2019年6月14日金曜日

機能に頼り、感覚の鈍るのが怖い。

一週間の買出しで、里に降りる。

車のキーの電池を新しいモノに替えるように、車から指示が出た。
アイシティに入ってるヤマダ電気で買ったものの、替え方がわからずクルマを買った佐野商会に立ち寄って替えてもらった。クルマも色々な機能が付き、至れり尽くせり。最近はそれらの機能にも、ようやく慣れてきたけど、突然にアラームがなり、赤い点滅が出てくると「どうした、どうした〜」とパニクった。最近、高齢者の事故が、よくマスコミに取り上げられる。大きく括られて私もその中に入り、他人事ではないが、ここではクルマがないと動きが取れない。今のところ返上する気持ちはない。ただ、クルマの機能に頼りすぎて、自分の感覚(判断能力)が鈍らないよう心しなくては…。

元気なオレガノとちょびっとのパセリ。朝食のサラダに利用。
未だ途上の造形物。

2019年6月13日木曜日

サラダにオレガノとパセリをプラス。

朝から青空が広がった。久々のこと…。

セミの待ちわびたような大合唱が森に響き渡る。太陽が霧の中に筋を作り身体を射る。元気なオレガノとパセリを朝のサラダのために摘む。この採りたてのハーブがサラダにアクセント。プチ菜園万歳!ほかも期待したいけど…。トマト、茄子、キュウリ、ズッキーニ、かぼちゃ、ツルムラサキ、唐辛子、コリアンダー、ラデッシュ、どうなるかな〜。

降ってくるセミの鳴き声の中、外で造形物の制作を進める。強い日差しで木陰が気持良い。調子に乗って根を詰めて、いささか疲れた。

霧が流れ、光の筋が見える。
オタマジャクシのまま…。旅立ちは未だ。
鮮やかなグリーンが美しい。オレガノ&パセリ。 
とりあえず…、ここに置いて様子を見る。

2019年6月12日水曜日

清水高原をアートの郷に…。

とうとう午後から雨になった。

チョットだけ青空も覗いた午前中、外に出て造形物の制作を進める。8月5日から15日まで予定してる「清水高原アートフェスティバル」に野外展示する作品。残すところ二ヶ月。この間にPR用のフライヤーも作る。午後は、この企画デザインを考える。

清水の森は、アートと音楽がよく似合う…、と思う。過去2回、友達に声をかけて野外ライブを企画、演奏してもらった。とても良かった。ただ、そちらに割ける時間が作れず、頓挫したまま。隣の土地を買った埼玉のWさんは、音楽好きでサックスを吹かれる。そして、まだ若い。期待してしまう。掘り出し物の土地を紹介したら、買った里の若い友達にも期待…。林業に関わり特殊伐採を生業とする。時間が取れるとセッセと通って整備に余念がない。子供たちの遊び場を作ると張り切っている。
落ち着ける清水高原、クリエーターに移り住んで欲しい、絶好のロケーション。


2019年6月11日火曜日

映画「GREEN BOOK」

この映画は見たい!と、何かで読んで強く思っていた。
ただ、なんで読んだかは記憶にない。もう随分前で、アイシティシネマには来ないのかな〜、と半分諦めていた。それが、日曜日の買い出しで看板を目にした時は、嬉しかった!家に帰りすぐに上映時間と日にちを確認。木曜日まで。12時45分からの一日1回のみ。
二人で出かけた。思った通り、とても面白かった、心に響く。アイシティシネマでは初めて入った小さなスペースの「3」番。ほぼ満席で、これもビックリ。
映画のタイトルは「GREEN BOOK」時代は1962年、実話をベースに作られた作品。


