2021年3月7日日曜日

英会話、本気モードに。

雨戸を開けると、雪!と見間違えるほどに、森は霧氷の花。
−6℃。小鳥たちの鳴き声もなく静か。タカハシ家からはクーの呼ぶ声が無い…。「気がつきますように…」と杖で地面を叩く。願いが届いたようで、クーが呼んでくれた。「クー、一週間ぶり〜!」とナデナデし、タカハシさんとは立ち話。

午前中は、新しく買った英会話のテキストを読む。
一週間ほど前、朝日マリオン・コムで見つけた。良さげだったので申し込み、数日前に届いたテキストとCD2枚。「気楽にやって良い」「難しく考えることはない」「中学生レベルの英語の基本があれば…」「言葉での理解は40%+表情、身ぶりで」との謳い文句に惹かれた。カミさんを巻き込んでチャレンジ!気楽に楽しみながら…。

午後は、ものつくりで手を動かす。木を削るのは、気持ちよく、楽しい。

木々に真っ白な雨氷の花。

道路に雪がないよ〜。

凍った北側の日陰の道路。

ウチの北側はまだ雪が残る。

カラ松の霧氷。

今日はここまで。


2021年3月6日土曜日

春一番の山菜、食す。

霧に覆われた一日。
朝の気温は0℃と暖か。霧が出てきた。小鳥の鳴き声。一羽は「ジジジー」とコガラ。もう一羽は…、姿を見ることができず、分からない。キレイな鳴き声だった。小鳥たちが飛び交うのを目にするこの頃。春が近づいている。村道に雪が残るのは、ウチから出ての100メートルほどで、そこから先の尾根筋は地面が見えている。

昼近くになり、気分転換に、下の林道に出てフキノトウを探す。
雪ノ下から幾つか見つける。初物。キレイに洗いカミさんに渡し、夕食の一品「ふきんと味噌」にしてもらう。春の香り、二人で一気に食べてしまった。

霧のカラマツ林。

凍ってるところを避けて…、慎重に。

我が家の南斜面にも霧が入り込む。随分地面が見えてきた。

ふきんと味噌。旨い!


2021年3月5日金曜日

Gスタンドで誕生月を祝ってもらう。

曇りの朝。それでも八ヶ岳連峰の山並みはハッキリ見える。−2℃。
散歩の出がけにヤマモトさんと顔を合わせて、朝のご挨拶。出かけるので道の様子を見に出られたようだ。大丈夫そう。ただ、歩くには足下が悪い。凍ってる箇所があり、凸凹している。
珍しく、タカハシさんが居ないのに、クーが鳴いている。でもゴメン、今日は急いでいる。

買い出しと、村の特定健診他で、里に下りる。
10時の予約なので、9時10分に家を出る。郵便局に立ち寄り、佐野商会。クルマを預けて、エンジンオイルの交換をしてもらう。私は横山医院へ、カミさんには図書館で待ってもらう。血液検査以外は、特に問題なし。クルマを受け取り、図書館に行く「身分帳」を延長してもらう。

アイシティでカミさんを下ろし、私はガソリンスタンド。
ガソリン補給の操作を開始したら「ハッピーバスディー」の音楽と何やら祝ってくれる動画が出てきた。誕生月は1リットル1円の割引になるようだ。遠出はしてないので、ガソリンは3リットル。灯油は36リットル。しめて39円の割引。月4回来るので160円位か…。まっ、気は心、と言うことで有り難く。スタンドにしたら毎月何人もいるだろうからね。

採血があったので、朝食抜きだった。お腹がすいて力が入らない。
スイートカフェで「パンでカレー」とカミさんは「サンドイッチ」それに珈琲。少ないかな〜、と思うけど、そうでもなくて、お腹はいっぱい。

写真がなくて、仕事場の天井。


2021年3月4日木曜日

ご近所コミニュティ。

洗面所の窓からブレーキが踏まれ、曲がっていく軽トラが見えた。
タカハシさんだ。70歳になっても、ほぼ毎日勤めに出ていく。愛犬クーとの二人暮らし。土木関係の仕事をされている。清水高原に暮らしてからのお付き合い。隣のヤマモトさんは、私たちが来たのと入れ違いで、勤務先が長野に。ようやく数年前に戻られた。そして一昨年の冬からはモモセさん、昨年の秋にはナカガワ夫妻が移住されて、ご近所は一気に5軒になった。ヤマモトさんは車全般に詳しく、ドライブテクニックに秀でている。モモセさんはドラムを叩く、と聞いている。まだ聞いたことがないので、腕前のほどはわからないが…。演奏会の場を作りたい。ナカガワさんは、四国八十八ヶ所巡りの先達をされていたと聞く。コロナ禍で、まだ一同には会していない。それでも、少しづつ打ち解けてきている。良いご近所コミニュティができつつある。大切にしたいご近所さんとの繋がり。

