2018年4月7日土曜日

「三代澤本寿」と「草間彌生」展。

「草間彌生展」と知人から誘いを受けた「三代澤本寿展」を観るために松本へ。
途中、歯医者さんで診察を受けていたら、お昼時になった。久しぶりにベル・リビエールでランチ。相変わらずの混みよう。事前に電話で予約したので、待たずに座れた。私は日替わりランチ、カミさんはオムライスで腹を満たして、美術館へ。

型絵染・三代澤本寿(みよさわ もとじゅ)展を観る。
松本生まれの染色工芸家、すでに故人(1909〜2002)。娘さんが会場におられて、デッサン、型紙を切り、染めるまで、全てを一人でやられたのは、希のことらしく、強調されていた。会場は松本美術館・市民ギャラリー、明日(8日)まで。

三代澤本寿の作品ハガキ。(写真はクリックで拡大)


そして草間彌生展。
すごい迫力で迫ってくる作品たち。それだけエネルギーが注ぎ込まれたと言える。そのパワーが観る者を圧倒する。そして観る人に力を与える。
ほぼ撮影禁止なのだが、一室だけはOKされてて、皆さん、楽しみながら写真を撮られていた。もちろん私も…。カタログが間に合わず、予約受付をしてたので申し込んだ。
松本美術館で7月22日まで。

草間彌生さんと記念撮影

マキちゃんも。

絵の一部。

絵の一部。

絵の一部。

南瓜の前で記念撮影。




2018年4月6日金曜日

春の風物詩…?、土埃の猛攻。

ここ数日、散歩での注意は、小鳥たちに向いていた。
上ばかりに気を取られ、足元を見てなかったな〜。フキノトウが随分出てるのに気がついて、片手に掴めるだけ採ってきた。それらはフキノトウ味噌になって夕食の一品。年毎に美味しくなる。手前味噌かもしれないが、旨い!あったかご飯に乗っけたら、春の香り。

フキノトウには雄株(上の黄色いモノ)と
雌株(右の白いモノ)があることを知った。

フキノトウ味噌、旨い!よく出来た。


買い出しで里に下りる。
土埃の猛攻に「ウワ〜!」と思わず声が出てしまう。そう言えば「強風警報」が出てたな〜、と納得。ただ、これほど凄いのに遭遇したのは初めて。これでは「春の風物詩」などと、呑気に構えていられない、と体感して思う。これは凄い!
村長は検討委員会を立ち上げて、何処まで進行してるのか…。一朝一夕とは行かないね。
アイシティでは、顔を合わすと雑談に応じてくれる店長が、「こんなことは初めて」と自ら箒を持って掃除をされていたので、私たちも早々に失礼した。

遠くは凄いことになってるけど、周りも土埃。

酷いところへ近づいている。

土埃の猛攻!に、たじたじ。


2018年4月5日木曜日

ビオトープ、作り始めた。

霧の立ち込める朝、気温は零下2度と冷えた。
この寒さでか、小鳥たちもなりをひそめる。この天候では…、と午前中は図書館の貯本通帳に、新バージョンをデザイン。絵柄はシジュウカラとコガラのスケッチ。


昼近くなりようやく霧が晴れて日差しが出てきた。午後はたまらず外へ出て、土方仕事。雑排槽からのバイオジオフィルターの道筋を考え、ビオトープの池を作り始めた。
2010年から、ここに暮らし、以来、漠然と考えていたコト。ただ、具体的にどうしたら良いか分からなかった。3月に図書館主催の「パーマカルチャー」講座で、四井真治さんからバイオジオフィルターの事を聞いて、俄然やる気になった。水生植物が浄化に一役買うのも良い。私の好きなワサビ、クレソン、セリが植えられる。浄化した水でメダカやフナ、カエルや昆虫が住めるビオトープに。水の再利用システム。

池の位置を決めて…。まだまだ先は長い。

今日はここまで。まだどうなるかわからない。

2018年4月4日水曜日

石本弾コントラバス・サマーコース。

コガラが三羽、すぐ近くの梢を、せわしなく移動。恋の駆け引きか…。
うまく、さえずりを文字にできない小鳥を、双眼鏡で捉えたまでは良かったのに、逆光でよく分からない。ミヤマホオジロかジョウビタキ…か?
野鳥観察が楽しい季節になってきた。森の中に、来てみない?
そうだ、昨日のカケスは、今朝、小屋掛から飛び立って行きました。よかった〜!

