昨日は糸魚川に用事があり、山を下りる。
里はガスに覆われてヘットライトを点けないと怖い。
清水高原の眼下に、雲(霧)が広がる時はこんな状態なのか、と思う。
気温が急に下がった時、又は逆のときに生じる現象のようだ(?)。
帰り、夕食で立寄る事が多い「釣人」は生憎臨時休業。
ここは旬の秋刀魚の押し寿司が美味しくて、以来気お気に入りのお店。
蕎麦が美味しい。あら汁もボリュームがあり、
押し寿司との組み合わせで頼むと、お腹が一杯になる。
須佐度食堂もお休み……。
あとは「山麓」が頼み……。看板が点いててホッとする。
ここはラーメンから丼モノの定食屋さん。
手打ち蕎麦は美味しくて、糸魚川へ行ったときの道筋最後の押さえ。
2本の白樺は、薪になった。
次、もう1本天気を見計らい、これは自分で伐ろうと思っている。
根雪になるまでに薪にして積むまでやる……つもり。
2014年11月12日水曜日
2014年11月4日火曜日
薪割り開始
朝方は零下に落ちてガスがでた清水高原も時間が立つに連れて、穏やかに晴れた。
イベント(アートフェス)に村の補助金をもらったので
その報告書をまとめ、午前中、役場に届けた。
どーもこの類いの書類は一発で済んだ事が無い……。
今回も一つ抜けてて、追加で書いて明日に届ける事になった。
つい、窓口のNさんと30分超、雑談をしてしまった。
彼は県職員で1年の期間で山形村に出向のカタチで来てるとの事だ。
若いのに10月11日の「田原順子琵琶演奏会の夕べ」に興味を持ってくれ
しかもかなり感激したと言うではないか……。
その感激したと言う言葉にこちらも感激してしまった。
来年は県庁に返してしまうのは惜しいなあ〜。
午後は3時間ほど薪割りに当てる。
やはり年々キツくなってるような……気がする。
それでも、チョット息抜きで悪戯らしつつ随分とこなした。
太いもの、節があるものはかなり難義する。
でも、一発で「パカーン」と割れると気持ちが良い。
イベント(アートフェス)に村の補助金をもらったので
その報告書をまとめ、午前中、役場に届けた。
どーもこの類いの書類は一発で済んだ事が無い……。
今回も一つ抜けてて、追加で書いて明日に届ける事になった。
つい、窓口のNさんと30分超、雑談をしてしまった。
彼は県職員で1年の期間で山形村に出向のカタチで来てるとの事だ。
若いのに10月11日の「田原順子琵琶演奏会の夕べ」に興味を持ってくれ
しかもかなり感激したと言うではないか……。
その感激したと言う言葉にこちらも感激してしまった。
来年は県庁に返してしまうのは惜しいなあ〜。
午後は3時間ほど薪割りに当てる。
やはり年々キツくなってるような……気がする。
それでも、チョット息抜きで悪戯らしつつ随分とこなした。
太いもの、節があるものはかなり難義する。
でも、一発で「パカーン」と割れると気持ちが良い。
ついに零下、秋から冬へ一歩
連休最後の昨日は、一日北風が吹き荒れた。
そして今朝6時半の外気温は−2℃、ついに0℃を割った。
昨日は先月30日、村の柴橋さんに伐ってもらった白樺2本の片付け。
白樺はタマ切りが済んで、斧での薪割りが待っている。
リョウブ2本伐り、その片付けで一日が過ぎた。
そして今朝6時半の外気温は−2℃、ついに0℃を割った。
昨日は先月30日、村の柴橋さんに伐ってもらった白樺2本の片付け。