2019年6月10日月曜日

信州山形村別荘地「清水高原」

霧が立ち込めて暗い雨の午後。寒い一日。

夏のアートフェスに向けてフライヤーの企画編集デザインを少し…。
判型はA3の二つ折り。マップは山形村の全体を見開きで入れる。山形村は長野県で二番目に小さな面積、25ヘーホウキロ、人口8700人。半分は山、四分の一は農地。半分の山の中に清水高原別荘地がある。里へは10キロ、20分。公共交通はなく、足はクルマのみ。ここに暮らし始めたのは2010年春。2年目の2012年からアートフェスを始めて8回目になる。今年は造形物の制作を進めている。ただ、ここに来て足踏み状態…。
*ちなみに一番小さい小布施町は19ヘーホウキロ、人口は一万人を少し超える。

朝、洗面所から東側を見る。霧が出ている。
ミニ菜園、こう寒くては…、植え付けた野菜が心配。
滞る造形物。 
マツモトヨーコさんの卓上カレンダー。外は雨。

2019年6月9日日曜日

旬の時しか食べれない山菜。

肌寒く感じる朝霧の中を散歩。こんな日も好い。
道端にワラビを見つけて採る。根元の方は、固くなり穂先に近い所から折る。4本ほどでは少ないので採る目的で林道を行く。目指した所にもそれ程には無かった。ほんの一掴み。ワラビもソロソロ終わりか…。

アサツキも葱坊主のような花をつける。糸魚川から鍬で掘り起こして持ってきた。
所構わず出てるササバギンラン、カワイイのだけど少し邪魔。どこか1箇所にまとめよう…と、昨年も考えてて、出来なかったな〜。マイズルソウの小さな花も咲き始めた。

二日遅れで、一週間の買い出し。
カミさんをアイシティで降ろして、ガソリンと灯油を補給。トマトでズッキーニ、カボチャ、ツルムラサキの苗、ペパーミント、スイートバジル、ラデッシュの種を買う。帰って植え付ける。それとラデッシュの種を蒔く。ペパーミント、スイートバジルは、過去上手く育っていない。これは日を改めて…。3時過ぎて雨が降ってきた。家に入る前に、夕食の一品に「イケマ」を採ってくる。病室にいた反動か、やけに外にいたい気持ちが強い。

朝霧の森。 
アサツキに葱坊主。
ササバギンラン。
ナイズルソウ。
ワラビに灰をかけて熱湯を入れ夕方まで。
夕食の一品になったワラビ。アクはぬけた。
イケマ。アクは殆ど無く、摘んできて直ぐで大丈夫。
熱湯に通し、絞る。海苔で巻き醤油を付けて食べる。
苗を植える。その間にラデッシュの種を蒔く。

2019年6月8日土曜日

我が家が一番落ち着く…。

5日間の留守の間に、樹々や植物は、明らかに大きく成長した。
道の両側の樹々は覆いかぶさるようにしては葉を広げてきた。曇りのせいもあるのか、薄暗い。何時もの日常に戻った朝。Kさんの娘さんファミリーが来てるようだ。Aさんも…。Tさんは帰られたかクルマがない。

散歩で一握りのワラビが採れた。ウレシイ、夕食の好きな一品ができる。
病院の食事は、味が薄い。最初こそ美味しいと思ったけど…、飽きてしまった。好きなものが食べられるのは幸せだ。健康であればこそ…。

曇り空で怪しい雲行き。雨にならないか心配しつつ洗車。
午後はワックス掛けをしようと思っていたら、霧雨が降り出してアウト。その霧雨の中、植物たちの様子を見て回る。出かける時に、チョビッと目を出していたマメの種は、葉まで広げる成長ぶり。茂ったヤマブドウの蔓を剪定して、キレイにするのが気持ち良く…。
カミさんに「何をしてたの…」と呆れられる。

葉を広げた樹々。道の上を覆う。
ヤマユリ、まだ小さい蕾。
清水高原に自生するハンショウヅル(クレマチス)。
園芸種のクレマチス。キンポゲ科センニンソウ属。
マメは、こんなに成長しててビックリ!