2020年2月14日金曜日

絵本「よあけ」。

曇り空、0℃。少し寝過ごしての散歩は、半分で折り返す。
昨夜は10時には寝たものの咳が出て11時過ぎまで眠れず。それでも快方に向かってる感じがするので、横山医院はスルーしよう。

買い出しで里に下りる。まず図書館。
私はまだ読み終えてないので、カミさんだけ、返し、新しいモノを借りる。今朝の「あさいち」のゲストは映画監督の三島有紀子、作家の島本理生。その中で紹介されてたオススメ本、絵本「よあけ」が気になって見せてもらう。前にも見てるのを思い出した。見せ方、ページをめくる楽しさがいい。私にとり、魅せられる「ナニか」があるのかも…。

絵本「よあけ」のページから。
作・絵:ユリ・シュルヴィッツ/訳:瀬田貞二
とばりが下り始める森。里は、まだ明るい。

2020年2月13日木曜日

咳が出るようになり、5日。

冬の雨ほど憂鬱なものはない。今朝は雨。1℃と暖か。
昨夜は、「やまっち観光研究会」に出て寝るのが遅くなったのに加え、咳き込んで眠れなかった。そんなことで気分も優れず、散歩はやめにした。その後、雨は止み陽射しが出て暖かく、家の南斜面はずいぶん溶けた。郵便屋さん、ウチに入ってくる所で雪にハマり、助けを求められる。油断しましたね。冷えてるときより、こんな雪の状態は気をつけないと…。これでまた冷えると凍って怖い。

明日は買い出しで里に下りる。
今夜も咳き込むようなら横山医院で診察を受けよう。眠れないのは辛い。咳が出始めて、かれこれ5日になる。熱はなく、頭も痛くないので仕事は続けられている。単なる風邪だと良いのだけど…。今読んでる「遺失物管理所」翻訳本。日常の出来事が淡々と語られる。人と人とのふれあい、暖かさ。読む本の好みも変わってきたな、と感じている。

朝、ベランダに映る木が美しい・
夕方、雨は止み雪はずいぶん消えた。

2020年2月12日水曜日

ドリームホテル。

夜7時からの「やまっち観光研究会」の会議に出席。
体調イマイチで、皆さんに影響のないように願う。と言うのも、4月から交代する指定管理者「ドリームホテル」との懇談会があり、これはどうしても出たかった。誘ったナカハタさん、ナカガワさんも来て、意見を述べてくれた。若い二人の担当者が来られて村へのプレゼンテーションの内容を述べてくれた。とても共感できる。これが額面通り実施されたらと思うと嬉しくなる。ただ実際には、まだ動き出してはいないのが心配。これからどうなるか、楽しみに成り行きを見守りたい。会社も、人も若い。その若さに期待したい。

それにしても、と思うのは村の対応。
丁度良いシーズンに空調工事のため二ヶ月も休館にするなんて…。客の少ない、休みの多い、この冬の間にできなかったものか、なんとも腑に落ちない。ナガイさん言葉にしてたけど…。まあこれはドリームさんの問題ではないので、と副村長はとりなしただけで、細かな説明はなかった。

面白い。
今朝も渦巻き、

2020年2月11日火曜日

異物を吐き出す人体の仕組み。

咳き込み、テッシュに痰を取る。
気管に入り込んだ異物を吐き出そうとする人体の仕組み。下手に市販薬の咳止めは飲まないほうがいいらしい。先生の診断を受けてから処方してもらうように、とウエブで検索したら出ていた。もう少し様子を見てみよう、良い方向に向かってる、と思いたい。

−10℃、5センチほどの積雪。タカハシさんの出かけた轍が残る。雪靴の下で鳴く雪が心地いい。朝日が射してきた。ずいぶん日の出も早くなった。折り返し点で渦巻きを描き、来た時の足跡をなぞる。これで家からの長い線の先に渦巻き。

朝食の後、大した雪ではないけど、玄関ブリッジの雪かきをしてキレイに。車の雪を払い、アレデッキは…?払ってなかったかもしれない。仕事を進める。今日は早く寝てしまおう。

さて散歩に出かけるかな…。
家から続く足跡の先に渦。 
家に近ずくに連れ、霧が上ってきた。

2020年2月10日月曜日

体調不良。

一昨日頃からで始めた咳と痰、治らず。
朝方から昼間はそれほどでもないのが夕方になると多くなる。熱もなく(多分)アタマも痛くない。ただ咳は体力を消耗するものらしい。不調を感じ始めてから1週間になる。喉の痛みから。和らいだと思ったら、喉が引っかかる感じになり咳がで始めた。

朝のストレッチと散歩のルーチンワークは、きっちりこなしている。
気分爽快とはいかないけど、青空が広がり気持ちがいい。今朝も−14度と冷えた。折り返し点の渦巻きは、除雪車で消されてしまった。わずかに残った跡をなぞってみる。石膏を掻いたような質感が面白い。

原稿が溜まって、咳き込みながらも仕事を進める。
編集者から電話が入り、打ち合わせ。発行日が決まり、スケジュールもほぼ固まった。今月はハードになりそう。

何かを残したくなる。再度なぞる。
南側の庭にも渦巻きが雪を被る。
窓ガラスに映る景色。これに惑わされて年に数回、鳥激突。

2020年2月9日日曜日

スカイランドきよみず。

昼間も気温は上がらず寒い一日。

里の40代の友人からスカイランドについてメールをもらった。
スカイランド、清水高原について想ってくれる人もいる。12日、やまっち観光研究会で、新しくスカイランドきよみずの指定管理者となるドリームホテルの人に来てもらい意見交換会が開かれる。村はどのような要求を出してるのか。それも分からず、果たしてどんな話し合いになるのか予想もつかない。

まずは交代する、という時点で村民を集め、意見を聞いて欲しかった。
自分たちが利用するために、または外部からの人に来てもらうためにどのようなホテルにして欲しいか聞くくらいの事をしても良かった、と思う。話をまとめ、新しい指定管理者に「ビジョン」として伝え、やる気を示さないと…。前と同じ対応の仕方で果たしてうまくいくのか疑問。ともかく12日は楽しみ。意見は言いたい。

朝の景色。
上部貯水池。
夕暮れ。落ちる日の光を受ける向かいの山。

2020年2月8日土曜日

若い友人の訪問。

体調がすぐれない。
寝込むまではいかないにしても、毎冬これぐらいの不調はあったかもしれない。喉の痛みは無くなって、何か引っかかるような感じで咳が出る。昨夜は良く眠れなかった。ただ頭は痛くない。熱もなさそう。「声の感じがおかしい」とはカミさんの感想。気温の変化の激しいことも、体調に影響するかもしれない、と思ったりする。

今朝は8度も高くなって−6℃。朝は薄日も射してたのに午後は霧も出てきた。
午前中、里の若い友人サトシくんが訪ねてくれた。「時々、清水高原に気晴らしに行くんです」と先日の「アクアの会」の会合で話してたから「寄りなよ〜!」と誘ったら、早速来てくれた。まだ22歳、いろいろ悩みもあるようだ。当然かも…。その歳、私も田舎で悶々としてた。25歳で田舎を後にして、これまでナント早かったコトか!
サトシくんも自分のやりたいコトをイメージし、それに向かってガンバレ〜!

渦巻きの経過を追う。
夕方、仕事をしてる部屋から。霧が出てきた。弱く雪も…。