2021年1月14日木曜日

トレイの荒削り。

−5℃、晴れ。
5分ほど早く出たので、折り返してから日の出を見る。7時3分。昼間も暖かだった。

小屋掛けで作業。
昨春、白樺を伐ってもらった。片付けるときに、面白そうな部分を輪切りにして、取ってあった。それをトレーにしよう、とカッターとサンダーで削る。サンダーで削った細かな木屑が舞うので、この作業は小屋掛けでないとできない。マスク、ゴーグルをつけて完全防備。気温が外と変わらない小屋掛けでの作業は辛い。ただ、今日は暖かくて、タイミングが良かった。一気に荒削りを終わらせる。さて、どう仕上げていくか…。これからは、物置の作業スペースで。小屋掛けよりは幾らか暖か。

午後一の陽射し。眩しい。

トレイの荒削り、11枚。

スプーンの使いごごちを見る。


2021年1月13日水曜日

青空の下での雪掻きは気持ちいい!

−7℃、快晴。日の出と久しぶりに対面、7時3分。
村道はキレイに除雪されていた。昨日、雪が止んでから上ってくれたかな…。
仕事に出かけたタカハシさんの轍が残る。

朝食後、午前中、雪掻き。
カミさんは玄関ブリッジ。私はベランダとクルマ、そして村道からの入り口。除雪車から押されて出る雪が、小さい山になって残る。それを車の出入りができるように除く。大した積雪ではないので、それ程の時間はかからない。床暖房ボイラーの煙突が氷に覆われたので、ガスバーナーで熱して取り除く。これが結構厄介。今年は寒くて、3回目、かな?

買い出しから戻ったヤマモトさんと立ち話。
氷ランタンの作り方を教わる。カミパックに、直径3センチほどの鉄パイプをセンターに置き、上を粘着テープで固定。水を注ぎ二晩ほどで出来る。鉄パイプの中にお湯を注ぎ、鉄パイプを取り出して完成。和ろうそくを灯す。楽しんでるな〜。越して来た当初、カミさんからのリクエストで、小さなカマクラを作り、そこにロウソクを灯したのを思い出す。今は3時を回ると「凍り始めるから…」と、カミさんは雨戸を閉めてしまう。夜、雪の中で灯りを楽しむ、と言う感じではなくなった。

夜明け前の山並みシルエット。八ヶ岳連峰の右へ
塩尻峠で窪み、甲斐駒ケ岳、北岳に連なる。

散歩の帰り道、カーブミラーで自撮り。

青空がキレイ!

外のテーブルの上も除雪。
今シーズンは寒いけど、降雪量は少ない。


2021年1月12日火曜日

地域ブランドを考える。

−6℃の朝。昨日より、さらに緩んだ。

明け方から降り出した雪は、一日降り続き10センチくらい積もっただろうか。
夕方、薪の取り込みのため外に出たら、雪は止み、周りは真っ白で、いい感じ。この景色はここに暮らしているからこそ。もっと、このロケーションを楽しんで貰いたい、と思うのだが…。残念ながら、この清水高原の知名度は低い。何よりも村の人たちの関心が薄い。移住してきて、「琵琶の演奏会」「アートフェス」を開催してきた。残念なことに、村の人たちの関心は薄く、むしろ村外からの関心が高かった。11年経っても、状況は変わっていないように見える。ただ、一昨年から移住者が3名増えて、心強い。

「地域ブランド」で売り出せないものか、企画を考え、モノ作り進めている。
昨日のオブジェの手直し、スプーンの削り出し。

別荘の中。

朝の状況。一日降り続いて、これに10センチ上積み。

北側の朝の景色。雪が降っている。


2021年1月11日月曜日

サムライパンツ。

今日は、褌。「どうしたの…」とツッコミが入りそうだけど、特に理由はない。
いわゆる越中褌。子供の頃、祖父が付けていたのを見たことがある。サラシで作った簡単なものだった、と妙に記憶に残っていた。もう5年ほど前になるかな…。知り合ったご夫妻の奥さんが「褌パンツ」を作っていて、アイシティで期間限定でお店を出した時に訪ねた。祖父のを見ていて、付けてみたい、と言う気持ちがあったのかもしれない。一つ買い求めた。赤い布でオシャレな感じのモノ。紐もいい感じ。ただ、高い印象があった。サラシで、もう少し安くなれば…、と意見を言ったような気がしたけど、それっきりになった。買い求めたものの、めったに付けた事は無かった。それが最近になり、よく付けるようになった。側から見たら「ジイさん」の括りに入った。まあ、そんなところだ。大の時が少し面倒なくらいで、快適。ウエブで検索したら、「こんなに…」と思うくらい出てきて、意外と浸透してるのかな、とビックリである。「サムライパンツ」と言う言い方もあるようだ。そう言われれば、気持ちが引き締まる(?)ような気がする。

