家でやりたい事があったので丁度良かった(?)。午前中はウドのきんぴらを作る。午後は蕗を炊く。いずれも母の遺したもの。昨日草刈りに出かけた折、頂いてきた。フキは丁度採取時期だった。ウドは既に大きく成長していたが、柔らかそうな部分を採取。いずれも美味しくできた。しばらく楽しめそう。惣菜ができると食卓が賑やかになるし、作り置き出来るのがいい。あさイチでやっていた節約レシピ、ウエブで調べてメモる。テレビの料理コーナー、ながらで見ているのだけど、惹かれるレシピの時はメモるようにしている。
2023年5月23日火曜日
2023年4月28日金曜日
健康でいる事。
気持ちよく晴れて一日。
一週間分の買い出しに里に下りる、10時15分。里に下りるにつれ、樹々の色が濃くなっているのがわかる。いい季節。カミさんには図書館で待っててもらい、私は横山医院。薬を出してもらうための診察。脂質異常症(高脂血症)と言う。悪玉コレステロール(LDL)値と総コレステロール値が高い。薬を飲み始め、数年は経つ。太っているわけではなく、どちらかと言えば痩せているのに、納得がいかないのだけど、数値が示すので「そうなのか…」と思うしかない。
今日は珍しく女医さん。2回目。気さくに話せる雰囲気。
横山医院は、私の中では「かかりつけ医」というポジション。なので先生方には色々知っていて欲しい、と言う願望がある。三月に受けた村の健康診断の結果が、今日、手元に届き、他は特に問題はない。ただ、油断はできない。カミさんの基礎疾患が発覚した以上、私が元気でいなければ、との想いは強くなった。
2023年4月4日火曜日
何が欲しくて掘った?
冷えて−2℃の朝。
青空と陽射しで気持ちよく晴れる。午後はカミさんと庭を散歩。手を入れたいところが目に付く。よくこんなに掘ったものだ、と思えるような穴。ウドを植えてあった場所に近い。根を食べるためのイノシシの仕業か…?。「今日はここを均そう」とカミさんに告げて、鍬を持ち出して作業を始める。「ん…」ウドの先っぽを見つける。均していて、頭を欠いてしまったようだ。「と、言うことは、無事だった…!」作業はそこまでで終わりにする。
2022年5月2日月曜日
判別し難い、南国ミネカエデ。
0℃と冷えた朝。
「上空に寒気が入り込み、冷える」との予報通り。革ジャンで、寒さに備えて散歩に出る。往きにクーの呼ぶ声。折り返し点のカスミザクラも、そろそろ終わり。絡みついているツルを取る。ついでに、枯れ枝もカット。道に伸びてきた枝を切るため、枝切り鋏を携帯している。帰り道、外に出て来られた別荘のヤマモトさんと出くわして、立ち話。このお喋りが楽しみ。これから帰られるとのこと。次は6月か7月…。「お待ちしていま〜す」。遅くなったのでタカハシ家はパス。帰りは、クーが呼んでくれなかった事もある。明日は顔を見に寄ろう。
家の東側にあるカエデの名前が特定できなかった。
ようやく分かった。南国ミネカエデ。他にミネカエデ、コミネカエデがある。見分けがつけづらいのだけど、多分間違い無いだろう…。
弱い陽射しが出るも気温は上がらず。
午後は、風も出てきた。まだ陽射しはあるので、カミさんを連れ出して庭を散策。ギョウジャニンニクを一緒に採取。風が強くなって寒いので、カミさんは家に。私は山わさびの花と柔らかそうな葉を採取。2種類を醤油漬けにしてもらう。アサツキをを採って泥を落とし、下処理をして、カミさんに渡す。麻婆ナスの具材に。流れで、アサツキの植え替えをしていたら夕方に。上がる前に、ウドを一本採取。一時、雪がチラチラ舞う。
2022年4月27日水曜日
夕食に山菜の天ぷら。
散歩に出かける時は、まだ雨。10℃。
丁度、採り時のハリギリを見つける。帰りにニワトコの新芽二つ。ハリギリは三つ採取。ハリギリはタラの木と同じウコギ科。新芽のカタチが似ている。夕食は山菜の天ぷらで決まり。雨は9時頃には上がり、青空になったり曇ったり。
午後は、カミさんを連れ出して庭を散策。
天ぷらの材料のタラの芽を採ってみたら、と勧めた。「痛い!」。やはり無理か…、慣れないとうまく折れない。トゲだらけなので、難しい。と言う事で私が採取。もう開いてしまったモノも多く、四本だけ。そのほかに山椒の芽、三つ葉、アサツキの六種。ウドを忘れてた!食べてる時に思い出して、後の祭り…。量としては、美味しくいただけたので、丁度良かった。私はつい採り過ぎて、カミさんにたしなめられる。「もう少し食べたいな〜」くらいが良いのだ、と最近は認識するようになった。これからは、次々に山菜が出てくる。ほどほどに楽しむのがいい。採りすぎに注意。
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