2019年11月24日日曜日

住み続けたいと思える村に。

曇りから青空が広がる。そして暖かい。
外で動き回るのに良い日和…、と思いつつ日曜美術館に一時間見入ってしまった。そして11時、里の若い友人ファミリーが来てくれた。先月15日オーストラリアで開催された大会に参加するため出かけた。その後、何の連絡もないのでメールしようかと気を揉んでいたところだった。無事に帰っていたので良かった〜。林業の一角に身を置くHくん。ロープを駆使して木に登り、木を伐る「特殊伐採」を生業にする。そのロープを使った技術を競う大会だった。その時の話を聞かせてもらった。かなりの刺激になったよう!

このファミリーは山形村への移住してまだ5年前後だろうか。たまたま面白い貸家があったので…、と特に思い入れがあったわけではない。他に気に入った土地があれば、何時でも引っ越すかもしれない。他にも山形村に移住してきたファミリーが来年には三郷に引越すと聞いた。詳しい理由を聞いたわけではないが、このような若いファミリーを「住み続けたい!」と思わせるような何かが足りないのだろうか?

午後は暖かな外に出てモノ作り。
昨日切り出しておいた枝を使い、コンフチュール作りで、かき混ぜる時に使うヘラと小さなスプーン。小刀を使いカタチを切り出す工程が面白く楽しい!

ベースになる木の枝。
造形に重きを置いたので、さて使い勝手は…?
これから検証。かき混ぜ用のヘラと小さなスプーン。
手前はエッジが鋭くペーパーナイフとして使えそう。

2019年11月23日土曜日

創造するヨロコビを求めて。

薄曇りで暖かなので、物置の片付け。
3坪の広さの0.5坪弱のスペースに床暖のボイラーが設置してある。残りのスペースには雑然とモノが積み上がる。面白いカタチ…、造形物に使えるかもしれない…と、とりあえずストックしたモノタチ。外に運び出して丸鋸を使いカタチの良い箇所を切り取る。作品に昇華できるのは何時?



2019年11月22日金曜日

清水高原を愛する人たち。

青空の下、西から東へ流れる白い雲。
山並みは帯になったグレーの雲に遮られて見えない。陽射しは出たり隠れたりの朝。デッキに立つTさんの姿が遠目に見えたので、寄り道。声をかけて朝のご挨拶。しばし立ち話。大阪在住のTさんは良く来られる。来られると10日〜2週間ほど滞在される。清水高原をこよなく愛され、山形村も好き。頻繁に来られる人たちは皆さん同じ気持ちを持たれている(何を隠そう私も…)。Tさんは「山形村」をキーワードにテレビ番組も録画しておられる。「ウドちゃんの旅してゴメン」の山形村編。「信州の田舎町で暮らすドイツ人パン屋」見られましたか?と聞かれたが残念ながら見逃していた。買出しで里に出てる間にDVDにコピーして郵便受けに届けられていた。ありがとうございます!

買出しで里に下りる。
横山医院で薬をもらうために診察を受ける。郵便局に回り振り込み。待ち合わせた図書館でカミさんと合流。「あの家に暮らす四人の女」を延長してもらう。面白いのだがなかなか読み進まない。病院、薬局でお会いしたFさんにはここでも…。女性山岳カメラマン。今はほとんど撮られていないようだが…。移住されてきて唐沢に住まわれている。私より高齢だけどお元気。山形村は外から入ってきた人たちが半分を占める。そのほとんどが勤め人でベッドタウンとして住まわれる人たちだが、生業で暮らしを立てる移住者もいる。先のドイツパンの「ビオランド」、自然食品でランチ、コーヒーを出す「マハロ」、木工の「きぎ工房」、酪農の「佐藤牧場」、特殊伐採の「ゴモク組」、蕎麦の「木鶏」、グラフィックデザインの保坂…等。村は移住政策を進めるならこういう人たちに焦点を当てて考えて欲しいな〜。ベッドタウン化するより将来性は高いと思う。

展覧会案内は「さかぎし よしおう」さん。
東京渋谷の「ギャラリエ アンドウ」で明日まで。

2019年11月21日木曜日

新しい定住者が増える…かも。

最低気温を更新−6℃。
青空が広がるも気温上がらず寒い。外に出るにも二の足を踏んでしまう。気持ちを鼓舞して外に出て先週「とまと」のセールで買ってきたノコギリの柄をつける。とってあった山椒の枝が丁度良さそうで進める。完成させ使い勝手はどうか試し切りしようとしてたら声をかけられた。新しい別荘の人とのことで、冬の道の状況について聞かれた。「全く問題ないですよ」と応えて、しばし立ち話。定住されるみたい…。嬉しいニュースだ。あれこれ聞きたい気持ちをセーブして、清水高原の情報をお伝えするにとどめる。これからもお話しする機会はあるだろうから…。

