2021年3月21日日曜日

文章を書き始めた時。

散歩ではシジュウカラ、コガラを目視。
朝の小雨がシトシト雨に変わり、一日降り続いた。こんな日は、落ち着いて仕事ができる。ムックのデザインを進める。ムックと言えば、雑誌の臨時増刊号のような捉え方だったけど、今はどうなのか…。判型はA4変形、図版や写真が多く使われる。広告が入るため価格が抑えられる良さがある。デザインをメインに図を作り、イラストが描けるのが、私の強み。友人はそんなトコロを買ってくれている。

そんなキャリアが、ここでも大いに役立った。
2011年に始めた企画「田原順子琵琶演奏会」、2012年から「アートフェス」のPRパンフレット。そして小冊子「KiyomizuNews」を発刊。企画、編集、取材執筆、デザインが面白かった。30号で力尽きてしまったけど…。この頃から文章を書き始めた。ブログでも発信するようになった。それとFB。そして「Tunagu」は手を広げすぎて、取材もできず、開店休業状態が続いている。 http://luckymoon.c.ooco.jp/b-design-html/Edit_Frameset2.html

カミさんは時間ができると読書。

夕景。

ムックのアレコレ。表紙イラストは樋口たつの、
森学、江口修平さん。好きなイラストレーター
を使わせてもらえるのが嬉しい。






2021年3月20日土曜日

久々に、大きいデザインの仕事。

−2℃、晴れの朝。
「ピッピッピッ」「ツビティツビティツビティ」と早く強く鳴くのはヒガラかな…。「ロロローン」と木を叩くのはコゲラか。「ビービーッ」はヤマガラ?「ピッツ・ピッツ・ピッツ」「ツピチュ・ツピチュ」はシジュウカラ。消え入るような「ツツツー」はコガラ。立ち止まっては聞き耳をたてる。行方を目で追う。

昨日、原稿が入ったムックのデザインをスタートさせた。
1980年初め、青春出版「Say」の仕事で知り合って以来の付き合い。かれこれ40年。今は独立して編集プロダクションを主宰。毎年のように仕事を回してくれる。一冊丸ごとのデザイン。何とも有難い。ただ、かなりハードになる。暫くはPCの前で仕事に集中。

福寿草の花が一輪。他にも幾つか頭を出してきた。

ポットに入れた清水高原の実生の苗。
ブランドの一つでデビューさせたい。


2021年3月19日金曜日

「平野允」さんの作品を額装。

道を横切り枝にとりつく小鳥、音も無く…。コガラのようだ。
立ち止まり、行方を追う。明日から、双眼鏡を持ってこよう…。鳴き声が、近くで、遠くで聞こえる。幾つもの鳴き声を持つシジュウカラ。首からお腹に黒いネクタイ模様があって分かりやすい。コガラが一緒だったりする。低い枝を飛び交い、地面をつついて、ここでは割と目にする。ヒガラ、ヤマガラ、ゴジュウカラは鳴き声で…。なかなか目で確認できる近くには来てくれない。小鳥たちに気を取られていると、つい時間が過ぎてしまう時期になってきた。
−5度、薄陽射す朝。

買い出しで里に下りる。
まず「きぎ工房」へ。片桐さんにお願いしてた「平野允」さんの額装が仕上がった。以前、紹介されて、東京の画廊での個展を見た時「栞に…」と頂いた作品。丁度、4月5日から始まる平野さん個展のための額装をするとの事。良いタイミング…。
その後、図書館に寄り、アイシティ。カミさんは食品売り場で、まず買い物。私はガソリンスタンドへ回り、アイシティへ戻り合流する。それからつるやへ周り、買い物をして、車に積み込んだ後、スイートカフェで昼食を済ませて、帰宅。スケジュール通り。

夕方、原稿が送られてきて、いよいよ本格スタートしたムック。忙しくなる。

小鳥たちと遭遇。

尾根筋の道。

我が家へ入る道には、まだ雪が残る。

額装して貰った2点。

左のアップ。

右のアップ。


2021年3月18日木曜日

誕生日のプレゼントは腕時計。

−6℃。霧と霧氷の朝。
壊れて手持ちも無く、不便も感じなかったので腕時計は着けていなかった。
たまたまネットを見てて「衝撃に強く、防水」に釣られた。誕生日のプレゼントに、ということで注文。その時計「G-SHOCK」が2日遅れで届いた。早速、今朝の散歩からつけた。往き25分、復り20分、往復45分。今までアバウトだったのがしっかり確認。だから、どうと言う事も無いのだけど…。静かに飛び交う小鳥たち。何なんだ。コガラとシジュウカラだな。

