昼前に雨が止んで、霧に包まれた森。夕方になり、ようやくはれた霧。
午後、机の上を整理していたら「棺桶まで歩こう・萬田緑平」と言うメモがでてきた。
いつメモしたのか…。ネットで検索をかけたら、「田村淳のNews CLUB」の番組に、萬田さんがゲスト出演してる動画が出てきて、40分ほど観た。在宅緩和ケア医で、2000人を看取ったそう。動画を観ながら、カミさんの死を、おもいだした。歩けなくなり、食べられなくなったら、死は、そこまで、きているのだ。在宅で、看取りができてよかった、と思っている。でも、まだ何かできた、のではないか、と後悔が残った。自分のこれから、を考えても、この本が読みたくなった。
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