外は早々に片付ける。家に入り東京に電話。こちらに来てからも時々デザインの仕事を頼まれる付き合いの長い編集プロダクションのMさん。12月から始まる予定のムックについての状況が知りたかったのだけど、まだ細かな予定は決まっていないとのコトだった。まっ急ぐコトもないか。後はひたすら溜まった写真の整理…。

朝、木立の向こうに甲斐駒ケ岳。
抜けるような青い空。
ビオトープ池に張った氷にパターン。何で?
さて、使い勝手のほどは…。これから。

2019年11月20日水曜日

頼ってしまう「とまと」のSさん。

午後は曇って気温は上がらず寒い一日だった〜!
オレガノの冬囲いを終えて、家に入る時、温度計は−3℃だった。雪になりそうな空模様につま先の冷たさが身にしみる。夕食は何時ものビールより暖かい焼酎のお湯割りかな…。カミさんに伝えてなかったので、結局ビール。鍋だったので問題はなかったが。

明け方は−4℃と冷えたが陽射しはあった。
別荘のTさんの車が見える。昨日来られたかな…。クルマが上がってきた。誰だろう?スピードが落ちて「寒いですね〜」と挨拶された。貯水池の管理をされてる人だった。定期的に見回りに来られる。時間は決まってなさそう。こうしてお会いする時もあるし昼間に来られる時もあるようだ。何がきっかけだったか…、顔をあわせると言葉を交わすようになった。

午前中カミさんの薬をもらうため里に下りた。
ついでに「とまと」にエンジンが動かない機械を持っていく。何かとお世話になって親しくなった修理部のSさん、すぐに分解して問題の箇所の特定にかかった。預けて帰るつもりだったけど見入ってしまう。周辺部から攻めて、キャブレターに行き着いたので預けてきた。修理料金によっては引き取ってもらおうと思ってたのだが…。待ち合わせた図書館にはカミさんはとっくに来てた。予約してた本「クジラアタマの王様」(伊坂幸太郎)を借りて、お昼になったので久しぶりに蕎麦カフェ「水舎」で粗挽きを食べて帰る。

朝日を受けてウツクシイ。 
ビオトープ池にも初氷。

2019年11月19日火曜日

風と水の力での造形が面白い。

晴れて暖かい一日。風が吹き荒れた。
昨夜からの風がまだビュービューと時折強く吹く朝。カラマツの葉、吹き溜まり、雨で流されて面白い造形が残る。よく見ると流れに沿った箇所、滞った箇所が松葉の向きで分かる。気持ちがワクワク〜!

昨年のタクアンの樽を片付ける。
古漬になって3本が残っていた。洗って試食、厚く切ってしまったら、硬くて食べるのに一苦労。味は良いイケル。薄切りにしてさらに4当分。ボールに入れて焼酎、梅酢、砂糖少々、一味を振りかけて混ぜる。それを小さな瓶に入れて冷蔵庫に。数日は楽しめそう。洗った樽はデッキで太陽に当てて乾かす。今年の漬物作りは未定、いまいちモチベーションが上がらない。歯の調子が悪く硬いモノが食べづらくなってることが理由。楽しむ気持ちが湧き上がってこない、なんとも情けない。

朝から陽射し、風も強い。
風と水の造形。
風と水の造形。
水の造形。
影が面白い。

2019年11月18日月曜日

歯に問題を抱えるのは辛い。

朝の曇りから晴れ来て、午後からくだり坂、強風が吹き荒れた。

10時半の予約で歯医者さんへ。二人で歯の定期点検。
三ヶ月前の点検時で左の歯にヒビが入ってるのが分かった。それほどの痛みがないのでママにしてある。痛いので外していた部分入れ歯を一週間前から装着したのだが痛くなるので調整してもらった。問題があるようだったら面倒臭がらず、すぐ調整に来てくださいと歯科衛生士さんに諭された。少し前から右の顎関節の調子が悪いのも、左の割れた歯をかばって右側で噛むコトが多かったためだろう。今更だけど歯は大事にしないとね。

陽射しが出てきた朝。