくみるお兄ちゃん。

スイカのコンフィチュール。

2020年8月22日土曜日

出会いは、面白い。

 午前中からあわただしく時間が過ぎた。
若い友人のオカウエファミリーの取材に来てくれた市民タイムスのKさんが立ち寄ってくれた。立ち話の後、清水高原の子供たちの遊び場に案内。肝心のファミリーは遅れて到着。引き合わせて私は退散。昼食後、里の農家のナカガワさん、大きなスイカとトウモロコシを持ってやってきた。差し入れと称して、ここ数年来てくれる。アリガタイ。出会いがあり、こうして繋がれた事に感謝!オカウエファミリーはここでナカガワさんと繋がり、良くして貰っているという。良いご縁だった。しばらくおしゃべりをして「午後の仕事が待っている」と帰られた。

そのオカウエファミリーが、取材が終わり、やって来た。
清水高原に対する自分の夢、考えをチャートにまとめて、持って来てくれた。私が先日、村に出した意見書が総論だとすれば、具体案としてファミリーの夢が詰まる。

ファミリーの夢が詰まる。

2020年8月21日金曜日

落雷で停電!

 午前中は買い出し。晴れて里は暑い!

まずは図書館で本を借り直し、お二人の司書とおしゃべり。
郵便局、コンビニ、いもっこ経由して、アイシティ。私はガソリンスタンドへ行きガソリン補給。買い出しを終えて、見上げると西山には入道雲。夕立があるかな〜。山に着くと、早くも雲に覆われる。「田吾作」のウナギおこわを食べ終わる頃、ゴロゴロと雷の音。PCを立ち上げて、メールチェック。近づいてくる雷鳴に、メールの返信もそこそこに閉じる。ポツポツと降り出した雨は酷くなり、雷鳴が轟くと同時に電気が消えた…!

2時、携帯で中電に停電の電話。
その後で、お隣さん2軒に確認したところ、同じく停電してた。3時を回り雨は小降りになり、やがて止んだ。道路の電柱に人影が見えたので、見に行く。修理の人だった。「ヒューズが飛んだようです」との事。程なく電気が届いた。

興味本位で聞いた。
電柱にはそれぞれ安全装置(ヒューズ)が付いていて、落雷した近くの安全装置のみが働き、その電柱に繋がる家が停電になる。因みにウチから先の別荘は無事だった。2時間ほどの停電で、買ってきたばかりの食料を冷蔵庫に整理してたカミさんは「困った〜!」便利さに慣れ切ってると、アクシデントでパニックになってしまう。ここでの暮らしで、何回かのアクシデントで、だいぶ免疫がついてきた。

モビールの頭は再利用。

針金で装飾、

いい錆び具合!

蛇の抜け殻。こんなにキレイに!

コリアンダーの花。カワイイ!

西山に入道雲。これが、やがて停電に繋がる。

2020年8月20日木曜日

循環し持続する地域。

 爽やかな一日。ただ、昼間は昨日よりは暑く感じた。

ニュースで鬼無里の取り組みについて流れた。思わず見入ってしまう。自然エネルギーを取り入れて、地域で循環する仕組みを模索。自然エネルギーは太陽光発電と木を伐採して作るマキ。これらは地域住民による働き。マキはストーブに、パン作りなどに利用されていた。移住者も出てきているとか…。良い取り組みだと思う。振り返り清水高原は…。若い移住者に来て欲しいけど、ここの魅力は…?「自然」だけでは売りにならないかな〜。この自然を生かした持続可能な仕事。何れにしても夢を語れる若い仲間が欲しい。一人、目星はつけてるのだけどね…。無理強いはしたくない。コロナでピンチの状況をチャンスに変えたいけど…。

午後は、一年経って、スッカリ草臥れてるモビールを作り直す。
高嶋さんから、ウエブアートフェスへの投稿をいただいた。早速掲載しました。
https://kiyomizuartfes.blogspot.com

