2020年3月25日水曜日

道草が多くなる散歩。

−10℃と冷えた。穏やかに晴れた朝。真っ青な空が気持いい。
お出かけの支度で、外に出られてたMさんと立ち話。ちょこっと歩いたらTさん。ここでも立ち話。今年に入り始めて。このところ、ちょくちょくお住まいの名古屋との行き来をされていたようだ。お元気そう。遠くからツビティ・ツビティ…の鳴き声はヒガラ。ツピッ・ツピッ…、キチジジジジーと近くの梢ではシジュウカラ。ロロロロ…、とドラミングはアカゲラだろうか。少し大型の鳥に双眼鏡を向けるも、捉えないうちに移動してしまう。こんなだから、時間を食ってしい、朝食ギリギリ。

朝食後、カミさんの薬をもらうため里の病院へ。
終わった後、「つるや」に回り、買い物をして早々に帰る。ムック表紙の返事が返っていて、デザイン修正で半日。追い込みも終盤。

朝、地面は真っ白。
昨日歩いたところの雪が消えている。
昨日の渦巻き。
朝の雪はきれいに消えた午後。

2020年3月24日火曜日

「コロナウイルス」について。

雪の朝、それもかなりの勢いで降っている。積雪5センチはありそう。−7度。
道路には二つの轍。一つはタカハシさん。もう一つは…、はは〜、ヒラノさんか。散歩の帰りに立ち寄ったら、案の定。奥さんの鋭いツッコミが入っていたけど…。「昨日は木を一本伐ったよ、でも、もう身体がついていかにね…」と言うのはわかる。同年代だからね〜、気持ちが先走るんだよね。まあ、怪我をしないようボチボチやりましょうね。
雪も朝食後には弱くなり、やがて止んだ。

「コロナウイルス」のことが毎日報じられている。
ここでは、いつもと同じ暮らしで、ストレスは、ほとんど無い。それでも里への買い出しの時は、多少注意するし、帰っての手洗いは何時もよりは丁寧にしてる。こうした事が他の国に比べ、感染拡大を押さえているらしい。友人のFBにリンクされていたページ「専門家会議のクラスター対策の解説…新型コロナウイルスに対処する最後の希望」は最新の状況をよく語れれていて参考になった。一人一人が敵(コロナウイルス)を知り、最新の状況を理解して、対処していくことが大事かな、と思う。疑問に思ってた事が少し解消した。
https://note.com/kyoshimine/n/n6bf078a369f9?fbclid=IwAR0-1ettk_f7YypmnxbNdDIK2hzXWsDZy6GC13CoUOXy7exctBmZG3niNrM

雪が降り続く朝。
造型物。
少しづつ増殖中。

2020年3月23日月曜日

巣箱の掃除。

−5度と冷えて、霧氷の花が咲いた朝。
気温が上がるにつれて、パラパラと霧氷が降ってくる。

青空が広がり、気温も上がる。
この陽気では外への誘惑を断ち切れず、デザインの返事待ちの時間、外へ。巣箱の掃除をする。手作りした巣箱を森の中に3つ掛けてある。3つとも使われた形跡が残っていた。寝床に使われた古い苔を掻き出してキレイに。先日借りてきた本によると、巣箱を使う小鳥の種類は限られるそうで、シジュウカラかヤマガラ。他にスズメ、ムクドリだそう。我が家の巣箱はおそらくシジュウカラ。出入りしてるのを時々目撃しているが、雛の巣立ちは、まだ目撃してない。今年は見たいな〜。

雲の多い朝。
霧氷。日陰に雪が残る。1470メートル地点。
青空が広がり、気温も上がる。
福寿草が開いた。 
苔がこんなに沢山。快適な環境だったみたい。
掻き出してキレイにした後、蓋をして元の位置に掛ける。
この巣箱は、節穴を利用。ウロに手を入れて巣箱にした。

2020年3月22日日曜日

清水高原に住みたい人に繋げたい。

20パーセントの青空があれば晴れ、との定義で行けば晴れの朝。

午後、歩いて80メートルの別荘の写真を取りに行く。昨年、この持ち主に、良い人がおられたら紹介して欲しいと頼まれていた。私は移住を望まれている人に繋げたい、と思っている。それもモノづくりをする人…、と妄想していたので、引き受けた。知り合いに情報を流すけど、反応は思わしくない。そこで「Tunagu」で紹介することにした。
私自身ここで暮らして、来月4月13日で丸10年。気に入ってる。こんないい所、と思うのだけど。私たちの後、7人増えたくらいで、何とも寂しい。もっと定住者を増やし、山形村の人口増に貢献できたら、とも考えている。そのために物件の情報をもっと出して行く必要がある。売りたい人は、いるようだけど、その情報が出てこない事が問題。もっと風通しよく「Tunagu」で情報を乗せていけたら思う。不動産が動く事で活性化にも繋がるような気がする。

