2020年9月14日月曜日

印刷直前の直しが入る。

青空が広がった朝、12.5℃と肌寒い。
持ち手を、気にいるまで加工した杖。いくつか出来て、今日はどれにしようか、と選ぶ楽しみも良いものだ。散歩にも気持ちが入る。しばらく見えなかったNさんの車。もう何日か滞在されている。気になりつつも、朝早いので挨拶もできず。お元気なら良いのだけど…。

カラマツはが降り出して、ソロソロ車にカバーを被せよう、と久しぶりに洗車。
車庫があれば問題ないのだけど、場所と予算の問題で断念し、青空駐車のまま。面倒でもカバーをかける事にした。洗車もそれなりに時間がかかる。ワックスがけまでして3時間。

友人から電話が入る。
単行本の印刷が、ようやく動き出した。色校で間違いを見つけたので修正を頼みたいとの事。外でやってた事を切り上げて、送られて来た指示に従い2箇所を修正し、送り返す。これで問題なければ良いのだが…。本が出来てくるまでは気が抜けない。

朝日を受けて、モビール。

今日の杖。

ジャンク。

苔が気になる。


2020年9月13日日曜日

子持ちファミリーには厳しい環境⁉︎

 散歩から帰ってから降り出した雨は、午後には上がった。

清水高原を拠点にして、夢を叶えたいと望む若い友人Hくんはアーボリスト。
特殊伐採の仕事に就いている。二人の子供の送り迎え、買い物など日常の諸々を考えると、現状では、かなり厳しい選択になる。私たちが手を差し伸べることは限られる。安請け合いはできない。午後、工務店の友達を連れて来て、買いたいと悩んでいる別荘を見てもらい相談。結論はもう少し先になる。せめて公共交通のバスが走っていれば…、と考えてしまう。

山形村の中心、役場から10キロ20分、1300メートルにある清水高原。
村には、ここをどうするのか、したいのか、と言うビジョンはない。村で唯一の宿泊施設「スカイランドきよみず」の苦戦も、そんな所に原因の一端があるのではないか、と思う。土地や別荘を売りたいと言う人が、近年増える傾向にある。こんな時こそ、移住政策の焦点をここ清水高原に当てるのも面白いと思うけど…。残念だ。

午前中、清水高原保健休養地の土地情報を「Tunagu」に書き込む。
定住者が増えれば…、と言う想いで「清水高原Art Village Project」を立ち上げて、情報を発信して行くことにした。何もしないよりは、少しでも…。
https://kiyomizuartfes.blogspot.com

里の友人からいただいた可憐なヒツジ草の花。
毎年楽しませてくれるまでになった。

家の周りの苔たち。


2020年9月12日土曜日

周りにある木を使いモノ作り。

 予報では午後、雨の確率は高かったけど、一日、明るい曇り。

一日枝を削る。形を眺めつつ、切り出しナイフで削り出していくのが面白い。
そんな風にして作った杖がいくつか出来た。木を伐った時に「面白い」と取り置きしておいた枝、木片。これらを加工してアート、オブジェ、クラフト作品を作り、商品化して清水ブランドで「小商い」が出来ないものか考えている。事例を作り、清水高原に移住者を呼び込むキッカケにしたい。

清水高原に定住者を増やしたい。コンセプトは「モノづくりの郷」。
モノづくりを生業とする若い人たちに来て欲しい…、と想っている。ただ道のりはかなり厳しいだろう。それでも少しづつでも動き出すことで「想い」は伝わるかも知れない…。とりあえず、売りたい人の土地情報を「Tunagu」に掲載するため、準備中。

怪しげなカタチだけど、面白くないですか?

