2022年4月20日水曜日

販促のためのコンセプトは未だ。

青空が広がり気持ちの良い朝、2.5℃。
こんな日の散歩は楽しい。小鳥たちは賑やかに飛び交う。枯れ枝の小さな穴に入ったコガラ。見ていると尻から出てきて飛び去った。穴の中は、回れ右ができないほど狭そう。新たにまた一羽…。入れ替わり立ち替わり。虫を採取してるようだ。ネコヤナギの花がふくらみ青空に映える。タムシバも、もう直ぐ開きそう。立ち止まる回数が増えて、留まる時間が長くなり、一時間。

昼食後、カミさんを連れ出して、庭の中を散策、小一時間。
地面から生えてきた植物を観たり、樹々の芽吹きを楽しむ。家の中で過ごすことが多く、積極的には外に出ない。もう少し外に出たら、と誘っても必要最小限にとどめる。この芽吹きの時から、黄緑に染まる頃までは、誘うと気持ちよく応じてくれる。

午後は、鉢とトレーのサンダーがけ。
私の木で作るモノたち。その木も家の周りで伐った木を使っている。生からだったり、取り置きしたモノだったり…。およそ木の商品を作るための木材ではない。値段をつけるからには「商品」だけど…。どう定義付けたらいいのだろうか。コンセプトはどうしようか…、と考えている。「木の持つ力」を感じてもらうモノたち。節があり、曲がり、ヒビがある。私は好きだけど、同じように感じてくれる人がいたら、楽しい。

コガラが枯れ枝に止まって、下の穴を伺う。

ネコヤナギの花。

タムシバ。

芽吹きが始まり、柔らかな雰囲気。

午後庭を散策、小一時間。

昨年苗で買ってきた「フレンチタラゴン」
新しい芽をいくつも出してきた。
同時に買ったローズマリーの芽吹きはない。
何回かチャレンジするも育たない。

向かいの山並み。

小さなトレー。モノづくり、取り合えずここまで。
次、販促の準備。


2022年4月19日火曜日

今日は、木工を進める。

昨日に続き、今朝の散歩でも霧が湧いた。1.5℃と冷えた。
9時を過ぎて霧も晴れ、やがて青空が広がる。気持ちよくて外に出た。実生の苗を植えた小さな鉢を、栗の木で作った外テーブルに配置。見栄えが良くなる。そうなると、もっと台が欲しくなる。こうして、次々とやる事が出てくる。でも、今日はトレーのカタチを整えて、鉢と共にサンダーがけ。カタチは糸鋸を使ってカット。これは、きぎ工房からいただいた。数年前、処分すると聞いていち早く手を挙げた。配達までしていただいて、感謝。サンダーがけは途中まで。もう少し細かな目で仕上げにする。

別荘のNさんが立ち寄ってくれた。
久しぶりにお目にかかったので、おしゃべり。日曜日に来られて、今週一杯ゆっくりされるそうだ。昔は頻繁に見えていたのだけど、この頃は回数が減っている。同い年のカメラマン。まだ現役で頑張られている。

霧の朝。

薄くなったかと思うと…。

濃くなる。そんな霧と小鳥の囀りを楽しむ。

ギョウジャニンニクとアサツキ。
毎年、少しづつだけど増えている。

顔を出したヤマシャクヤク。

ベニバナイチヤクソウ。

鉢とトレー。もう少し手をかけて終わりにする。


2022年4月18日月曜日

アートスクラップが沢山。

今朝の気温は2℃。散歩に出る時に霧が湧いてきた。
9時頃から雨になり、一日雨。肌寒く、アラジンの石油ストーブを稼働。午後、書籍の装丁3案目を進める。イラスト資料として、取ってあった写真を見つけ、スクラップ。アートパンフ・ハガキのスクラップを数冊引っ張り出す。懐かしい…。私の宝物?

霧が入り込んだ森。

霧の中から、小鳥たちの囀り。

帰ってきたけど、まだ霧は晴れない。

刺激されるスクラップ。

面白い。

古いアートパンフ。

アートハガキ。



2022年4月17日日曜日

家の周りは山菜の宝庫…?。

今朝も1℃と冷えた。ただ、青空が広がって気持ちいい。
ホンダカブで下ってきたAさん。久しぶりに会ったので、立ち話。東京在住で、これからは毎週のようにやって来て清水高原を楽しむ。登山口で折り返し、タカハシ家に回り、クーと戯れ、タカハシさんとお喋り。ヨシミさんを波田駅まで送り、丁度帰ってきたヒラノさんにご挨拶。今朝は珍しく、みなさんと行き合った。

青空工房でサンダーがけ一日。
そろそろ切り上げて、作品をまとめ、「木のカタチ展」の準備に入らなくては…。時間の流れが早い。春のつもりだったけど、あっと言う間に連休がきてしまいそう。

