2021年1月7日木曜日

気軽に人と会い、集えない不自由。

夕方のニュースで、コロナの感染者の拡大が報じられていた。
東京は一気に2000人を超えた。松本地区でもジワジワと増えている。どうなるのだろう、と不安を感じる。森の中では、会う人も限られる。話すにしても外での立ち話。ここを動かなければ、リスクはかなり低い。里に下りるのは、一週間に一度の買い出し、月に一度の病院。そして歯の治療くらいか。リスクを負うようなミーティングは避けたいけど、一つ考えている事がある。気軽に集まって話が出来ないと言うのは、不自由なものだ…。

−8℃、曇りの朝。時々強風が雪を吹き上げる。
雪も舞うが、積もるような降りかたではない。年賀状の返事を書き上げて、郵便屋さんにピックアップしてもらう。残っていた帳簿付けにかかる。

夕方、薪を取り込み、早めに暖炉の火を入れる。
バチバチはねるのは栗。


2021年1月6日水曜日

この拡大を止めないことには…。

−7℃の朝。曇りから、薄日が出た。

念校の校正が戻って来て、修正を加えて、午後、印刷入稿を終えた。
それから年賀状の返事を書き続け、もう少しというう所で終わらず。昨年コロナ禍に見舞われて、交流がはばかれるようになった。集い、交流する大切さ、楽しさを思い知らされた。年賀状の返事を書きながら「会いたいな〜」という想いが膨らむ。この災禍が収束したら清水高原で集えたら…。そんな思いを胸に、今は我慢の時。

都市圏で感染者の拡大が止まらない。地方でも増え続ける感染者。
我が山形村でも、昨日、一人の感染者が出た。防災メールでも注意が呼びかけられた。感染リスクは増している。他人事ではない…。

 

2021年1月5日火曜日

清水高原元気プロジェクト。

−6℃、これくらいだと暖かくさえ感じてしまう。

朝方トイレに立った後、考え事が始まったら眠れなくなって、6時前に起きた。
雨戸を開けると暗い。でも町の灯りは見えている。何時もより早い6時半に散歩に出かける。曇っていてまだ暗い。動きに感知するライトが点くほど。

昨年、清水高原の木を使いオブジェ、スプーン、トレーなどを幾つか作っているうちに、これを清水高原の「森からの贈りモノ」としてブランド化してみようと言う想いが膨らんだ。そんな時、信濃毎日新聞の取材を受けた。この話をする事で、想いを固められたのかもしれない。昨年2月、立ち上げた「清水高原元気プロジェクト」に、ようやく繋がって来た。このプロジェクトの目的は「定住者の促進と清水高原を楽しく集える場にし、自分たちの利益に繋げる」。ようやく、このプロジェクトの仲間作りが始められる。

「食料が底をついてきそう…」とのカミさんの声で、10日ぶりに買出しで里に下りる。
まず図書館に寄り、司書二人に新年の挨拶。本を返して、新たに借りる。暮れにお会いしたSさんに、またもお会いして、ビックリ。その後またまた、友人のK夫妻もやって来て、嬉しい出会いが続いた。ひとしきりお喋りをして、郵便局に回ったら、遅く家を出たこともあり、お昼。久しぶりに水舎「蕎麦カフェ」で粗挽そばとエビ天ぷらで昼食。その後アイシティとつるやで買い物。ガソリン4リットル。灯油54リットル。塩カルの汚れがひどく、帰って軽く洗車、薪を取り込んで家に入ったら、もう4時…。やれやれ。

買出しの前に、ボイラーのタンクに灯油を補給し、
空のポリタンク3本をトランクに。



2021年1月4日月曜日

色んなコトを突き付けたコロナ禍。

−7℃、曇りのち晴れ、のちチラリチラリの雪。
今朝もクーの顔を見に行く。午前中、帰られるHさんと言葉を交わす。コロナ禍で今度は何時来られるのか…。今回の災禍を移住してもらうチャンスに替えようと頑張ってる地域が、テレビで取り上げられていた。我が山形村の対策はどうなのか…。方針のないまま乗っかるのも考えものだけど、ピンチをチャンスに変えられる時かも知れない。お隣のヤマモトさんと明けて初めてお会いして、新年の挨拶。「池田町が長野県PR大賞で優勝しましたよ」とチャンスを掴みに行く姿勢に関して立ち話。池田町にはヤマモトさんの実家がある。

