2022年3月27日日曜日

公共交通は夢で終わるのか…。

2.5℃、濃い霧が立ち込めた朝。
霧が消えたのは午後。晴れてきたのは、午後も遅くなって。

久しぶりにMさんが見えている。
昨日見えたようだけど、気がつかなかった。娘さんが一緒のようで、車がある。気にかけて、一緒に来られたようだ。「電車でも来られるのだけど、娘たちが心配して…」と以前話されていた。ここはには、公共交通がなくて、車がないことには、にっちもさっちも行かない。別荘の人で「バスがあれば…」と口にされる人もおられる。行政に働きかけても進展はない。

マイナーだけど、ハト峰は山好きな人には知られているようだ。
観光資源として整備し、「スカイランドきよみず」を拠点として、前向きにハイカーを呼び込むビジョンを立てて、公共交通を持ってこれないものかと思う。できれば鉢盛山まで整備できたら申し分ないのだけど…。観光協会として独立する移行期間を2年も見るそうだ。ビックリである!その間、観光は停滞するのは確実だろう。

森に立ち込めた濃霧

午後になり霧はようやく晴れた。向かいの山に陽射し。

家の東側。雪はまだらに。カラマツに陽射し。

今日のカタチ(オブジェ)。

今日のカタチ2。


2022年3月26日土曜日

雨水タンクの補助金。

0℃の朝、曇り。
クーの呼ぶ声にタカハシ家に回る。二人(?)とも元気。しばし立ち話。帰るときに悲しそうにされて後ろ髪を引かれる。また明日ね。小鳥にも足を止めていたら、小一時間…。

10時頃から雨が降り出す。予報通り風も強くなる。
これで雪解けも進むだろう。南寄りの風で、リビングの窓は雨粒だらけ。

もらってきた広報などの印刷物に目を通す。
「暮らしの便利帳」の中に興味ある補助金の項目を見つけた。「住宅用雨水貯留施設設置補助金」現在は灯油タンクのリユース。補助金が出るなら大きなタンクを設置して、緊急時にも使えるようにしたい。その為に、冬場でも凍らないようにするにはどうするか…。

清水高原の実生の苗木。

母からもらったスノウダンプ。そろそろ片付けよう。

小屋掛けの屋根から張り出した雪。

今日のカタチ(オブジェ)。


2022年3月25日金曜日

清水高原を宝の山に…。

−4℃の朝。晴れ。
道路の雪はキレイに消えた。小鳥たちの鳴き声。シジュウカラは今日も…。つい立ち止まり、姿を探していると時間を取られる。今日は買い出しなので、ソコソコで帰る。

床暖房用の灯油タンクに18リットル補充する。
石油ストーブは一週間で、丁度18リットルを使い切った。都合2本のポリタンクを積み込む。

返却口に入れるつもりで図書館に回る。
が、昨日(24日)からオープンになっていたので、入館し返却。カミさんは、二人で借りた5冊は読んでしまったので、一冊借りていた。私はまだ2冊読み終わってない。なのに、新刊本の棚で「小さい林業で稼ぐコツ」と言う本が気になり、その2「裏山は宝の山、広葉樹の価値発見」を借りる。

今、私がやっている「モノづくり」。
まさに、この広葉樹を使って、カタチにし、商いに繋げたい、と思って始めた。ソコソコ貯まってきたので「カタチ展」として展示即売会を開催して反応を見たいと思っている。何かいい方向に繋げていければ…と。その為のターゲットとPRの販売計画は、かなり重要と認識はしてるのだけど…。まあ、そんなに大げさにせず、気楽に楽しむのが良いのかな、自分的には。

清水高原別荘地も、建物が立っていない100区画は、木も伐られず荒れ放題になっている。
うまい利用が考えられれば、整備の可能性も出てくる。

役場に立ち寄り、広報他を6軒分もらう。
郵便局、コンビニに立ち寄り、アイシティへ。郵便局では振込みに110円の手数料が取られるようになったので、コンビニで振り込むようにした。数百円の振り込みに110円の手数料は分が悪いもの。

夕景。


2022年3月24日木曜日

私はアーティスト…?

深く霧が立ち込めた朝、−4度。
10時頃になり、ようやく霧も晴れて陽射しが出る。

散歩では、誰にも会わず。数ミリの積雪の道路にタカハシさんの轍が残る。
悪戯描きにはもってこいのカンバス。つい時間を忘れて描いてしまう。一時間もかかった散歩。こんな事で運動になるのか、しょっちゅう立ち止まっている…。

今日も削り出し、一日。手が、指が痛い。
テキトーに作っていた古いモノを出して、削り直す。これらを単体で、または組み合わせ、新しいカタチ(オブジェ)にしていく。私はアーティスト、と言う意識を持って…。

散歩に出る。霧が濃い。

数ミリの積雪にタカハシさんの轍。

雪のカンバスに悪戯描き。



帰ってリビングから。霧はまだ晴れない。

古いものを出して、削り、カタチにしていく。

今日のカタチ(オブジェ)。

少し眺めてみる。


2022年3月23日水曜日

山形村議選は無投票。

−6.5℃の朝。曇り、時々弱い陽射し。
昨日の朝から降った雪は夜には止んで、積雪15センチ。夜には除雪車が上がってくれた。散歩には問題はなかった。「フィーフィー」とゴジュウカラの鳴き声。八ヶ岳連峰が久々にしっかり見えた。Tさんの車…、昨日、雪の中見えたようだ。

里の友人が「山形村議選」に関する記事をメールで送ってくれた。
無投票で現職12人が当選となる。残念な結果となったけど、まあ、予想してた通り。何時も思うことだけど、議員さんの普段の活動がイマイチ分からない。こんな所にも関心が寄せられない原因があるような気がする。清水高原に暮らして12年経つが、一向に変化は感じられないし…。ライフラインに関しては問題はないけど、このまま現状維持を続けて大丈夫なのだろうか、と心配になる。

市民タイムスの記事(2022.3.23)。

八ヶ岳連峰。

折り返し点(登山口)

今日もひたすら削る。

一寸ユーモラスな今日のカタチ(オブジェ)。


2022年3月22日火曜日

午後、15センチの積雪に。

−4℃。散歩に出かける少し前から細かな雪が降り出した。
だんだん酷くなり、瞬く間に道路は白く雪に覆われた。帰った時には毛糸の帽子は雪だらけ。粉雪から綿雪に変わり1日降り続く。午後には15センチの積雪。

一日、木を削り出す。
面白いカタチがイメージできると、つい夢中になってしまう。手を使い小刀でひたすら削る。左手の指が痛い、特に親指。右は小刀が当たる薬指下にタコが出来た。

見えていたアスファルトの道路が帰りには真っ白。

降りしきる雪。

3時には15センチほどに積もる。

今日のカタチ(オブジェ)。






2022年3月21日月曜日

木で作る、モノの「カタチ展」

−5.5℃の朝、曇り。
道路の雪は消えて、乾いている。ゴジュウカラ「フィー、フィー、フィー」とノンビリ「フィッフィッフィッフィッ」と早く忙しなく。姿は見つけられず。

以前のオブジェを削り、手直し。
以前に比べ、カタチを追求するするようになった。作品として受け入れてもらえるのか…、展示会を春以降に考えている。清水高原の木を使った、いろいろな「カタチ展」。山小屋での野外展示…など、大まかなアウトラインは出来ている。楽しんでもらえる展覧会にしたいな〜。

朝の散歩の時は曇り。

お昼、青空が広がる。パラパラと氷の粒が木から降る。

削りながら、カタチをデザインしていく。オブジェ。