2016年4月7日木曜日

蕎麦ツアー。

雨で肌寒い1日だった。
この雨の中、池田町の「翁」の蕎麦を食べに行こうツアー、半日。
村内のお仲間8人と2台の車に分乗して出かけた。
里の桜は3分咲きくらいか、でもこの雨ではね〜…。トレセンから40分。
お店は「北アルプス展望美術館」のある公園の南端に隣接、北アルプスを望めるロケーションは良い感じ。私とカミさんはシンプルにざるそば(865円)。
それなりに美味しかった。好みはそれぞれだから、気になる人は食べに行ったら良いね。
ズグ近くには美術館が二つ、展望美術館、安曇野東山包美術館があるから、
観光と食の合わせ技で。

明日は買い出し、本も返却日なので、帰ってから読みきってしまう。有川浩の「県庁おもてなし課」。有川さんは高知県出身だったんだ〜、とこの本を読んでから認識。
気になっている観光がテーマだったので、面白く読めた。
高知県の観光を軸に二組の恋の話が絡んでくる。そして行政ってこんなんだ〜、と我が山形村役場と重ねて妙に納得してしまう。観光課の人は読んでみると良いのに。
私のやってたことも「おもてなしの心」だったんだ…。
何せ、清水高原では、人と出会うと、すぐに声をかけてしまう。

ざるそば、割と細め(865円)。

田舎そば、太くてやや黒め(865円)。

2016年4月6日水曜日

野良仕事。

霜柱が立ったので、久々にに零下になったようだ。
春の気配とともに、緊張感は失せて温度も気にしなくなった。
洗面所の正面、すでに登ったお日様を拝む。鉢伏山の上に来てる。
私の起きるより完全に早くなった。

日が差して良い陽気に誘われて、外に出てグダグダと。
何をやったかな〜、といった感じで一日が過ぎた。
「プチ野焼き」。昨年、種を蒔いた1メート四方に満たない所の落ち葉を焼いた。
イメージしたようには焼けなくて、中途半端感、大。
昨年秋、腐葉土を作ろうと詰め込んだ枠を外してみた。発酵してなくてダメ。崩して、小糠を入れて混ぜ合わせ、ブルーシートを被せて様子を見ることにする。
達成感の無いのが悲しい!

植物を育てるのは難しい。昨年はことごとく失敗。原因は日当たり、気温と土か。
育つ植物も限られてくるのかもしれない。
今年は友人から教えて貰った波田の「自然農法センター」から入手した6種類のモチアワ、モチキビ、ササゲ、ルッコラ、サラダ菜、マクワウリの種がとりあえず手元にある。
今年は作る場所を特定して、土作りをまず考えよう、それからだ。

里(松本)に住む高校時代の同級生が久々に登ってきた。
三叉神経痛で長年辛い思いをしてきた。このところ痛みがなくて調子良いので気分転換に来たくて…と。痛みは無いと言っても、やはり調子はイマイチのようだ。
清水高原に定住してから、40数年年ぶりの再会だった。
同級生、同窓生にはあまり縁がなく、連絡をもらった時は嬉しかったな。
お互い元気でいたいものだ。

玉切りにして、これから斧で割る。


2016年4月5日火曜日

タイニーハウスその3。

朝はかなり濃い霧に覆われた清水高原でした。結局午前中、霧は晴れなかった。
午後になってようやく消えた。午後遅く青空が出て気持ちの良い夕暮れ。

そんなで、本日も家の中。昨日の続き、小屋の模型を作って、アレコレ考える。
たかだか3坪とはいえ、それなりに力が入る。
前にセルフビルドしたマキ小屋との配置はこんなモノか…、ここまでは良いことに。
あとは中のデザイン、まだ梱包を解かないママの雑誌を入れるスペース。
作品を飾れる壁面。机…これは木挽して外に放ったらかしの栗の木を使うかな。
そうだ、ロケットストーブでベンチ暖房も…。う〜ん、盛り沢山だ。
次、これらのことを頭にデザイン進めよう。

こんなことで段ボールがとっ散らかってるところに、別荘のKさん、久々に現る。
散らかってますがと、中に入ってもらい雑談。お母さんの介護でなかなか時間が取れなく、来られなかったようだ。ここの別荘は、私たちの年代が多く、定年になり、時間ができて来られる人が多くなるかなと思うと、さにあらず…、
Kさんのような問題を抱えてる人も多いのかな。子供世代も来ない。
このままでは…、と危機感を感じる。なので定住者を増やしたい。
それも、アーティスト、モノ作り人の工房と併設ギャラリーで、特徴のある清水高原に。さらに美味しいカフェ、食べ物屋さんなんかあると良いんじゃない!。
そしたら、それらを目当てに人が来て…、なんて言うのは容易いけどね。
一人で「清水高原Art Village Project」昨年、立ち上げた。

我が家の庭から甲斐駒ケ岳が見えるようになった。
栗の木を3本伐ったから…。違うもんだ。

夕方になり青空が広がり、気持ちの良い夕暮れ。

大きさ、配置をイメージするために模型を作った。
左はマキ小屋4500×1900。これも有りモノでぶっつけ本番だった。

マキ小屋はまだ定住する前で3年越しだった。

2016年4月4日月曜日

タイニーハウスその2。

朝から生憎の雨だけど、ひと雨ごとに芽吹きが進むから、雨もまたよしか。
その雨も昼には上がり、明るくなったのも束の間、霧が出てきて夕方にはかなり濃くなった。冷えてきたからかな…。

