2020年11月16日月曜日

物置、模様替え中。

朝の気温は3度と暖か。
雲の多い朝から陽射しが出てきて、外での作業には良いコンデション。

それなのに、インターネットで調べものをしてたら、午前中が過ぎてしまった。午後から物置の模様替え&整理の続き。棚板を電動カンナ、サンダーを使いキレイに。これだけで結構時間を取られる。棚のぐらつき、上手くいかず、持ち越し。中々はかどらない。 

今朝の散歩で自撮り。影が面白い。

モビール。鉢はデッキの下に避難。広くなった庭。

棚板を電動カンナ、サンダーでキレイに。

暮れゆく清水高原。


2020年11月15日日曜日

作業スペースを考えながら整理。

0℃で朝から快晴。暖かな一日。
物置を片付けるための棚の製作。作業スペースも考えて…。一昨日昨日と棚板を作り、今日は脚を作る。時間切れで棚の完成までは至らず。片付けはまだまだかかりそう。
今朝、タカハシさんとクーに会ったきり。作業に集中する。

ビオトープに青空が映る。

朝の陽射し。

まだグラグラ不安定な棚。
もう少し補強し後、整理にかかる。


2020年11月14日土曜日

珍しく大勢と会った一日。

朝の散歩で、クーの鳴き声に引かれてタカハシさん家に。
帰ってきたら、外に出てたヤマモトさんと。トモコさんがネコについて聞きに来られて一緒にアプローチの様子を見にナカガワさん家に。お昼前にはクロネコヤマト。午後は里から Kご夫妻が久しぶりに来てくれた。あずさ環境のYさん。夕方、別荘のNさんがヒョッコリ。夜にも別荘のTさんとお友達ご夫妻が来てくれたり…。珍しく大勢の人と会った一日。人との繋がりは、やはり会っておしゃべりする事からだと思う。コロナ禍で会う事がはばかられているけど、ちょっと言葉を交わすだけでも、楽しいし、人を元気にするんじゃないかな〜。清水高原に少し変化が起きてるように感じるこの頃。

モノたちを整理するため、物置に棚作りを始めた。
ついでに作業スペースも確保するつもり。栗の木をチェーンソウで挽いた栗の板を引っ張り出して昨日から棚板を作っている。買ってきた材料で作った方が簡単なのかもしれない…。でも、家の周りの木を伐り、材にして利用する事にこだわる。まっ、買ってきた材も組み合わせてだけどね…。曲がった部分が面白いのでそのまま使ったらどうなるか…。こんなことでモチベーションが上がる。

電動カンナ、サンダーを使いキレイにした棚板。

陽射しはあったけど、午後、日陰は冷えた。
夕方作業を終えて。暮れゆく南側の山並み。

部屋から。


2020年11月13日金曜日

おうし座流星群、見逃した。

プラスに転じた今朝の気温は0.5℃。暖かく感じる。

6時半、八ヶ岳連峰からの日の出が眩しい。晴れ。
今朝も行き合ったトモコさんから「夕べのおうし座流星群、見ましたか?」と聞かれたけど「え〜、知らなかった〜!」。ニュースでやってたか記憶にないし…。惜しいことをした。戸締りで、偶然外に出て夜空を仰ぐと、キラキラと瞬く星に見とれてしまう事がある。流れ星、見たかったな〜!それと、よく見えるようになった街の灯り。これもキレイだよ〜!

買い出しで里に下りる。
横山医院で薬の処方箋をもらい、薬局で一ヶ月分の薬を出して貰う。そして図書館。司書はイシカワさんだけ。情報交換とちょっとお喋り。郵便局、コンビニに立ち寄り、いもっこへ。野菜を買ってアイシティ。私はガソリンスタンド。一週間ぶりなのでガソリンは3リットルと少ない。先週補給して何処にも出かけなかったから、走行は、33キロ。@127円。灯油は36リットル。@65円。ニュースでもやってたけど安くなってる。スイートカフェで3週続けて、二人でモンブランフレンチトースト(@700円)。駅弁の催事をやってたので行ってみた。お目当の鱒寿司、えんがわ寿司は売り切れ。