−5℃の朝、太陽は雲に阻まれて陽射しは弱い。
アレ、人が下ってきた。早いな〜、と思えば、モモセさんだ。写真を撮るために早起きされたみたい。少し立ち話。他の足跡は、多分トモコさん…、昨日のモノ。里からは、誰も来てない。郵便屋さんくらい。折り返し点で、昨日の渦巻きをなぞり、帰る。側道でヤマモトさんと顔を合わせご挨拶。夕方近く、雪の様子見に村道に出たら、氷を割るナカガワ夫妻。声をかけて立ち話。今日は、珍しくご近所の皆さんと顔を合わせた。

尾根筋。モモセさん、トモコさん、私の足跡。

八ヶ岳連峰。

昨日からの私の足跡のみ。

昨日の足跡をなぞる。

キツネの足跡も。

尾根筋。轍はタカハシさん。


2021年3月3日水曜日

恐れていたら前進はない。

−7℃、雪。積雪6センチ。3時頃になり、ようやく青空が広がり、陽射しも。
昨日のアイスバーンは、雨と暖かさで緩んだ。夕方になり冷えて来て、雪に変わった。ツルツルに凍る前に雪で覆われたか、今朝の散歩では滑る事はなかった。タカハシさんの轍もなく、私の足跡が残る。雪化粧の森。何時もの登山口まで行き、渦巻きの足跡を残して折り返す。

昨日のアップロードで問題は起きないだろうか?
ドキドキでPCを起動。今朝の写真を取り込み、メールをチェック、FBを開く。大丈夫そう…。何にでもトラブルは付きもの…。どう対処するかが大事、と自分に言い聞かせる。トラブルを怖がるより、色々やって見ることだ、と。

2021年3月2日火曜日

PCを扱えないと取り残される?

外気温5℃で雨の朝。
散歩する村道、わずか100メートルの間がアイスバーン。この天気では凍み渡りして迂回することもできず、アイゼンを着けて出かけた。ここを過ぎてしまえば、地面は見えて、アイゼンは不要になる。でも外すのも面倒で着けたまま歩いた…。150メートルほど残し引き返す。

外の様子を見ていたモモセさんと出くわして立ち話。
夕方近く様子を見に出たら、また顔を合わせて、道の状態について話す。毎年の難儀。スカイランドから上の住人も5軒と増えた。何かいい方法は無いものか…。

PCのアップデートの案内が来ていた3件の内、セキュリティの2件を実行。
アップデートして不具合になることもあり、案内が来ても、ためらう事も多い。それで怖じていたら、これからの時代に乗り遅れるのだろうな〜。私も果敢に攻めていこう。

今回のコロナ禍で、PC は当たり前のツールになりつつある。
極小のPCとしてスマホはもはや必需品でさえある。ウチのガラケイ(なんでそう呼ばれるのか未だ理解していない)といわれる携帯も来春でサービスが終わる。次はスマホかな…。家でPCを使うので、電話機能があれば充分なのだけどね。有ればあったで便利かもしれないが…。

アイスバーン状態の村道。FBは同じ地点から反対側。


2021年3月1日月曜日

広い範囲での凍み渡りは無理。

−3℃、陽射しは弱いながら晴れの朝。
染み渡りができる、とふんで帰りのルートを変えて山道に入った。ところが…、凍みている所もあるけど、そうでない所も…。読みが外れた。日当たりの良い、雪が溶けたところは凍みているけど、陽の当たらないところは、凍みていなく、埋まってしまう。引き返す。やはり三月も中すぎにならないと、無理なのかも知れない。このまま降らないと、染み渡りができるほどの雪は残っていないかも知れない。ここ数年、徐々に降雪量は減っている。
過去のブログをのぞく。2015年3月26日の事。もう6年も前になるんだ…、とビックリ。雪も沢山降っていた。朝の気温も「−10℃」とは驚き。展望台まで「凍み渡り」で行っている。
https://ahamoon6.blogspot.com/2015/03/blog-post_26.html

午後は、生業の仕事。本文フォームを考える。

ルートを変えて行った雪原にヨシ。

カーブミラー。

「身分帳」、読み始める。

雪解けが進む。強風で倒れたオブジェ。