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2023年5月4日木曜日

夕飯のレシピに山菜。

晴れて暖かな一日。
10時に散歩に出て、道端で山菜三種、採取。ワラビ、ウコギ、オオバギボウシ。帰宅後、庭で三つ葉、コシアブラを採取。昼食前に下処理。昼食は、きな粉餅と作り置き惣菜。午後はカミさんと庭の散歩。芽生えと芽吹きを見る。実生で芽を出した小さな木の芽吹きは、カワイイ。カミさんが引き上げた後、杭作りを進める。まだフィニッシュには至らず。キリをつけにと次に控える案件に移れない。でも「焦らず、できる事を楽しみながら」。

山菜を夕飯のメニュー「かけ回しずし」の材料に使う。
残りはまとめて、三杯酢で和える。かに缶の汁を使って「かきたまスープ」。この夕飯メニューは、カミさんに好評。来週をやってみよう。

簡単メニュー「きな粉餅」と作り置き惣菜。

庭散歩。

ヤマシャクヤク。

昨年いただいたシラネアオイが根付いた。

特徴ある葉っぱのホトトギス。

夕飯は「かけ回しずし」


2023年4月11日火曜日

土留めに使う杭づくり。

暖かで春爛漫の一日。
木々の芽が膨らみ、地面からは植物たちが枯葉を持ち上げて、または突き抜けて芽が伸びて来た。午前中、散歩から戻り、カミさんを連れ出して、庭の芽吹きを見て回る。

午後は杭を作る。
土留めの補強と、新たに土留めしたいところがあり、杭が沢山要る。我が家(小屋)は傾斜地に建っている。土地も傾斜なので均して、所々で平らなところを作っている。そのために土留めが必要になる。栗の木は水に強いので杭には向いている、と思う。薪にしていたのだけど、爆ぜて、暖炉には向かないことが分かった。最近、栗の木があると杭に使うようにしている。モノづくりの材としても使う。

3時に片付けて、庭に顔を出した野生の三つ葉を採取。夕飯の材料に。
香りが強く、シャキシャキと美味しい。香菜が好きで、ハーブ類も植えている。オレガノ、フレンチタラゴン、ミントは寒さにも強いみたいで、今年も芽吹いてきた。

尾根筋から見る里(朝日村)。

散歩の道路脇にタチツボスミレ。

いつものカーブミラーで自撮り。

ネコヤナギ。

カミさんを連れ出して、庭の芽吹きの観察。

昼食はカニママの中華丼。

楔を使い、栗の木を割る。

杭を作る。

タコと大根、三つ葉のレモン醤油がけ。
さっぱりして美味しい。

育ってきたフレンチタラゴン。




2022年4月27日水曜日

夕食に山菜の天ぷら。

散歩に出かける時は、まだ雨。10℃。
丁度、採り時のハリギリを見つける。帰りにニワトコの新芽二つ。ハリギリは三つ採取。ハリギリはタラの木と同じウコギ科。新芽のカタチが似ている。夕食は山菜の天ぷらで決まり。雨は9時頃には上がり、青空になったり曇ったり。

午後は、カミさんを連れ出して庭を散策。
天ぷらの材料のタラの芽を採ってみたら、と勧めた。「痛い!」。やはり無理か…、慣れないとうまく折れない。トゲだらけなので、難しい。と言う事で私が採取。もう開いてしまったモノも多く、四本だけ。そのほかに山椒の芽、三つ葉、アサツキの六種。ウドを忘れてた!食べてる時に思い出して、後の祭り…。量としては、美味しくいただけたので、丁度良かった。私はつい採り過ぎて、カミさんにたしなめられる。「もう少し食べたいな〜」くらいが良いのだ、と最近は認識するようになった。これからは、次々に山菜が出てくる。ほどほどに楽しむのがいい。採りすぎに注意。

9時頃には雨が上がる。弱い陽射しも…。

タチツボスミレ。

本スミレ。

スイセン。

夕食の一品に山菜の天ぷら。

アサツキの御浸し。酢味噌でいただく。