カミさんの薬をもらうため、里に下りた。
協立診療所に送り、私は、図書館に回る。整理した本を、図書館に引き取ってもらうため。それと8月4日から清水高原、スカイランドきよみずで毎年行われる「コントラバス・サマーコス」のフライヤーを置かせてもらうため。

「清水高原コントラバス・サマーコース2018」
信州山形村の別荘地・清水高原に建つプチホテル「スカイランドきよみず」で毎年8月、開催される。指導は現在「ベルギー管弦楽団」で活躍されているコントラバス奏者「石本弾」さん。主催は、室内アンサンブルグループ「ショコラ・ヴィルトーゾ・ジャパン」。
最終日の7日、受講生も含めて「ショコラ・ヴィルトーゾ・ジャパン」のロビーコンサートが開かれる。これがとても良い。石本さんと話す機会があり、「アートフェス」とジョイントしてもらった。そして、昨年より連携。聴きに来た人も50人と増えたのが嬉しい。今年も大勢の人に聴いて欲しい。日程は8月7日(火)夜8時からの予定、詳しくは、後日制作する「アートフェス」のフライヤーで。

コントラバス・サマーコース受講についての問い合わせは☎︎090-4434-0188(石本弾)
上記フライヤー&受講申込書をご希望の方は☎︎0263-98-3014(保坂一彦)

サマーコース募集と昨年のアートフェスのフライヤー。

ブログ、アップ中。

2018年4月3日火曜日

カケスがガラス窓に激突。

「たいへーん!、ちょっと来てみて〜」とカミさんの声に、階下に降りる。
夕食が終わり2階の仕事部屋で、PCに向かったところだった。「ごとん」と、なにか音が聞こえたような気がしたあと。
鳥…、カケスがガラス窓に激突したようだ。小鳥は年に何回かは、事故が起きてるが、カケスは珍しい。大体は、脳震盪ぐらいで、しばらくすると飛び立っていくのだが、カケスくんは立ち直れない。そっと手に乗せるが、拒む様子もなく指を掴んできた。両手で抱くようにしたら、心臓は動いてるのが分かった。しばらくそうしてたが、飛び立つ様子はなく、だんだん暗くなってきた。ダンボールにボロを敷き、そこに移し、水をそばに置いて小屋掛に置く。元気になってくれることを祈って…。

朝の散歩に時間がとられるようになった。
このところ晴れの天気が続き、暖かくなって、鳥たちが賑やか。鳥の声を聞き、姿を探すため、足を止める。そんなことを繰り返して、戻り、外の時計を見て驚いている。

今日は、糸魚川から持ち帰ったものの片付けから。
山ワサビの花と葉っぱ、醤油漬けに。これはカミさんい任せる。
山椒の木を挿し木にする。山椒は、先週帰った弟が、枝を切って、放ってあった。まだ弱々しく新芽が付いてたので試してみようと持ち帰った。さて、付いてくれると良いけど…。午後は、暖炉でできた灰をふるいにかけて、火鉢用に。これは、これからの楽しみな山菜、ワラビのアク抜き用にもなる。荒い方は畑の中に撒く。

激突直後、気絶した状態か…。

手に乗ったものの、飛び立とうとはしない。

畑の畝を切り、灰を撒く。

山椒の枝を挿し木。
瓦は、バイオジオフィルターに使おうと持ってきた。

少しづつだけど、キレイになってくるのが嬉しい。

2018年4月2日月曜日

糸魚川へ。

今日も晴れの予報だったので、久しぶりに糸魚川。
昨年の12月以来。冬の間止めていた水道。10時半に予約してた糸魚川水道局の職員がやってきて、開栓してくれた。水道は、昨年末、地区の水道組合から市の水道局に移行され、市の管轄になった。そのため、水圧が強くなったとのこと。元栓を開くときは、初めはゆっくり、そして全開にして欲しいと説明を受けた。弟にも連絡しておかねば。

まだ草は蔓延ってないこともあり、家の周り、畑がスッキリしている。今だとばかり、モサモサになったツツジを剪定。冬囲いもしてやれず、雪に押しつぶされぺしゃんこになってしまった。他にも母が大切にしてた草木。つい外回りを優先してしまう。
大体の滞在時間は10時から16時の6時間、食事1時間で5時間。これで人に会って、話などしてると、すぐに一時間は過ぎてしまうので作業時間として4時間がいいところだ。
隣の二つ下の幼馴染に50年振りに会う。不思議な感覚。年を重ねたものだ。
で、今日もフル回転してきた。

つくしが畑を覆っていた。

水仙がアチコチにに。

これは何だったかな…。

山ワサビ。

バックに咲いてるのは梅の花。

2018年4月1日日曜日

凍土、まだまだ緩まず。

穏やかに晴れて暖か。
小鳥たちのさえずりが聞こえる「ピイツツ・ピツツ」「ツツピ・ツツピ・ツツピ・ツッ」「ツーピア・ツーピア・ツーピア・ツッ」「ツピッ・ツピッ・ツピッ・ツッ」「チビティ・チビティ・チビティ・チッ」「フイッ・フイッ・フイッ・フイッ」「ホー・ホケキョ・ケキョ」。シジュウカラ、コガラは確認。他は、見つけることができない。

外が気持ちいい。昨日からの庭の片付けと掃除を続ける、一日。凍土は緩まない、すごいな、こんなに暖かなのに、地中は凍ったままだ…。

朝の散歩で。傍に残るは、すぐに消えるだろう。

まずは落ち葉を集めて。

福寿草。

山ワサビ。

行者ニンニク。