2016年4月23日土曜日

生業の仕事スタート。

昨夜、帰ったら日経ムックの原稿が出ていた。
ようやく…!。1ヶ月近くの遅れ。しばらくはPCの前に張り付くことになりそう。
まあ、何時ものことだけどね…。これから、少なくとも2ヶ月、仕事ができるのは嬉しい!
友人の編集プロダクションからの依頼。随分長い付き合いになる。
東京からの依頼があることで、こうしてなんとか暮らせている。
残念なことに地元からの依頼は殆どない。
ただ、嬉しいことに、先日の観光協会の会議で、次年度の同祖神の案内パンフレットの予定が入った。時間をかけて、考えてみたい。
今期作るというダミーが出来ていて、流れで出席者の一人が「保坂さん、やってくれないかね、ボランティアで…」と振ってくれたのは嬉しいのだけど、ボランティアでは、チョット…。御多分に洩れず予算がない、印刷屋さんへの依頼で、デザインはサービス、という感覚。デザインに対する意識の低さが、いつも悲しい。

ニオイコブシ、別名タムシバ。「噛む柴」がなまったそうだ。

山芍薬(のはず)もぐんぐん大きくなってきた。真ん中に蕾も。

2016年4月22日金曜日

連夜の会議。

暖かい朝、雲が割れて青空が見える。樹々が芽吹き、日増しに膨れてくるのがわかる。
なんて良い季節なのだろう!。ここで暮らせる事の幸せを感じるひと時。

本日は1週間分の買い出しで里に。カミさんの美容院の予約が10時で、まずアイシティ。
私はガソリンの補給、灯油を18リットル。ずいぶん量は少なくなった。
スタンドはサッカー場前をこちらに来てからずっと使っている。この近辺では安い。
トマトでチェーンソウに使う混合油用のオイルとチェーンオイルを買う。
コメリに回り沓石を5個。前回と合わせて9個、小屋の土台になる。
こうして少しづつ用意をすることで、自分にやる気を出させるように仕向けている。
この後、アイシティ、コンビニ、郵便局、図書館と周り帰宅。

昨日は里で夜に会議があり、ブログを書く元気なく休みました。
会議は観光協会で「やまっち村・古の心伝承隊」の今年実施するイベントについて。
成り行きでなんとなく参加してる感があるのだけど、村の皆さんと話せるチャンスなので、呼ばれると積極的に出席している。
今夜もミーティングで、これから出かける。連チャンは疲れるな〜。

今朝の清水高原から塩尻方面。この後霧に覆われる。

アイシティから見る西山。

アイシティの中の水舎であらびき蕎麦。

2016年4月20日水曜日

オブジェ。

今日も晴れの良い天気。
今朝の散歩は水汲みで湧水まで。
暖かくなって外に出て動き回るので水分補給が多くなる。

巣箱には、やはりコガラが入ってるみたい。朝食時、出入りが見られたよ〜。
この巣箱、数年前にYさんにもらったモノ。
木にくくりつけて馴染ませたのが功を奏して去年から入居。
巣箱作りも面白い!。今年のアートフェスでワークショップをしようかな。

今日も外、晴れた日は外が気持ち良い。幸い(かどうか?)まだ原稿はこない〜。
作年のアートフェスに作ったオブジェがイマイチなので作り直す。
1日かけて満足できなくては、落ち込むな〜。

説明を追加

2016年4月19日火曜日

言うは易く行うは難し。

霜がおりるほどに冷えた朝、寒い。それも晴れた青空が元気にしてくれる。
このところザックを担いでの散歩。水場の近くにある石を拾っては入れてくる。
花壇の周りに置いて仕切りを作るため。砂岩らしい、すぐ割れる。
どのような地形状況に依るのか、清水高原あるところ、ないところと分かれる。
普通の石が欲しいところだけどね。唐沢には、それこそ沢山。
ありすぎても困るかもしれないけど…、欲しい。

原稿が出てこなくて、本日も外回り。
途中、友人との話を兼ねた昼食に里に下りた。
朝日村の「ふじもり」。超がつくほどの細切りのそば、3人で「元そば」をいただく。
胡麻豆腐、ひじきが付いている。食べた後は簡単なデザート、名前がわからない。
で、値段は900円。話をしてて、写真撮るの忘れちゃいました。
久しぶりの訪問。ご夫婦はお元気。人が一人(女性)増えていた。
新しいメニューも…。粗挽きで太麺、次はこれを食べてみよう。