この天気では、外に出る気にもなれず(午後の晴れ間に、小屋掛の雨どいをつけに小一時間ほど出たけど…)、散らかってる部屋も片付けなくては、と思いつつセルフビルする3坪の工房をスケッチしつつ考える。
思えば移住してきた頃より考えていて、のびのびになっていた。
その間、雪の時にはあったら便利かなと、母屋の裏口、北側に小屋掛を作り始めた。
こんなものでいいか、と設計図も無しに、家の周りの伐った木を利用して考えながら作った。一冬越して、さらに付け足して、翌年さらに…。と現在の形に落ち着いた。
土台をしっかり作らなかったため、霜柱で柱が持ち上がり、小屋が変形したのにはびっくり。土台は大事と実感!。特にこんな土地ではね。
そんな経験を生かして、今度はしっかりしたモノにと、こね回している。
北側にあるマキ小屋の南側に少し角度をつけて、と思っている。

霧が出てきて、それもかなり濃くなってきた夕方。

2016年4月3日日曜日

アートフェス。

別荘のHさん邸に寄り道、朝から床下の工房で何かをやってる。
奥さんも交えて、しばし雑談。アートフェスのメインメンバーで実行委員。
日本刺繍で今年も参加してもらう。時間があると手を動かして、作品作りに励まれているようだ。小物作りもされてるとの事で、買う楽しみもあり、期待しちゃう。

「清水高原アートフェスティバル」は2012年に第1回を開催。今年で5回目になる。
名前は大げさだけど、こじんまりと、アットホームなイベントです。
1〜3回までは、村・近隣でアート、ものづくりをされてる人に呼びかけて2日間の「アートピクニック」も開催。良い感じだったのですが…、私のキャパをオーバーしてしまい、委員長を肩代わりしてくれる人もいない為、4回目アートピクニックはお休み。
昨年は別荘のオープンギャラリーのみの開催でした。
今年は、オープンギャラリーとのジョイントで外部の人も受け入れようと思ってます。
オープンギャラリーの庭に1日だけの、アートピクニックの併設を考えてます。
アート、クラフト、食、投げ銭ライブなど出来たらいいな。

曇りながら、時々薄日の差す一日。本日も外回り。

昨年(2015年)のイベント風景。




重い板の移動。皮むき。

2016年4月2日土曜日

日本ミツバチの巣箱設置。

朝はどんより曇っていたものの、10時過ぎて青空が広がった。
で、今日も外廻りアレコレ。まず冬に世話になったブーツの片付け。
午前中、お日様に当てて湿気を飛ばす。
昼食後ボロで拭いて箱に入れて、また来年よろしくね。

日本ミツバチの巣箱の設置のため、まず枯れた栗の木を使い杭を作る。
設置場所に、かけやで打ち込む。それに台を置き、その上に巣箱設置、できた〜。
準備はできたけど、これで果たして分峰できるのか…、かなり不安。
分峰時にキンリョウヘンを置いておくとミツバチを誘う効果はかなりのものらしい。
が…、この辺り、コメリにはなかったし。
そんな所に、里の友人Mさんがやってきて、小一時間ほど雑談。
途中だったので、無理やり切り上げてゴメンなさい!

お世話になりました。また来年よろしく!。

大きな栗の木の下、東南方向斜面に設置、日本ミツバチの巣。

2016年4月1日金曜日

ニギニギ小枝。

恋の駆け引きか、一方的なのか、小鳥が2羽激しく追っかけっこ。
シジュウカラは私へのご挨拶か、すぐ近くの低い梢で、さえずり始める。
佇んで耳をすませると、いろんな鳴き声が…。とても聞き分けられない〜。
地面ではミツバ、行者ニンニクが顔を覗かせてきた。食卓に乗るのも、もうすぐだ。

本日は1週間分の買い出しと歯医者さんで里に下りる。
私は灯油とガソリンの補給、それに久々に洗車。今回はいつもと逆の廻りになり、図書館は最後になる。私はセルビルドの参考になりそうな本2冊、カミさんは、このところこ気に入って読んでる森博嗣のシリーズ。森さんの本は私はまだ読んでない。

帰ってメールチェックするも、まだ原稿は来ておらず外に出る。
小枝の処理、電動ノコギリで短く切っていく。10〜15センチぐらいの長さ。
何故かこの長さが気に入っている。握って心地よい長さ。ニギニギすると気持ち良い!。
これを虫が入らないように乾燥。アートフェスに出そうかな。

ふきのとう今年3回めも天ぷら。あと2回も食べたら十分かな…。
漬物は野沢菜と沢庵がまだ残っている。良い分量だったかもしれない。

15〜40ミリぐらいの太さ、握りやすい寸歩を電動ノコギリでカット。

丁度良い分量、おいしくいただきます!。

沢庵はまだまだ楽しめる。

うちの野沢菜はさっと湯通ししての切り漬け。
そのため酸味は出てこない。