2022年4月14日木曜日

気圧による体調の変化。

8℃、小雨が降り出した朝。
傘をさしての散歩。その後、止んで降って、を繰り返す。午後になり、小屋と森は濃い霧の中に沈む。気温が下がって来たか…。PCに向かった一日。書籍のデザインも。

アサツキが美味しそうなので狭間を縫って採取。
夕飯の鍋で食べる。丁度良いかと思いきや、葉の部分は少し筋っぽい。遅かったか…。根の玉の部分を生味噌で食べるのが、私には好み…。

昨夜トイレに立った時、ふらつくような感じ。
あくまでも感じ…。前にも同じようなことがあった。それほど深刻では無いけど、どうしたんだろう…、と気になる。そこで思い当たったのが気圧による体調不全かな…と。新聞記事をメールしてくれた里の友人に返信の時、ちょこっと書いたら「それは大いにあり得る」とのこと。ご自身も三叉神経痛で辛い体験をしている。彼の友人のお母さんが言ってたそうだ『「降り気(ふりけ)」の時には体調が悪くなる』と。「天気痛、気象病」と言われるそうだ。

朝、小雨が降り出した。

午後、霧が湧いて来た。

小屋も霧に包まれる。

アサツキ。


2022年4月13日水曜日

気がかりだったことを片付ける。

昨日よりさらに暖かな朝、8℃。時折雲に阻まれる陽射し。
ネコヤナギの花が咲いた。道沿いのアブラチャンも花盛り。意外とある。移住して間も無い頃はまるで分からなかった。暮らすことで、少しづつだけど頭に入ってきた。木を削り始めて、木の種類にも興味が湧いた。ただ「カタチ展」には、うんちくは間に合いそうに無い。

カミさんと朝の9時に協立病院へ。
車の中で本を読みながら待つ。道を挟んですぐのところにアーボリストのヒロシくんの薪ステーションがある。何気に見たら、マリちゃんが薪の整理をしているのが見えた。声をかけて、少し立ち話。薪の引き合いがまだ無いとのこと。始めたばかり、これから…。ちょっとの間だと思ったけど、車で、カミさんが待っていた。清水観光道路のタムシバが花盛り。見ごろ。

清水高原アートフェスティバルの看板をキレイに。
里への行き帰り、看板の汚れが気になっていた。昼食後、掃除用具、取り替えようの文字、脚立を積んで現場に。看板をキレイにして、文字を変えて、やっとホッとした。何時になったらフェスを再開できるのやら…。

そして、半年ぶりの車の洗車、ワックスがけ。
そろそろ芽ぶきが始まる。そうすると樹液が車に降り注ぐ。青空駐車ゆえ…。それが嫌で車カバーをかけることにしている。春と秋。秋はカラマツの葉が降ってくる。終わって、腰にきているのが分かる。もう〜「暑い!」一日。夕食のビールが美味かった!。

ネコヤナギ。

朝の雲。

タムシバが丁度見ごろだった。

泥だらけになっていたのをキレイに拭いて文字を変える。

ヒロシくんに伐ってもらったカラマツの片付けもある…。

洗車、ワックスがけをした後カバーをかける。


2022年4月12日火曜日

今年もアートフェスは中止。

朝6.5℃。晴れて一日暖か。

ノンキさん、昼前カタログを持って立ち寄ってくれた。
昨年秋、ノンキさんが企画して開催した「浄厳院現代美術展」のカタログ。昨日、ご夫婦で顔を見せてくれた。話をして、今年もアートフェスは、止めることにした。家の中に入ってもらうには、この状況下では、まだ抵抗がある。加えてノンキさんの展覧会でも海外のアーティストが来日出来るかも不透明な事もあるし…。清水高原アートフェスとの連携も考えてもらっている。もう少し状況を見た方が良さそう…と。

散歩の帰り採取してきたフキノトウを水洗い。カミさんにフキント味噌にしてもらう。

母が育てた花、移植は上手く行ったようだ。

福寿草。

午後は、木工。鉢の手直し。

トレーも手直し。

西日。

ビオトープ。外回りもアレコレ気になる。




2022年4月11日月曜日

手作りのメープルシロップ。

6℃と暖かな朝。日差しは、薄雲に遮られ、弱い。
小鳥たちの囀りを聞きながらの散歩。アブラチャンの花が開いた。

戻ってきたら煙の匂い。メープルシロップを作る準備中のヤマモトさん。
声をかけて、ひとしきりおしゃべり。楓から採取した樹液とシロップにしたものの味見をさせてもらう。原液はわずかに甘味。シロップは優しい甘味と香りで美味しい。サラサラしている。小さな小瓶に入った完成品をいただいた。ウレシイ!