ミツバ、アサツキを採取。
ミツバは御浸しに。アサツキは酢味噌和えにしてもらう。

鉢とトレー、他を粗めのサンダーがけ。

もう少しカタチを整えないと…。

ミツバの御浸し。香りがいい。

アサツキ、これに酢味噌をかけて。
シャキシャキして美味しい。


2022年4月16日土曜日

この寒さでもヒキガエルは…。

冷たい雨が降る朝、1℃。所々で霧も流れる。

クロモジ属のアブラチャンとダンコウバイ、見分けづらい。
アブラチャンとばかり思っていた木がダンコウバイかも知れない…。ウエブで調べた花の見分け方で、散歩の途中、道端にあるものはよく見た。花柄のあるものはアブラチャン…、無い!。やはりダンコウバイか。もう一つは葉の形、出てきてないので、これはまだ分からない…。二つが一致すれば間違いはない。

9時頃には雨は止んで、弱い日差しが出たものの、気温は上がらず。
仕事部屋も冷えて、手が冷たくなった。仕舞った指なし手袋を出してきてはめる。デザインを進めた後、借りてきた木に関する本を読み、ウエブで調べる。木に関する知識を深めたい、少しづつ…。クロモジは気になる木なのだけど、この近くでは確認できていない。

この寒さでも、ヒキガエルは、池を目指す!
鳴き声が聞こえないので、暖かくなるまで待つのかと思ったら、そうでも無いようだ。「二階から池の中で泳いでいるのが見えたよ」と、カミさん。「この寒さでは、産まれても孵ら無いよな〜」と私。野生生物は自然に敏感に対応するのかと思ったけど、そうでも無いのかな。種を残すための行為だと思うのだけど、どうなってる?

ダンコウバイ。

ダンコウバイの幹。

ウグイスカグラの若葉。



2022年4月15日金曜日

木が気になる。

昨日より少し冷えて6℃の朝。曇り。
里は雲海に覆われている。上ってきた霧が所々覆う。その霧は、買い出しに出かける頃には清水高原を覆った。下る道、行く手を阻むほどの濃い箇所、そうでもない所と…。ライトを点けて走る。

アブラチャンだとばかり思い込んでいた木がダンコウバイだった。
FB友達から書き込みがあって、改めてウエブで調べて判明した。花のつき方、葉の形が違う。明日の散歩で、改めて良く見てみようと思う。

まず図書館。司書のお二人がお揃い。
置いてもらえないかと見せたのんきさんの「浄厳院現代美術展」のパンフレット。このパンフレットと一緒に置きましょう、と見せてくれたのは、朝日村で作った「朝日村のたっぷり野菜のカレーレシピ集」。うまくできてるね〜、と、ひとしきりデザインについてお喋り。このところ「木が気になる」。木に関する本2冊を借りる。「子どもと木であそぶ」「樹木と木材の図鑑」。「木で作った栞」きぎ工房のカタギリさんからの提供で、有るだけですが…と、司書。不思議と木が繋がる。と言うコトで、二人でいただく。丁度ヤエコさんが見えた。久しぶりで、お喋り。

郵便局に立ち寄り、アイシティへ。
ガソリンスタンドへ行った後、合流し、買い出しを済ませたら12時半。帰ってからの昼食では遅くなるので、久しぶりに蕎麦屋の榑木野へ。私は梅おろしうどん、カミさんは、だし巻き卵サンド。

朝の散歩で。山の谷間に入り込んだ雲海。

朝日村の冊子と一緒に置いてもらえることに。

2022年4月14日木曜日

気圧による体調の変化。

8℃、小雨が降り出した朝。
傘をさしての散歩。その後、止んで降って、を繰り返す。午後になり、小屋と森は濃い霧の中に沈む。気温が下がって来たか…。PCに向かった一日。書籍のデザインも。

アサツキが美味しそうなので狭間を縫って採取。
夕飯の鍋で食べる。丁度良いかと思いきや、葉の部分は少し筋っぽい。遅かったか…。根の玉の部分を生味噌で食べるのが、私には好み…。

昨夜トイレに立った時、ふらつくような感じ。
あくまでも感じ…。前にも同じようなことがあった。それほど深刻では無いけど、どうしたんだろう…、と気になる。そこで思い当たったのが気圧による体調不全かな…と。新聞記事をメールしてくれた里の友人に返信の時、ちょこっと書いたら「それは大いにあり得る」とのこと。ご自身も三叉神経痛で辛い体験をしている。彼の友人のお母さんが言ってたそうだ『「降り気(ふりけ)」の時には体調が悪くなる』と。「天気痛、気象病」と言われるそうだ。

朝、小雨が降り出した。

午後、霧が湧いて来た。

小屋も霧に包まれる。

アサツキ。