2022年3月20日日曜日

ハト峰まで隈笹が無ければ…との想い。

−4℃と昨日よりは冷えた。雪景色で樹々は雪をまとう。
5ミリほどの積雪に車の轍、登山口まで続き、八王子ナンバーの車が停まっていた。曇りで霧が出ている天気に山登りなのだろうか…。でも、きっとハト峰を目指す人に違いない。17日に話しかけ、ハト峰に登った人をネットで探し、YamaRecoに登山記録の投稿を見つけ、書き込み、ご返事をいただいた。ご当人だった。ご意見もいただいて、村に提案しようとの想いを強くしている。ハイカーはハト峰までの熊笹の除去を望んでいる。さらに鉢盛山まで繋げられたら、いいコースが出来る気がする。

午後はカタチの削り出し。
私の作るカタチは、デザインがあるわけではない。木のカタチを見て、削り出しながらデザインしていく。木が導いてくれる。前にカタチにしたトレーを見直して、手直し。キリがないので、どこかで止めないと…。洗練されてはいないけど、チープな面白さを目指す。

昨日から新たに5ミリの積雪。

道路に落書き。

木の形に沿って削り出し、カタチを作る。


2022年3月19日土曜日

Yama Recoに「ハト峰」の記録。

−2℃、昨日の夜まで降った湿った雪。樹々が重そう。
霧雨と霧。道路は除雪車が上ってキレイになっていた。朝食後、玄関ブリッジ、ベランダの除雪。車にかぶった雪を除く。管理組合の除雪車も来てくれた。オグチさん、今日は珍しく降りてきて、少し言葉を交わす。コミニュケーションは大事。そのあと、ヤマモトさんとしばらく立ち話。こうしたお喋りで、お互いを知り、距離を縮める。

そして、昼食後パソコンに向かって調べ物をしていたら、ドアを叩く音。
おや!コウヘイ君。「クリームシチューを作ったので…」と、鍋を持って差し入れてくれた。上ってもらい2時間ほどお喋り。何時もはご両親と一緒だったから、こうして面と向かって話すのは2度目。少し彼の事が分かってきたのは嬉しい。始めて会ったのは高校生くらいの時か…。若い人の成長は素晴らしい。夕食、差し入れてもらったクリームシチュー、カミさんといただく。美味しかったよ〜!大学生活で料理の腕を上げている。

コウヘイ君の帰ったあと調べものの続き。
一つは、このところ行き会った「ハト峰」を目指した人たちの登山記録。高山さんに教えていただいた「Yama Reco」を調べたら、それらしき人に行き当たった。私は、とっくに山登りはやめているのだけど、会員登録。ハト峰についての記録がアップされたら情報をもらえる。

朝、仕事部屋から。


2022年3月18日金曜日

村は観光を本気で考えてる?

昨夜は雪にならず、雨。
雨戸を開ける時、どうかな〜、と恐る恐る。曇り空。−1℃。

里の友人からメールで村の記事が届いた。
村は観光に力を入れる、と言ってきた。それがコレ?と力が抜ける。これで行政主導になるのかしら…、と疑問を覚える。しかも移行準備期間として2年も!こんなに時間をかけるような内容があるのだろうか?さっぱりわからない。要は人の問題、出来る人を一人置けば良いことだと思う。

このところ「ハト峰を目指す」人と会う。
「このシーズンでないと行けない」と、とても残念そう。春から秋にかけては、隈笹がいく手を阻んでいるため。これを整備するだけでもハイカーを呼び込めるのではないか…。スカイランドきよみずと関連づけて、宣伝し、利用してもらう事で活性化にもつながる。朝日村と観光提携をしてるのだから、波田にも声をかけて、いっそ「鉢盛山」まで整備したら…。

市民タイムスから。2022.3.18

雨戸を開けた時は向かいの山並みが見えた。

今日のカタチ(ペンダント)。

今日のカタチ(オブジェ)。



2022年3月17日木曜日

ハト峰を目指す人は、いる。

揺れてる…、長い…、夢うつつで感じていた。
朝、テレビの報道で、16日23時35分、福島県沖で震度7の地震があったと知った。結構大きかった。大きな津波が無くて良かった。50キロと深い震源地だったせいか広範囲で揺れた。

朝、−1℃。散歩の折り返し点で、一人でハト峰を目指す人と行きあった。
「隈笹に阻まれたら、途中で引き返すつもりです」と質問に穏やかに応えてくれた。気をつけて…、と別れる。午後、その人が車で降りて来たところに出くわした。こんな事があるのか…、と言う偶然。手を上げて、停めて「どうでした?」と聞いた。「幸い隈笹が雪の下だったのでハト峰に行けました!」と、嬉しそうに応えてくれた。「良かったですね〜!」と私。「隈笹がなければ、他のシーズンでも来たいですけどね…」「マイナーだけどそこそこ人気があると思います」と残念そう。これは本気で考える時だと思うな〜、村、観光協会。昔はキレイになっていたようなのですが…、とも。