午後、写真を撮って帰る頃に、ポツポツと降り出した雨。

雪はほとんど消えた尾根の道。朝。

2020年3月21日土曜日

春一番の味。

青空が広がった一日。ただ、一昨日からの風は収まらず、時折吹き荒れる。
午前中は仕事に集中。午後からは外への誘惑に逆らえず。まずフキノトウを探して下の林道へ。幾つも顔をのぞかせていて収穫あり。既に採られた跡もあった…。別荘のAさんの顔がよぎる。外の水道水で洗い、フキント味噌にしてもらうため、後はカミさんに託し、大枝の処理にかかる。小枝をノコギリで払い、まとめる。これらの大枝、小枝は薪に、柴は焚きつけ用に時間を見ながら処理をする。このあと、森に散乱した枝をしばらく片付ける。汗ばむ位に動き回る。これから春に向けて、晴れると外に出る日が増えるだろうな…。

苦労して、氷を割って正解だった。新しく雪が降ると
まめに掻いて氷結防止。
向かいの山がくっきり、綺麗に見える朝。
薄氷の下にメダカが泳ぐのが見える。
ひと仕事終えて。
春一番の味、蕗味噌。今年の初モノは美味しい!

2020年3月20日金曜日

買出しで、里へ。

洗面所に差し込んだ朝日で、気を良くして出かけた。
その陽が雲に阻まれたかと思うと、猛烈に降り出した雪。ヒラノ邸に立寄り立ち話。この雪に嬉しそう。買い出しに出掛ける頃にはチラ〜、チラ〜くらいに。でも風が強い。

まず図書館。「国取り物語4」を返却し「巣箱のつくり方かけ方」を借りる。司書はご機嫌斜め。村のHPの改定により、図書館独自で作ったHPが行方不明で、気持ちが収まらない様子。無理もない…。郵便局に回って祝日だったと気がつく。アイシティも人が多かった。ガソリンスタンドでのガソリンは4リットル。先週の買出し以来、何処にもいかず、買出しで走った距離は32.2キロ。リッター8キロ。山道なので、こんなものかな。遠出して12〜13キロ。高速の時は15キロくらいか…。つるやで子どもを連れた清水高原の定住者、Hさんと遭遇。こうして知っている人と出会うのは珍しい。田吾作とサボテンの弁当を買って早々に引き上げる。帰宅1時15分。午後は仕事に集中。

洗面所に射し込む朝日。
おもしろい。
自然のアート。
何に見える〜。
図書館から見る砂塵。この季節だった…、と思い出す。

2020年3月19日木曜日

温かさにつられて…。

私が起きるより、日の出の方が早くなった。
洗面所からは昇ったばかりの朝日。蓼科山から北に移り、鉢伏山との中間くらいか…。昼と夜の長さが同じになり、これからは昼が長くなる。明日は春分の日。この連休を利用して、別荘のヒラノさんが見えた。車が見えたので、散歩の帰りに立ち寄って立ち話。
小鳥たちのさえずりが賑やかになった。「ツツピー、ツツピー、ツツ」と聞こえるのはヤマガラ。「プチチュー、プチチュー」「プチ、プチ、プチュー」はシジュウカラ。「ヒュー、ヒュー」と聞きなれない鳴き声、調べて見た。どうも「トラツグミ」の鳴き声に似てる。ただ、姿は見てないので自信がない。

時折、強い風が吹き抜ける一日。青空が広がった。
暖かく、雪はほとんど消えた。昼食後、用があって外に出た。用をすませた後、池を見に行って、池に沈んだ落ち葉を掻き出し始めたら、夢中になり小一時間。その後、仕事に集中。カミさんの「サルがいるよ〜」の声に階下へ駆け下りると、南斜面に16、7頭のファミリー。貯めてあった落ち葉をひっくりかえし、しきりと何かを食べている。小さな小猿は可愛い。中から見てるのに気がつかないのか、逃げていかないのでしばらく観察。あまり荒らされても困るので、ガラスを指で叩いたら、蜘蛛の子を散らすように逃げた。

小鳥たちが賑やかな朝。すぐそばの梢にも。
昨日の渦巻きが良い感じ。
午後、南斜面に猿のファミリー。
落ち葉の中にな荷が…。しきりと掘り返す。
これからしばらく世話になる。