午後、陽射しに誘われて、フラフラ外へ。
下の林道を「フキノトウ」を求めて歩いてみたものの収穫なし。そしてビオトープ池の氷が気になって取り出して、少しだけ池の掃除。お亡くなりになった二匹のメダカを発見…。気になる。もう少し暖かくならないと、詳しく分からない。

単行本のカバーデザインの修正が来た。
候補を出していたムック表紙のイラストレータが決まった。いよいよ動き出すかな。

南側の雪は、みるみる消えた。

ビオトープ池の氷を取り出して、掃除を少し。

夕景を見ながら夕食。


2021年3月17日水曜日

朝。濃い霧の幻想…。


朝、濃い霧、乳白色に包まれた森。
階下の南側のベランダには、強風で落ちた枝。モビールの土台が倒れ、転がる。突風はかなりのものだった。ルーチンのストレッチで身体をほぐし、灯油の補給の後、外へ。−3℃。雪は凍り滑る。注意しながら村道へ。静か〜。途中、近くの枝でシジュウカラ「ツピ、ツピッ」一鳴きして、飛んで行った。30メートルほどの視界の中を登山口まで行き、引き返す。途中、ハンノキの折れて落下してた枝が、面白い形をしてたので拾ってくる。
晴れの予報に反して、霧は晴れたものの、陽射しは夕方になり、少しだけ。肌寒い一日。

霧の朝。

我が家への道には、まだ雪が残る。

小枝が散乱。

尾根筋は地面が見える。

画になる。




2021年3月16日火曜日

コミニュケーションツール。

−1℃と暖かい朝。薄曇り。
昼近くから強風と雨。夕方には雨が上がったものの強風は収まらず。

今日もFBに誕生日のメーセージをいただいた。ありがたい。
Face BookはSNS(Social Networking Service)の一つ。始めたのは何時だったか忘れてしまったけど、仕事で付き合いのある人に勧められた。それほど積極性があったわけではない。何時からか「清水高原のPR」に目的を絞り、自然をテーマに毎日、写真を載せるようになった。「いいね」をしてくれるのは20人前後で推移している。毎日来てくれる人、時々の人、忘れた頃にヒョッコリだったり、色々。来てくれる人には、実際、会ったこともないのに親しみを感じる。こちらからも訪ねることも多くなる。顔が見えて、メッセージのやり取りの出来るのが良い。だが、そんな行き来できる人数は限られる。

そして、このブログ。こちらは、私たちの暮らしを中心に「清水高原のPR」がテーマ。
どちらも「コミニュケーションツール」としての位置付け。

今日は、友人の単行本の初稿直しを終えて、pdfにした校正をメールで送る。午後は、一時間、カミさんとCDを聴きながら、英語コミュニケーションの勉強。そして「クートラスの思い出」を読み終わる。本のチープな創りが「クートラス」に合っている。そして「岸 真理子・モリア」の優しく語りかけるような文章も良かったな〜。

雪に埋もれていたモノたちが姿を見せる。

オブジェ。

随分時間をかけてしまった。左は「平野允」さんの
個展案内。平野さんの額を手がける「きぎ工房」の
片桐さんが送ってくれた。


2021年3月15日月曜日

早生まれは文化系…?

−5度と冷えた朝。青空が広がる。
除雪車の上った村道は、一部を除いて地面は乾いていた。我が家の南斜面の雪も程なく消えるだろう。3ヶ月に一度の歯の健診で波田の歯医者さんへ。そのあと、松本へ足を伸ばす。ブエナビスタ1階の中華「聖紫花」で昼食。ささやかではあるけど、私の誕生日なので外食でそれらしき事を。帰り道にある「カモシカ」へ立ち寄る。期待したセール、心動くものも無し…。

何年か前に、お隣さんと誕生日が同じで、ビックリ。
そして昨年、村内のFB友達が、これもまた同じ日でビックリ。FBがお節介にも(?)情報を届けてくれる。今朝もそうだった。そこには、今は亡き友人の名前。まだ残っているんだ…、と訪ねてみた。懐かしい。訃報を受けたあとは訪ねてなかった。もう7年前?私より若かったのに。版画家だった友人は遺作展をやっていた。見逃したのもあって、悔やまれる。

3月生まれは、これまた、友人、知人に何人かいる。
いわゆる早生まれ。先日テレビで、早生まれにスポーツで名を成した人は少ない、と言っていた。「そうかもな〜」と妙に納得。アーティスト、文化系には、早生まれが多いとか…。ん、私もその口か…⁉︎ 3月生まれの皆さんには、妙に親しみを感じてしまう。