白樺はタマ切りが済んで、斧での薪割りが待っている。
リョウブ2本伐り、その片付けで一日が過ぎた。
木を伐るにしても、ウチの場合は暖房用の薪にするので
あとの作業も考慮しておかないと大変な事になる。
ようやく夏前からの大忙し状態も解消され、いいぐあいに葉も落ちて
タイミング良く伐ってもらえたのは嬉しい。
2014年10月26日日曜日
久々に外で……
昨日は、気持ちの良い秋晴れだった。今日も晴れている。
汚れてた軍手を三束と作業用手袋を洗う。ナンカ面白くて写真に収めた。
木々は葉を落とし透けてきて、山並みも垣間見れるようになってきた。
それと並行するように、落葉の嵩がまして絨毯のように……。
この乾いた葉を踏みしめて歩き回るのは楽しい。
そんな中での作業は何とも言えない気持ち良さがある。
一日アレコレと外で過ごした。
汚れてた軍手を三束と作業用手袋を洗う。ナンカ面白くて写真に収めた。
木々は葉を落とし透けてきて、山並みも垣間見れるようになってきた。
それと並行するように、落葉の嵩がまして絨毯のように……。
この乾いた葉を踏みしめて歩き回るのは楽しい。
そんな中での作業は何とも言えない気持ち良さがある。
一日アレコレと外で過ごした。
2014年10月19日日曜日
クマには住みづらい自然環境になっている……?
山からの贈りもの「キノコ」「クリ」も終わった。
クリを食べに訪れていたクマも見なくなった。クリの落ちてた頃は4日ほど庭先に現れた。その後も姿こそ見なかったものの、来てた気配は感じられた。先日の買物での「いもっこ」での情報、つい数日前も「いもっこ」、「アイシティ」の近辺にもクマが現れて、大騒ぎになり、ついに追い込まれ射殺された。胃の中には何も無く痩せたクマだったそうだ。ここまで来る途中、リンゴの樹もあったろうに、それすらも食べる事なく、迷ってきたのか……、可哀想にね……、と話してた。わが家のクリを紹介してやれば良かったね、と笑い合うも、動物達との境界線が不確かなものになって来てるのも事実。動物達には、住みにくい環境になって来てるのかもしれない……。自然の循環の歯車が少しづつずれて来てるのだろうか?と思う。
わが家にやって来たクマ、4回目に気がついた時は座り込んで一心に食べていた。
悪さをする訳ではないなら、出会い頭に気をつけるようにして、静かにしておこうと思う。
クリを食べに訪れていたクマも見なくなった。クリの落ちてた頃は4日ほど庭先に現れた。その後も姿こそ見なかったものの、来てた気配は感じられた。先日の買物での「いもっこ」での情報、つい数日前も「いもっこ」、「アイシティ」の近辺にもクマが現れて、大騒ぎになり、ついに追い込まれ射殺された。胃の中には何も無く痩せたクマだったそうだ。ここまで来る途中、リンゴの樹もあったろうに、それすらも食べる事なく、迷ってきたのか……、可哀想にね……、と話してた。わが家のクリを紹介してやれば良かったね、と笑い合うも、動物達との境界線が不確かなものになって来てるのも事実。動物達には、住みにくい環境になって来てるのかもしれない……。自然の循環の歯車が少しづつずれて来てるのだろうか?と思う。
わが家にやって来たクマ、4回目に気がついた時は座り込んで一心に食べていた。
悪さをする訳ではないなら、出会い頭に気をつけるようにして、静かにしておこうと思う。
2014年10月13日月曜日
お疲れさま!!