これだけ作るのにどれだけ時間をかけているのか…。
樹液はウリハダカエデ数本に穴を開け、ホースでペットボトルに受けて、50リットルほど採取されたようだ。2月からスタートして4月初めまで。これから十分の一取れるかどうか。煮詰めるだけでも数日を要する。根気のいる作業。これだけでも貴重さがわかる。ありがたくいただいた。お返しは、これも我が家の手作り「山わさびの醤油漬け」。

生業のデザインをするためPCに向かう一日。
四六判の単行本、ソフトカバーのデザイン。地元印刷屋さん、企画営業部の友人からの依頼。

外の空気吸いたくて、ちょっとだけ外に。
水耕栽培していた正月に食べたセリの根。昼食後、ビオトープ池の淵に植え付ける。家の周りに顔を出してきた野生のミツバを採取。水洗いして、夕食の一品にとカミさんに託す。

家の北側に残る雪。

アブラチャンの花が咲いた。

いただいたメープルシロップ。キレイな琥珀。

ミツバを採取して水洗い。

御浸しで夕食の一品。香りと歯応えが堪らない。


2022年4月10日日曜日

青空工房でモノづくり。

4℃、晴れて気持ちのいい朝。
森は小鳥たちのさえずりで賑やか。鳴き声を採取しながら、クーに呼ばれてタカハシ家に回っていたら小一時間。モノづくり、トレーのサンダーがけ一日。外で、青空工房が気持ちいい。

カーブミラーで自撮り。

太陽に霞がかかり、影も柔らかい。

雪は北側に少し残るものの、南側はキレイに消えた。

芽吹き、茂る前のこの時が好き。

野生のミツバ。ソロソロ採取して御浸しに。

アサツキ。

糸魚川からもらってきた山わさびを醤油漬け。
三日目の試食。香りと仄かな辛味がたまらない。


2022年4月9日土曜日

一日が早い…。

日差しが出て、暖かく気持ちの良い一日。

朝の気温は3℃。
コガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ウグイスの鳴き声を聞きながらの散歩。ゴジュウカラはカラマツ、アカマツの高みを渡る。しばらく立ち止まり、なんとか見つけて、双眼鏡を向けても、他の枝に渡ってしまう。「キョッキョッキョッ」と鳴きながら動く。その後「フイー、フイー」と誰かを呼ぶような鳴き声。シジュウカラ、コガラは雑木の低い梢までやってくる。コンニチワ、という感じ…。

午前中は、もらってきた山ワサビと花の株を植え付ける。

午後はセンサーライトの取り付け。
ずいぶん前に取り付けたモノは玄関をカバーしてない。夜に帰った時は玄関ブリッジを照らす灯りが欲しい、と思っていた。ネットを見ていて半額ならお買い得かな、と購入。太陽光パネルで小さな蓄電池に貯められたものが電源。家の中で数日蓄電し、天気も良いので設置に踏み切った。日が落ちてから外に出て試した。ライトの角度を少し調整するくらいで問題なし。

尾根筋の道。

八ヶ岳連峰の最北端、蓼科山が霞んでいる。

影は面白い。

福寿草。

窓に映り込む木々。

伐ってもらったカラマツの処理も考えねば…。

何ヶ月かぶりに庭を歩くカミさん。
気持ちが良かったみたい…。

リビングからの夕景。西日が当たる山。


2022年4月8日金曜日

晴れると、外が気持ちイイ。

0℃の朝、陽射しが気持ちイイ。
小鳥達の囀りに耳を傾けつつ散歩。シジュウカラは、もうお馴染み。2羽で飛び交う。ゴジュウカラは姿を確認できず。コガラは静かに毛づくろい。ウグイス、今日も。買い出しなので道草は無し。

10時過ぎ、家を出て里に降りる。
途中、アブラチャンの黄色い花が咲いていた。まず図書館。モモセ司書だけで、イシカワ司書は午後からとの事。本屋大賞のベストテンが出ていた。カミさんが返した「赤と青とエスキース」が2位に入っていた。カミさんは「私は面白かった」との感想なので借りる。青山美智子は読んだことがない、ちょっと楽しみ。アイシティでカミさんを下ろしてガソリンスタンドへ回る。ガソリン補給19リットル(@171円)、灯油36リットル(@103円)。先週より3円アップ。アイシティへ戻り、カミさんと合流。買い出しを済ませて、サボテンで昼食を購入して帰宅、12時40分。

午後は外に出て、山ワサビの植え付け。
気温も上がり、作業するには丁度良い日和。ヤマモトさんに、フキ味噌田楽を差し入れてもらった。ヤマモトさんも一日外で、メープルシロップ作り。面白いことをやられている。

朝のビオトープ。

青空が広がる朝。

アルウィンの近くから西山を見る。左、丸い山は鉢盛山。
清水高原から尾根筋に出て鉢盛山へ行ける。ただ、今は
隈笹に阻まれ無理みたい。

リビングから見る夕景。