電波塔1。

電波塔2。

影。

自撮り。朝日に輝く緑。

昨日仕上げた作品。

おNewのモビール。

スクラップ&ビルド。

2020年8月19日水曜日

山に登る人は歓迎してますよ〜。

 20℃と爽やかな朝。気持ちよく晴れた一日。

散歩の時に目にする看板二つ。
「村民以外の入山をお断りします」「別荘・分譲地内の立入を禁止します」、初めて来た人がこの看板を見ると「拒否されている」ように感じて「来ちゃあいけないのかな…」と言うマイナスイメージを与えますよ、と指摘された。現にそのような言葉がネットに上がってると言う。由々しき問題だ。私たちには意味するところが理解できているので、その指摘はビックリするけど、村外から来られた人には、かなりイメージが悪いみたいだ。

「入山お断り」は、山へ登る人に対してではない。
春の山菜、秋のキノコ採りの人に対してで、山登りを拒否するモノでは無い。「別荘の立入禁止」も「敷地内」への立ち入りを禁止するもので、道路を歩くのを禁止するものではないのだけど…。役場に連絡しておこうと思い、忘れていた。確かに分かりずらいかも…。理解できない人には不快な思いをさせるかもしれないな。「ウエルカム」なのに!

山菜、キノコに対して警告。山登りに対してではない。

この道は村道で、どなたも自由に行き来できます。

自撮り。

苔には頻繁に水やり。

2020年8月18日火曜日

千客万来の一日。

 朝、松本のHさんから電話が入る。
「Tunagu」にも掲載してる清水高原の物件を見に、不動産屋さんがお客さんを連れて行きます、との連絡。話を聞けば、このブログに書き込みをしてくれた人かも知れない…、と思い当たりビックリした。まさか、こんな所に接点があったとは…、不思議な縁を感じる。不動産屋さんに連絡を取り、立ち寄って貰うようにお願いする。見られた後、ご夫妻で訪ねていただき小一時間は話しだろうか。移住して欲しいとなあ〜、と言う思いが強くなった。それにしても徳島から、車でよく来られた…。出会いって面白い。

午後は、まず別荘のSさんが来られた。
毎年、アートフェスの写真を撮っていただいて、仲間の皆さんにいただいてる。お目にかかるのは去年のフェス以来。丁度一年くらいか…。87歳とは思えないくらいお元気。今回も、お一人で車を運転してこられたとの事。ベランダに座り、お話をしていると、フェス仲間のT.EさんとT.Kさんがやってきた。バッグに使う布をT.Kさんのところで織っていて、その後でお二人で来てくれた。二週間経ったのでいいだろう…、と。皆さん気を使われている。半袖では肌寒く感じるようになった夕方、皆さん帰られた。お喋りの一日だった。

今朝のビオトープ。

2020年8月17日月曜日

若い移住者を増やしたいな〜。

雲が多い一日。
午前中は、メールを書いたり、電話をしたりで終わってしまった。
午後はアート制作。途中、別荘ののFさんに「久しぶりに来ました」と訪ねていただいた。現在は、お住まいがある名古屋で家庭菜園に精を出されている。二歳年上だけどお元気。だけど、ここに来られるのも80歳までかな…、おっしゃる。ここに別荘を持たれる人達は、大体が同世代で、みなさん同じような悩みを抱えているようだ。

「若い人は、山には関心が無い人が多い」と言われる。
確かに、そうかもしれない。世代交代が上手くできてない。でも、若くても山が好き、自然が好き、と言う人もいるはず。そんな人には清水高原に来て欲しい。力を合わせて、魅力ある楽しい「夢のある郷」に出来たらと思う。「若い移住者を増やしたい!」と強く思うこの頃。その為の一つとして、こうしてブログを書いている…。

水場で水5リットルを汲む。

水場。

帰り道で自撮り。

蔓がが面白い。天には鱗雲。

レンゲショウマの花。