−9度の朝。粉雪が舞っていた。その後薄い陽射し。
「森からの贈り物」で、オブジェ作り、二点。スプーンの削り出し。

野外のテーブルに雪の帽子。

キツネの足跡(?)と家からのヒメネズミの足跡。

オブジェ。

作業スペース。片付けなくて良いのがメリット。


2021年1月10日日曜日

実家の雪下ろしの手配。

−11.5℃の朝。久し振りに日の出と対面。青空と日差しのある一日。
水場の水は氷柱となり水は汲めなかった。こんなことは初めて…。水が少ないのと、この寒さで凍ってしまったようだ。今シーズンの清水高原、今の所、雪は少ない。ただ、気温は低い。

所変わって、私の実家のある糸魚川は、今、大変なことになっている。
今朝もFB友達からメールで状況が入った。私の実家のある辺りは2メートル。これは屋根雪下ろしをしてもらわなくては。朝食後、糸魚川市役所に電話を入れて、業者さんを教えてもらう。電話をするのだけど繋がらない…。夜になってようやく連絡が取れた。予約が25軒も入ってて、2月になってから、とのコト。一応予約を入れてもらう。話を聞くと、こんなところからも地域社会の一端が見えてくる、年配者が増えて、屋根に登れる人が少なくなっている現状。核家族化が進んだ結果だ。

このオブジェ、気に入っている。

物置の作業スペースでスプーンの削り出し。


2021年1月9日土曜日

雪は少ないが、気温が低い。

起きて室温を見たら、13℃で、今までで一番低い。
床暖房のレベルを一つ上げる。屋外は−13℃。粉雪が舞うものの、積もる降りかたではない。強い寒気が張り出して北陸、関東甲信越など日本海側に大雪をもたらしている。夜になり糸魚川の従兄から雪の状況を知らせる電話があった。かなりの積雪で、屋根雪下ろしが必要、との事だ。ここ何年かは雪下ろしするほどの降雪はなく、喜んでいたのに…。近年、雪の振り方が、雨と同様に、極端になっているように感じる。さて、雪下ろしはどうしたものか、従兄は雪下ろしを頼めるほど若くはない。市役所に電話して業者を紹介してもらうしかなさそう。

清水高原の積雪は、今の所大した事はないが、気温が例年に比べたら低い。
暮らすのには楽で良いのだけど、物足りない気もする。以前、70センチもの積雪になり、除雪車が上れない時があった。そんな状態になっても困るけど…。自然相手では思うようにはならない。ただ、清水高原の特色を出す為には、もう少し降雪量があってもいい。

午前中、一時薄日も射す。

携帯カイロを靴に入れ、スプーンの削り出し。

この寒さで、暖炉を入れる日が続いている。
この前にいると冷えた身体も芯から温まる。


母が遺した携帯カイロ、まだ使える!

−12℃と冷えた朝。粉雪が舞う。昼間も−10℃と寒い一日。
仕事部屋で使っていた遠赤外線ストーブが、昨夜壊れてしまった。仕方がないのでオイルヒーターに切り替える。足元が冷たい…!母が残した携帯カイロ貰ってきて、どこに押し込んだか分からなかったのが、ひょんな所かで偶然見つけた。使うチャンス!とばかりに室内ばきの底に敷いて寒さをしのいでいる。

一日、帳簿に向かう。
午後一で、雪掻きに出たら、買い出しから帰ったヤマモトさんと顔を合わせ、立ち話。長くなってしまい、すっかり冷えてしまった。でも、こうしてお喋りが出来るお隣さんの存在は力強い。近所に移住者も2軒増えて、コミニュティらしきモノが出来そうなのはウレシイ。清水高原を元気にする希望が見えてきた。

今朝の様子。大した積雪量ではない。

手ブレしてるけど…。雪に埋もれるツインタワー?

テーブルに雪帽子。