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2023年6月7日水曜日

煙突掃除。

日が射してきたので、お昼前、カミさんを誘って外に出る。
外は空気が違う。森の匂い、セミが鳴く。茂った木の葉が日差しを遮り庭は暗い。「階段を見たかっただけだから下へは行かない」「むしろ日向が気持ちが良いから…」と、カミさん、家の周りの日向にとどまる。30分ほどで、私も一緒に家に入る。お昼はアヒージョ。夕食はポトフ。美味しく出来たけど、カミさん、食べる量が落ちているのが気がかり。お昼、のんきさん、手製のロールケーキ「出前にきました」と届けてくれた。

午後、暖炉の煙突掃除。
トップは、鳥などが入らないように金網に覆われている。ここが詰まる事で、煙が抜けなくなり、部屋が煙る。玄関ブリッジから二連梯子をかけて屋根に登り、トップを外し、ロップで下におろす。それほどの詰まりは見られなかったけど、一通り掃除して元に戻す。出来るときに済ませておかないと…。時の経つのは早い。これで来シーズンも暖炉は大丈夫、…のはず。外に出ていたヤマモトさん、何気に見守ってくれてたみたい。「ありがとう〜」。片付けて部屋に入り、のんきさんから差し入れのロールケーキ、二人でいただく。この甘さなら私にもいける。美味しい!ごちそうさま。

ミズキの花。

30分ほど外へ誘う。

トップを元に戻し、煙突掃除終了(黒い煙突)。

夕食はポトフ。美味しく出来た。


2023年5月11日木曜日

一日一日のリズム。

「年を重ねるにつれて時間の感覚はより速くなり、今まで過ごしてきた年月が遠く遠くなってゆく。まるで自分が何光年もの速さで大宇宙を航行しているような、未知への道程をたどっている気分でもある。」

年を重ねるに従い、日々、時間の流れを早く感じている。

書籍の紹介文「古典に描かれた人々の姿や行動から改めて、一日一日を生きること、そのリズムの尊さに気づかされる」に興味惹かれて、図書館に入れてもらった。ようやく読み終えて、著者「田中貴子」さんのあとがきからの一文。

あとがきの一文と紹介文には共感できた。
ただ、「いちにち、古典」の本文は時代が離れすぎて、心には落ちてこない…。私にはエンターテイメントが面白い。

午前中はカミさんに付き添って病院。
アイシティに回り、クリーニングを出して、マックで昼食。「マック、珍しいね」とカミさん。帰って、杭に防腐剤を塗り、瞬く間に一日がすぎた。もう未知への道程に足を踏み入れている。前向きに変化を楽しむ心で生きたい。

夕食はポトフ。

夕景。