2014年12月4日木曜日

積雪は5〜8センチに

今朝は昨日より気温は上がっている、−4℃。
少し湿った雪がふっている。積雪は5センチから8センチぐらいだろうか。
雪の中を何時ものように歩く。高橋さんが出掛けたわだちが残る。
風は昨日ほどでは無く、何時もの折り返し点まで行く。

帰って汲取口を覗くとギリギリまで来てる。
汲取を先週に頼んだのだが未だ来ててもらえず、不安になる。
今日は少し緩むようだが休む事なく寒波が来るようだ。
本格的な冬へ入りつつ有る清水高原です。

2014年12月2日火曜日

今季2度目の積雪

チラチラと雪の舞う朝、外気温−6℃。数ミリの積雪。
先月15日に続いて2度目の積雪になる。まだ根雪になるとは思えないが……。
思わず汲取の催促電話を安曇野環境に入れる。
ここに移住して5度目の冬を迎えるが、まだ緊張してしまう。
床暖房が不調で改修をお願いする工務店と床暖房屋さんを見つけたものの
忙しさにかまけて、時機を逸して今季もダマカしながらの運転となる。
光熱費も一気にアップする季節でもある。
でも、まわりが雪に覆われて、一面真っ白になると
ここに身を置ける幸せを感じる。

清水高原の良さを発信し、若いモノ造りをする人、アートする人、
食を提供する人などに移り住んでもらいたいと妄想する日々。
そのために自分は何をすべきか試行錯誤している。

2014年11月22日土曜日

白樺は薪にして始末がついた

ずっとマイナスだった気温が5℃と温かな朝。
寒さも一息ついて昼間も青空が広がり、穏やか……。
薪にした白樺を一気に片付ける。積み上げて波ドタンで屋根を覆う。
一昨年積んだブルーシートの覆いも、波ドタンに代える。
ようやくスッキリ。

2014年11月19日水曜日

漬物がおいしい季節

今朝の外気温−6℃で、今季最低を更新した。
今日は歯医者に行くため里に下りたので、「いもっこ」にまわり
野沢菜と白菜一タマ買って帰宅。クルマから出ると里に比べてやはり寒い!。
午後は、野沢の切り漬で3時半までかかってしまう。白菜は明日に。
漬物が美味しくなるこの時季、漬物の仕込みが定番になった。
里の友人からは山ゴボウをもらい、味噌も入手して、こちらはカミサンの担当。
漬物の種類が少しづつ充実してきている。

昨日は白樺の木を一本伐る。漬物の仕込みのあと
30分ほど小枝の片付けをやったのだが夕方になり冷え込んできた。
上がるときには外気温−2℃。
雪が来る前に薪にして始末してしまいたいと思っている。

2014年11月15日土曜日

初積雪

今朝6時半の外気温−3℃。
家のまわりは白く、積雪5ミリ前後か……。
寒気はまだ居すわっている。ただ、北風は止み青空が見えた一日。
一週間に一度の買出しで里に下りる。

里の友人から干し柿に使う渋柿のお裾分けの連絡をいただいて立寄る。
移住して、翌年に古刹「清水寺」の雰囲気に魅かれて、
友人の田原順子さんに声をかけて始めた「田原順子琵琶演奏会の夕べin清水寺」。
そして「アートフェス」。これらのイベントを始めた事で、
里に多くの友人知人の繋がりができた。
中には、「持って行きなさい」と声をかけて下さる人もいて。
そんな時は有難くいただいてくる。
繋がりを大切にし、育てて行きたいと思っている。

さて、干し柿を作るのは始めての体験。
早速、帰って37個の皮をむき吊るすまで1.5時間。
どんな干し柿になるやら……。買出しと、これで日が暮れた……。
これから雪が来るまで、漬物の仕込みも控えている。

2014年11月14日金曜日

初氷

日は差すものの寒い一日だった。水瓶(?)に氷が張った。
午後は少し曇り、時々雪も降る空模様。
雪が来る前に薪にした白樺をしまわなければと一日外で作業して
すっかり身体が冷えた。疲れも……。
いや〜、こんなに疲れるなんて、歳のせいかな〜。
週末は天候の崩れはなさそうだが、寒気が抜けなくて寒さが続く。

2014年11月13日木曜日

初雪が舞う

ザザーッと北風が樹々を渡る音、雪がちらつく寒い朝の散歩。
その後、一旦止んだのだが、午後になりまた降り出して、良い降りになった。
このまま降り続いたら「まずいよな〜」と雪の中、タイヤの交換。
ついでにアレコレ片付けをする中でチョウナを見つけた。
しばらく使う出番がなくほっておいたため、スッカリ錆びが……。
それから、砥石を出して研ぎ終わったらもう夕方。
雪も止み、青空が少し。気温は低い。凍結も。