2015年8月2日日曜日

清水寺の史跡石仏を訪ねる

「歩いてめぐる史跡・石仏」(山形村公民館主催なのかな〜)の
第3回目、昨日(1日)の清水寺に参加した。
講師は竹田に住まわれる逢沢佳丸さん。
清水寺にまつわる事には詳しく、良く講師をされる方。
時にはユーモアを交えて、楽しく清水寺の歴史を聴く事が出来た。
午前中、歴史への旅でした。




















夜はコントラバス奏者の石本弾さんのスカイランドでのロビーコンサートを聴く。
演奏者はコントラバス石本弾さん、ピアノ石本由香里さん。
歌はソプラノ歌手紀伊国屋美智子さん。
コントラバス合宿受講生の水野翔子さん、高校生ながら優秀な生徒さん
と石本さんからお褒めの言葉がありました。

今晩(2日)も夜8時から開催されます(約1時間)。

2015年7月20日月曜日

アサギマダラ


外に出ると「草いきれ」の匂い。夏の匂い。
まとわりつくように舞う数匹のシジミ蝶。
ノリウツギに「アサギマダラ」がいるよ〜、と
散歩の途中で教えてもらった。
数百キロを旅する事で有名な蝶らしい……。黒アゲハも飛んでいる。
梅雨明け宣言で、気持ちの良い青空が広がる清水高原。

2015年7月17日金曜日

7月の清水高原のイベント「収音祭」

スカイランドリニューアル「20周年記念」を兼ねて
今年も賑々しく「収音祭」が開催されます。
例年の「清水高原音楽祭」と合体しての開催です。
長野県地域発元気づくり支援金事業として、元ゴルフ場の施設を整備。
ステージと観客席に生れ変わらせているようです。楽しみ〜!。

地元の若い人がプロデュースしているこのイベントが、若い人達に
清水高原を見直すきっかけになってくれると良いな〜!と思わずにいられない。

日時:7月26日[日]9時30分会場、10時開演
場所:清水高原、元ゴルフ場
当日はアイシティ21―清水高原「スカイランドきよみず」に
シャトルバスが走ります

2015年清水高原Art Fes

今年もアートフェスの企画は進行中です。
開催期間は8月2日から16日までです。
詳しくは「清水高原Art Festival」のブログを見てくださいね。
http://kiyomizuartfes.blogspot.jp/

2015年7月8日水曜日

発作性頭位めまい症

発症して2週間経って、めまいの発作は起きなくなった。
ほぼ収まったと見ていいのだろう。ただ、まだ一抹の不安が残る。
自然治癒を待つしかないようようなのでしょうがない。
周りの人に聞くと、それなりに同じような人がいて安心(?)した。

でも、たかが「めまい」とは言え、はじめの時はかなりのダメージだった。
話を聞いた中には「死んじゃう!」と思えるほどで
救急車を呼んだと言う人も2名。それほどに、ビックリしてしまうのだ。

再発性が高いらしく、私も初めての発症が2009年の4月
その後2012年11月、そして今回で3回目だ。
それなりに対処の仕方が身に付いて来たとは言え、気持ち悪さには変わりない。

ホタル袋が咲き始めた清水高原だが、不安定な天気が続いている。

2015年7月3日金曜日

7月の清水高原イベント

今年も折り返して、7月に突入しました。
梅雨で安定しない天候とは言え、温度計も日毎に上り調子です。
いよいよ、清水は気持ちの良い季節……。
そんななか、12日は「ジャズピクニック」が有ります。
開演:13:00〜
出演:ハーフタイムブラザーズ/雅音人(がねっと)/信大ジャズバンド
料金:前売1500円/当日1800円
予約:澤田(0263-98-3279)
*チケットはスカイランドでも買えます。

昨年までボーカルで参加されていた「ユキエ」さんが、
この春に急逝されました。あの歌声が聴けないのは、とても悲しく残念です。
ネコが好きで、ネコのイラストも描かれていて、
昨年は「アートピクニック」にも参加いただきました。
ご冥福をお祈りします。

7月26日は収音祭です。
詳しくはまたアップします。

2015年6月18日木曜日

梅肉エキス

6月に入り、実家の梅が気になっていた。

実家には3本の梅の木があり、それなりに実をつける。
母が元気だった頃は毎年、梅干し、梅酢、梅酒を良く作っていて、帰省すると、持たされたものだ。「身体にいいのだから〜」と。貰って帰ると嬉しそうだった。
梅酢は、焼酎と割って飲むととても美味しかった。

それも母が施設に入り、終りとなる。捨てておくのも気が引けて、貰って来るようになった。まず梅肉エキス用に確保、余ったら梅酒を作る。今回は2.1キロしか穫れなくてエキスのみ。全部使って、僅か34g。しかも丸一日かかってしまう。大切なわが家の常備薬だ。




初めて口にしたのが、もう40年も前になる「節のスケッチ旅行」で、フランスに旅した時に、同室になった友人が持って来てた梅肉エキスだった。当時胃腸が弱かった私は、異国の地で、お腹の調子が悪く、心配したその友人が、これ凄く効くからと舐めさせてくれた。その後、口にする事はなかったが、記憶には残っていた。

そんな梅の事もあり、15日糸魚川の実家の様子を見に出かける。

1カ月半で畑は草で覆い尽くされ、草に囲まれた家の状況に驚く。植物の成長力は凄まじいと感じる。この有様をほってはおけず、草刈りに一日を費やす。なぜか虫に好かれるカミサンは、今回も虫か、かぶれか分からぬままに、ほおがふくれ、医者に駆け込むアクシデントも有った。梅は梅肉エキス作りに適した青いままで、グッドタイミング。