今夜から、天気が崩れそうなので、急遽買い出しに出る。
真っ直ぐアイシティに向かい、カミさんを下ろしてガソリンスタンドへ。ガソリン3リットル(@173円)補給。先週もアイシティとGSまでの往復だったので30キロの走行。灯油18リットル(@106円)購入。今週は暖かったので、少ない。価格も上がってなくて良かった。

カタチ、未だな…。


2022年3月16日水曜日

コウヘイ君が訪ねてくれた。

0℃の朝、晴れ。ただ、霞がかかったような…。
昼間は気温が上がり暖か。お昼前、ブラブラとフキノトウをを探して下の林道を行く。久しぶりに水場まで。キレイにになっている。ヤマモトさんかな…。小さいけど採れたフキノトウに満足。小一時間、11時50分に帰宅。のんきさんの息子、コウヘイ君がきていた。

昨日、何時でもおいで、と言ってあったのを忘れていた。
山形県の大学で博士課程に進み、何かの研究(聞いたけどうまく説明できない)をしている。春休みなのだけど、研究には休みがなくて、一週間の休みをもらい、クルマで6時間かけて清水高原にやってきた。何時もは両親と一緒なのだけど、今回は一人で…。山小屋を過ごせるようようにするまで、問題がなくてよかった!お昼を一緒に食べて、身近なことから社会、国際情勢までお喋り。話をしていても面白く、見識の高さには恐れ入った。教えられるところも沢山。3時間ほど話をして帰った。「自信がついたので、また来ます」と言ってくれた。待ってるよ!これからどんな人生を送るのか、楽しみ。

暖かさが続き、雪も随分細ってきた。

庭にはまだこんなに…。

南斜面は地肌の部分が増えてきた。

下から消えている。

今日のカタチ(オブジェ)。

夕飯の一品。フキント味噌にしてもらった。
今年の初物。美味しくて、全部食べた。
ごま油で炒めてあるけど、流石にアクは強い。




2022年3月15日火曜日

後期高齢者、75歳の誕生日。

眠りが浅かったのか…、ん、雨…。
かすかに「シトシト」、遠くで雷のような音も…。段々近ずいてくる。「なんの音〜」とカミさんも気になったのか。雪融けが進むのは良い事だ。手元の時計を見たら4時。もう少し眠らなくては…。ラジオからのお喋りで目覚める6時。

雨戸を開けると朝方の雨は止んでいた。
ベランダが濡れていたので夢ではなかったようだ。気温2.5℃を確認して散歩に出る。時折、強風が吹き抜けていく。カラマツ、赤松。クリ、ナラなどの高木をユッサユッサ揺らし、「ゴー」と音を立てて。路面は、むき出しになった。両側には、未だガードのように雪は残るが…。家に戻る頃には雲が割れて青空が見えてきた。そして陽射しも出て、晴れに…。

FBに、大勢から誕生日メッセージをいただいた。
皆さんに祝ってもらえるのは、嬉しい。後期高齢者と言われる75歳。このところ歳を重ねる度に一年を早く感じる。この早さでいくと…、と指折り数えている残りの時間。父59歳、母92歳、祖父82歳。「15年は大丈夫よ」とカミさん。少なくともそこまでは、元気で生きたい。「私の方が長生きするからね」と常々カミさんには言っている。

実生の苗木のポットが現れた。

並べてあったカラマツも…。

南側の土手も地面が見えてきた。

キレイな青空。紺碧。

削り出している枝たち。

私の好きなとろろ汁でささやかに祝う。
気に入って買ってきた竹製のしゃもじ。
よく出来ている。


2022年3月14日月曜日

デザインは生涯続けたい。

今年に入り、初めて1℃とプラスに転じた。
昨日からの暖かさで、雪解けが進んでいる。道路の雪はほとんど消えた。南に面した土手も地面が見えている。このまま暖かくなるとも思えないが…。それでも一旦消えてしまった後なら雪が降っても消えるのは早い。昼間は6℃まで上がった。家の周りにはまだ雪が残る。昼食後雪掘りを少しやっただけで汗ばんでしまった。

デザインの仕事でフォントは重要な要素で必要不可欠。
モリサワパスポートを年間契約で使っている。その更新時期が来て、再契約の手続き。仕事量からすると大きな出費。来年以降どうするか、ハード、ソフトを含め、今から再構築を考え、情報収拾しようと思う。デザインは生涯続けたい。

午後は、木を削り出し、オブジェにする。

陽の当たらないメイン道路の雪も消えた。

今日のカタチ(オブジェ)。
眺めていたら少し手直しをしたくなった。