こんなに出来ていた。日替わりで使う。
散歩が、より楽しくなる。


2020年9月11日金曜日

久しぶりに外食でカレー。

 霧の中に陽射しの筋。移ろい僅かな時間、自然の織りなすドラマ。

一週間の買い出しで里に下りる。
横山医院で先月の採血の結果を聞き、薬のための診察を受ける。先回よりはLDLの数値は下がっているものの、薬はママ続ける事に。先日作ったコケテラリウム、図書館に持っていく。「苔が好きな人がいるのよ!」と百瀬司書。その人のリクエストで入れた、と2冊出してくれたので借りる。コンビニ、いもっこと周りアイシティ。私はガソリン補給と灯油、18リットルのポリタンク4本購入。床暖房は昨日から稼働させている。

12時半に買い物が終わった。
遅くなったので久し振りに外食にしよう、とスイートカフェで、カレーを食べる。前はなかった。カレーが活躍してる、とテレビでもやっていた。この感じなら外食に戻そうかな…。

お腹が気になる…。

放射状に光の筋。この後、雲に覆われる。

キャベツらしくなって来た。

昨年、お目にかかった人からお便り。

アーティストの市さん。ウレシイ!


2020年9月10日木曜日

繋がりは大切にしたい。

 曇り時々雨の一日。

気を揉んでしまい、つい、お節介かな…と思いつつも、やってしまう。
定住者が増えることが嬉しいのだ。来週引っ越して来られるNさん。そして午後、隣の区画のWさんが訪ねてくれた。Wさんは定住するわけではなく、山小屋を考えている。2年前に土地を見に来られた時にお話をして、以来FBでの行き来き、機会がある毎にお誘いを続けていた。

50代、埼玉在住、会社勤め。趣味でサックスを吹かれる。
森の中の音楽会は、考えただけで楽しい。昨年秋から定住されたMさんはドラムを叩く。メンバーが揃う。企画ができそう!土地の地形を見ながら「ここに、こんな感じがいいんじゃない…」と、勝手に盛り上がる。これも余計なお世話だよな〜、と思いつつ。地元で建築事務所を主宰する友人を紹介することにして、早速電話で了解を取り付ける。木を伐るならOくんに頼んで欲しいな…。繋がりは、大切にしたい。こうして、コミュニティーができていくのだと思うから。

雨が降り出しそうな朝。

我が家の隣のWさんが訪ねてくれた。


2020年9月9日水曜日

アプローチ作りをお手伝い。

朝から青空が広がり気持ちの良い朝。
午後からは少し雲が出てきて、夕方にはパラパラ小雨。夜になり雷雨。

 15日に我が家のすぐ側に越して来られるNさんご夫妻。
その準備のために来られてた。家まで降りる階段の整備をされていた。見かねて今日もお手伝い。何とか仕上げられたと思う。最後まで見届けなくて失礼したが、大丈夫のはず。良いアプローチになった。奥さんの頑張りが大きい…。ただ、標高50メートル(確か…)で暮らされてて、1400メートルでの作業はキツそうだった。酸素が薄くなるのか…。私より20歳も若い50代。それにしても作業中、雨にならなくて良かった。

作業中の写真を撮り忘れたので…、階段室。
山田隆志さんの版画と張替正次さんの2点。


2020年9月8日火曜日

動きが出てきた…かな?

 散歩に出る時は雨。傘をさして出かける。
その後、時々パラパラと弱い雨があったけど、時々青空も見えた一日。

新たに定住されるNさんのことが気になって、午後様子を見に行った。
奥さんと二人で道路から下に降りる階段を作っていた。次来られる時は、引っ越し。今日、明日で作らないと間に合わない…。心配になって鍬とケンすこを持って、応援。

先月、ブログに書き込みがあった。
「山形村に定住するために物件を見に来る」とのことだった。それが、まさか「Tunagu」に掲載してた物件だったとは…。不動産屋さん経由ではあったものの、嬉しくて、物件を見にこられた時、立ち寄っていただいた。つい長いことお喋りをしてしまった。それが決め手になったとは思えないが、決められた。15日には引っ越してこられると言うからビックリである。

これで、スカイランドから上の定住者は五軒になる。心強い。
不思議な縁を感じる。偶然かもしれないが、少し行動を起こしたことで、周りに動きが出てきている。「清水高原Art Village Project」案外いけるかも…、ナンテ喜ぶのは早計か。並行して環境整備を考えて行きたい。

自撮り。最近のマイブーム。

ヒキガエル。轢かれるぞ、と道の外に…。

ハリガネの作品、気に入ってる。