昨年はカミさんの甥っ子の嫁さんが若くして逝ってしまった。
可愛くて明るい気立ての優しい娘だった。コロナ禍の緊急宣言下、東京には行けず、最後の別れも出来なかったので、未だ実感がわかないでいる。その後、近しい人たち、友人の訃報が入り、何とも切ない一年でもあった。そんなことで、年賀状は作る気にもなれず、今年の賀状は失礼した。子供の頃から年賀状は繋がれるツール、と考えていたのかも知れない。気になる人、繋がっていたいなーと思う人には、積極的に出していた。今日は、いただいた年賀状を読みながら、出さなかったコトにちょっと寂しい思いを抱く自分にビックリ。相手のことを思いながら返事を書く一日。コロナ禍で、親しく集えることの喜びを、改めて知る。

私の足跡だけが残る。ナンダかイイ気持ち。

折り返し点で、悪戯描きを残す。

きた足跡をなぞる。

帰ったら、陽射しが出て、青空が広がる。




2021年1月3日日曜日

清水高原を盛り上げたいな。

−8度、雪の朝。チラチラと一日綿雪が降り続く。

散歩の帰り、タカハシ家に立ち寄り、クーに朝のご挨拶、モチロンタカハシさんにも。外に出ていたHさんと話す。家に入る道の先にクルマが2台、見える。もしかして…、と近付いて見たら役場水道課と時々行きあう管理してる業者の車。昨日の夕方「B地区の別荘宅で水が出なくなった!」との情報をもらっていた。「家の水道管に不具合が出たのでは…」思っていたのが、もっと大きな水道本管に問題が出た模様。新年早々、水道課のKさん、管理人さんご苦労さま!。そこにナカガワさんが出てきてしばらくぶりに話す。体調を崩されてると聞いていたので気になっていた。まだ本調子で無いようだけど、動き回れるようなので、良かった!

別荘地の水道施設は、半世紀は経つはず。
既に老朽化して、手を入れる時期にきているように思える。清水高原簡易水道はどう言う仕組みになっているのか、よく掴んではいのだけど…。改修工事する場合は村からお金が出るのだろうか?村の人達、全部とは言わないまでも、清水高原を見る目は冷たい。「金食い虫」みたいに思われてる。とっても残念だけど…。「スカイランドきよみず」について時々出てくる議論は「存続か廃止か」の二極。ここを「楽しい人が集える場にするには…」と言う議論が出てこないのは、なんとも悲しい。分譲したお金で小学校を建て、多分、当時は夢があったはずなのに…。今日みたいな雪景色も、とってもいいのにね。

尾根筋の道。

登山口手前のカラマツ林。太陽がぼーっと。

別荘地の最高部。


2021年1月2日土曜日

明けて二日目も、静か…。

−8℃の朝。静か…。薄日が射してたのが、チラチラと降る雪の一日。
 
道路には、ウサギの足跡が点々とあるのみ。こんなに多いのは珍しい。
クーの鳴き声が聞こえたのでタカハシ家に回る。新年の挨拶。豆柴と散歩してた別荘のBさんと遭遇。随分久しぶりにお目にかかった。遠くからは、てっきりIさんかと…。外に出られていたHさんと新年のご挨拶。こうして人と話が出来るのがウレシイ!

小冊子の校正が戻ってきて、生業の仕事。
十四日までに印刷アップの予定なので進める。除雪車の音がしたので外に出て、タケノイリさんに新年のご挨拶。これくらいの積雪は平気なのだけど、気にして上ってきてくれた。新年早々ご苦労さまです。午後、小降りになったところで、カミさんはブリッジの除雪。私も車とベランダの除雪。

朝はお雑煮。

ブリッジの雪かきをしてたカミさん。
勢い余って箒をブリッジの下に放ってしまった。

夕方から暖炉に火いれ。





2021年1月1日金曜日

元日は、大っぴらに飲める日…?

降る雪で開けた新年。−8.5℃。
何時もの時間に起きて、ルーチンのストレッチをして散歩に出かける。昨日除雪された道路は新たな積雪3センチとわずか。歩くのに問題はない。ウチから上の別荘地で来られているのはHさんだけ。静か…。帰って、暖炉に火入れ。朝食はお雑煮。

お昼は御節をいただく。お酒は濁り酒「どむろく」。
美味しくて、つい小瓶750mlの半分を二人で開ける。と言っても、ほとんど私が飲んだ。案の定、と言うか昨年もこんな感じだったような…。ソファーで横になったら眠くなりウトウト。目覚めると頭が痛い。元日は、昼間から大っぴらに飲める〜、って言うイメージがあるので、つい…。

二人だけのささやかな御節。

お正月の定番(?)のお酒。