自然の造形を切り取ってアート。

チェーンソウで挽いて、取り置きの栗の木の板。
棚板に使うのに出してきて、電動カンナをかける。



2020年11月12日木曜日

経験値でしかセンスは磨けない。

広がった青空が気持ち良い朝、−2℃。山並みが雲海に浮かぶ。
日の出、6時半。ストレッチ体操が丁度終わる。石油ストーブに灯油を補給した後、散歩。灯油の補給も日課に加わった。一週間に18リットルにチョット欠けるか?明日は買い出し。

モノづくりの一日。スプーンの手直しは、とりあえず終了。
カタチの美しさは自分のセンスに頼るしかない。それには、手を動かす事。経験値がセンスを磨く。数をこなす事。全てのコトに言えるのかも知れない…。造形物のアイテムにサンダーをかける。こちらは漠然としたイメージだけ。

テーブルの奥のハウチワカエデは、葉を落とし心許ない。

谷に入り込んむ雲海。

折り返し点で伸びた影。

青空を遮っていた樹々が葉を落とし、サッパリ。

木ベラとスプーン色々。



2020年11月11日水曜日

珍しい人が訪ねてくれた。

−4℃と冷え、里から上ってきた霧に覆われた朝。
その後、晴れて青空が広がったものの日差しはイマイチの一日。

外のテーブル上のオブジェを片付ける。
午後は昨日からの続き、スプーンのカタチを整える。完成までは至らず、もう少し手を入れたい。寒くてウッドガスストーブを焚く。作業中に珍しい人が訪ねてくれた。別荘のKさん。一年ぶり?だろうか。昨年秋「スペインのタピエス美術館に来てます」のメールをもらい「美術館パンフレットのお土産お願いします」と返事をした後、音沙汰なしだった。その話をしたら、生憎とパンフレットは置いてなかったそうだ。その代わり?ご自分で撮られた写真を4枚いただいた。写真を用意してた、という事は、気にしてたんだ〜。タピエスは好きなアーティストで美術館があるので「行ってみたい」と以前話した事があった。それで、メールをくれた…。でも、もう外国へ行く行動力は無くなったな〜。山暮らしにドップリ染まってしまった。もっとも、外国は、20代で行った「セツのスケッチ旅行」で、一ヶ月間回ったフランスくらい。最初で最後の外国の旅。もともと外国への行動力は、欠けてたのかもしれない。その時の旅が、カミさんとの出会いでもあった…。

朝6時、里から霧が上って来た。

その後、霧に覆われる。

帰路には、もう霧が晴れ、甲斐駒ヶ岳が
雲海に浮かぶのが見えた。

スプーンのカタチを作る。

並べてみた。

昔買ったタピエスの画集。表紙。

中ページから。


2020年11月10日火曜日

気が多いのも…。

霧に覆われた朝。-2℃。10時頃になり霧が晴れてようやく陽射しが出る。

物置の片付け、…と言っても場所を移動するだけ。
暖炉室を塞いでいるモノを物置に移すためのスペースを空けるためだ。寒くなったので、暖炉に火入をして燃え方の様子を確認する。片付けていると、こんな所に…、と忘れてるものが多々ある。ダンボールに入れて奥に入れていると尚更。取ってあるガラクタに近いモノ達、まだ捨てられない。まだまだ出来ると思っている。「何時まで生きるつもりなの…」とカミさんにツッコミを入れられる。確かに、この歳になり気の多いのも考えものかも知れない…。

小屋掛に、造形物を作るスペースを空けて、昨日の続き。
今日のような0℃前後なら、小型ウッドガスストーブを焚けば、何とか凌げる。ただ−10℃ともなると寒くて作業にならない。それでは「セルフビルドで工房を作ろう」と基礎まで作り頓挫して数年になる。まだ諦めてはいない。

カラマツに雪。パターンが面白い。

霧に包まれた朝。

テーブルの上にも薄く雪。

陽が射してきて、パラパラと降ってきた霧氷。
カラマツが白く輝く。


このスプーンは、ほぼ納得。

物置と化している暖炉室。ここを片付けないと…。