10月11日の「田原順子琵琶演奏会の夕べ(in清水寺)」4回目の演奏会の終了をもって、今年のイベントは全て終わった。思えば2010年、東京から信州の山形村清水高原に越して来て、翌2011年、森の中に建つ鄙びた古刹「清水寺」の雰囲気に魅かれて友人の琵琶奏者「田原順子」さんの演奏会を企画したのだった。ウマくできるのか心配しながらも周りの人達に助けてもらい、会場が一杯になる80人もの人に来てもらい、田原さんにギャラを払う事が出来て「ホッ」としたのを思い出す。
ふと、テレビで放映されていた10年前の新潟地震で破壊された、ある地域の年配の人達が「夢」を語り始めた事で再生に向かい、活気を取り戻した、という話しを見て、よい言葉だと改めて思った。私たち夫婦二人、1400メートルの清水高原の自然の中で、これから先、暮らし続けたいと「夢」みる。その夢が二つのイベントに繋がったのだろかと思いを巡らす。
「田原順子琵琶演奏会の夕べin清水寺」の実行委員会を村の人達に入ってもらって、昨年再編成し、村のHさんに委員長になってもらった。第1回目から友人の引き連れてきてくれる田原さんの「応援団(追っかけ)」と実行委員、村の人達との交流もできるようになった。その交流を通して村に興味を持ってもらえて、林檎、長芋の注文も……。
アート、モノ造りが好きで2012年の夏から始めた「清水高原アートフェスティバル」は、「ワクワクするような出会いとコミニュケーション」をテーマにしている。アートと人と清水高原の自然と出会い、ここに「夢」を重ねる人が出て来て欲しいと思う。
目指すは「アートの郷(アートヴィレッジ)」。
ふと、テレビで放映されていた10年前の新潟地震で破壊された、ある地域の年配の人達が「夢」を語り始めた事で再生に向かい、活気を取り戻した、という話しを見て、よい言葉だと改めて思った。私たち夫婦二人、1400メートルの清水高原の自然の中で、これから先、暮らし続けたいと「夢」みる。その夢が二つのイベントに繋がったのだろかと思いを巡らす。
アート、モノ造りが好きで2012年の夏から始めた「清水高原アートフェスティバル」は、「ワクワクするような出会いとコミニュケーション」をテーマにしている。アートと人と清水高原の自然と出会い、ここに「夢」を重ねる人が出て来て欲しいと思う。目指すは「アートの郷(アートヴィレッジ)」。
2014年10月8日水曜日
クマの訪問再び……、今度は夕食時に
「また来たよ!」とカミサン……、昨日よりは落ちついてる。
クマは5時頃、丁度ウチが夕食につこうかとしてた時。
お隣のYさんの方から、ひたすら栗の実を食べながら
少しずつわが家にと近づいてきた。
来ないようにといろいろ音を出すものの意に介する様子もない。
「マッいいか」と様子を見る事にする。
ついにわが家にも食べつつ入り込んでくる、ベランダのすぐ側。
「あまり刺激しない方が良いわよ」とカミサンの方が落ちついている。
ガラス戸を隔ててウチと外、3メートルもない距離だ。
一通り食べ尽くした(?)のかまたお隣の方に……。
ああ、ようやく去ったかと胸をなでおろしてたら、
再びやって来てベランダの縁を通り過ぎる時カミサンと目が合って
始めて逃げるようにして東側に下りてった……、とはカミサンの言。
昨日と同じクマにみえる。
成体とは言えまだ幼いのかもしれない。
クマは5時頃、丁度ウチが夕食につこうかとしてた時。
お隣のYさんの方から、ひたすら栗の実を食べながら
少しずつわが家にと近づいてきた。
来ないようにといろいろ音を出すものの意に介する様子もない。
「マッいいか」と様子を見る事にする。
ついにわが家にも食べつつ入り込んでくる、ベランダのすぐ側。
「あまり刺激しない方が良いわよ」とカミサンの方が落ちついている。
ガラス戸を隔ててウチと外、3メートルもない距離だ。
一通り食べ尽くした(?)のかまたお隣の方に……。
ああ、ようやく去ったかと胸をなでおろしてたら、
再びやって来てベランダの縁を通り過ぎる時カミサンと目が合って
始めて逃げるようにして東側に下りてった……、とはカミサンの言。
昨日と同じクマにみえる。
成体とは言えまだ幼いのかもしれない。
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