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2022年8月22日月曜日

糸魚川へ、草刈りと墓参り。

朝、6時50分、山小屋を出て糸魚川へ向かう。
2ヶ月空くと、道中の景色も変わる。「アレここ新しい家が建っている!」「家が無くなっている」「木がキレイに伐られている」世の中動いているな〜。家を出るときは空を覆っていた黒雲。小谷まで来て、ようやく青空に。糸魚川は快晴。

庭で水撒きをしている父方の従兄を見つけ、止まる。
声を掛けて、しばらくお喋り。88歳で、私から見れば元気。でも「今年で田圃は止める」と言う。ちょっと寂しい気もするが、後継者がいないのでは仕方がない。稲作農家で、兼業でやってきた家がほとんど。それで成り立ってきたのは、私たちの世代までかもしれない。まあ、私にそんなことは言えないけど…。

家に着いたのは10時10分。2ヶ月で随分伸びた草。
草を漕ぎ分ける(?)ようにして玄関へ。とりあえず窓を開け、風を通す。仏壇を開け、二人でご先祖さまに手を合わせる。

調子が良さそうで、カミさんも来てくれた。
一緒の方がお互い、心配がない。いつもは草刈りを手伝うのだけど、体調のことを考えて、涼しい所で本を読んでいてもらう。草刈り機を出してきて、戦闘開始。12時半までの二時間やって、家の周りがやっと…。ここまでで力が尽きる。コンビニで買ってきたお昼を食べて片付ける。お墓に回り、お参りして、山道を根知に出て、帰路につく。

伸びた草。チョコンと見えるのは明星。

草刈り開始。

家の前を刈っていく。

おお、スッキリ!

山道を根知に出る。その途中からの雨飾。

根知川からの雨飾。

明星。


2021年9月21日火曜日

実家のある糸魚川へ、草刈り。

糸魚川のの実家の様子を見に、一ヶ月に一度出かけている。
大体が草刈りになるので、天気の良い日を見計らって行く。一ヶ月は、あっという間。と言う訳で、天気が良いので、7時半に小屋を出て実家へ10時到着。畑一面を覆い、母が大事にしてた植木に被さったつる草との格闘、3時間。半分がせいぜい。気持ちに身体がついていかない。カミさんも同じ。金木犀の仄かな香りで癒される。

隣の幼馴染が新米を持ってきてくれて、しばし立ち話。
二つ年下、一人で二反半の田圃と家の周りの畑を作る。「何時迄出来るか…。機械が壊れたら終わりにする。身体が先に壊れるかもしれないしれないけど…」と話す。お互い無理をしないで、楽しみながら…、と。

2時半に片付けて3時に、実家を出る。5時半に山小屋に帰宅。
根知まで山道を走る。雨飾がよく見えるポイントがあるので、晴れるとこのルート。往復の道中、コスモスが咲くのをいくつも見た。稲もずいぶん刈られていた。秋たけなわ。

大町辺り。

白馬。

植木に被さったつる草。

山道から雨飾。

里からの雨飾。

白馬。煙がたなびくのをいく筋も見た

帰ってきた。正面は清水高原。


2021年6月21日月曜日

糸魚川へ草刈りに。

7時過ぎ、家を出て糸魚川の実家に着いたのは10時10分。
工事で通行止め、迂回路へ。片側通行で待って…、と148号線は工事が多かった。先月から草が伸びて、まず草刈り…。結局、草刈りで終わった。疲れてしまい、3時20分には片付けて、実家を出る。家から根知までは山道を走る。雨飾がいい感じで見えるポイントがある。帰宅18時。










2021年5月23日日曜日

半年ぶりの糸魚川。

7時15分、家を出て、半年ぶりに糸魚川の実家へ向かう。
4月から仕事が入り、気になりながら行けずにいた。例年にない大雪だったから…。9時50に着いた。家の周り、畑は草に覆われ、庭木は折れたり、潰されたり。まずは草刈機で家の周りの草刈。庭木の折れた箇所をノコギリで切断、ハサミで剪定。コンビニで用意した昼食を食べ、2時までで、エネルギー切れ。畑の草刈り、修理は次回に。時を経ずに行かなくては…。

冬の間、止めていた水道の開栓もしてもらった。
隣に暮らす従兄が外に出ていたので声をかける。色々気にかけて、家を見てくれる。有難い。前の家は一級下の友達。帰り際、外に出ていたので、立ち話。お互い、無理をしないで元気でいましょう、と別れる。天気を見計らっていったのだけど、見事に当たり、良い天気。





山頂に雲が掛かった雨飾。