村にあっては、清水高原も他の地区と同じ一地区にすぎないのかな…。
「清水高原の活性化について」政策課題としては問題にもされないのかもしれない。
村に何かを期待しても始まらないような気がしてきた。それはそうでしょうと突っ込まれそうだが…。何かをしたいと思ったら、自分で動くしかないのかな。
村政も、いろいろと頭で考えるほど単純ではないのだろうな。
言うは易しか…。

本日の外仕事、土留めの杭を打ち。奥の色の濃い杭。
他に花壇の土留めも。



2016年4月18日月曜日

地方創生。

薄曇りの一日。小鳥たちの穏やかな一日を乱してしまった。
巣箱がシジュウカラの愛の棲家になったみたいなのに、コゲラがドラミングしてるのに
チェーンソウを使う。ごめんね〜!。私にも予定があるんだ。
杭を作り防腐剤を塗る。土留めを作る。実生の木を入れたポットを並べ直す。
一斗缶の手作りウッドガスストーブで昨日からの強風で落ちた枝を燃す。調子いい。
一日は、瞬く間に過ぎる。生業のデザインの原稿の出を気にしつつ…。

東京で編集プロダクションを主宰する友人からの依頼で、ムックの編集デザイン。
森の中で暮らし、好きな仕事のデザインも出来る。東京で真面目に仕事をしたから…か。
仕事の不安を抱えての移住。6年経ち、多くはないけどこうしてデザインを続け、ナントカ暮らしている。これから積極的に何かをするほど若くはないが…。夢はある。努力は続ける。
国が進める「地方創生」。地方自治体がどれだけのやる気と企画力を出せるかを試される。
生き方を模索する若い人たちも出てきている…。
地方にとってチャンスなんだよな、きっと。

朝は青空が広がったのに…。

手作りのウッドガスストーブはよく燃える。

一番上が本日の成果。



2016年4月17日日曜日

発端。

今朝は風が強かった。
大きな樹がユッサユッサとたわみ、吹き抜ける音もすざましい。
そのうち雨になり、南風は窓に吹き付けて、雨水が入り込んできた。
夕方になり、ようやく風雨は止み青空が見えてきた。
窓から見ると、ちぎれ雲の流れるのが早い。まだ時折強い風もあるね

今日は一日、セルフビルドする小屋について、スケッチをしながら考えていた。
時間が過ぎるのに、上手くまとまらない、というより知らないことが多すぎる。
粘り強くやるしかない。こんな時インターネットはとても役に立ってくれる。

ノック音にドアを開けたら別荘のFさんだった。
久しぶりで、今年初めて来られた。暖かくなって、此の所来られる人も多くなってきた。
風呂場の水回りにトラブルがあったそうで、水道屋さんに来てもらったとのこと。
1月29日の「雨氷」が原因。大なり小なりのトラブルがある。
玄関先での立ち話もなんなので、入ってもらってお茶にする。
大学の先生で、私より二つ年長。後一年を持って退職されるそうだ。
このブログ、毎日見ていただいてるそうで、嬉しい。励みになる。

別荘の人には、清水高原の様子を、そうでない人には、ここを知ってもらいたくて
今年より、毎日更新するように心がけている。
これほど文章を書くなど、想像もできなかったけどね…。
キッカケは、2011年「田原純子琵琶演奏会の夕べin清水寺」を企画。多くの人に聴きに来てもらいたくて、手作りのB4サイズの新聞を作り出してからだ。拙い文章、何度も書き直し、なんとか書き上げて、プリントアウトして配ったのが始まり。
それが「KiyomizuNews」につながり。毎月発行し30号まで続けた。
http://www.d5.dion.ne.jp/~itsutsu/kiyomizu/News.htm

夕方になり、青空が見えてきた。北、安曇野方向。

2016年4月16日土曜日

山菜の天婦羅。

穏やかに晴れて、「外仕事日和」の清水高原。
…そのつもりだったのが、FB友達の「くるみっくる」の百瀬さんが出店する「つむぐいち」が今日だった。松本市の村井の会場にカミさんと出かける。途中、道に迷い到着は10時半。
カシグルミの栽培と販売。加えてクルミの殻で作る雑貨、くるみ割り機など。
実生の苗が出ていたので購入。昨年は里のアスパラの生産農家の勢さんからオニグルミをもらった。これに加えて2種類になった。上手く根付いてくれても、実をつけるまでは6年はかかるそうだ。先が長い…。ご本人とは2回目のご対面で、楽しく雑談させてもらった。
主催は地元の国興ホーム・田中製材所でモデルハウスも見学できるようになっている。
基本設計は伊礼智。中の会場で偶然solnteの嶋田さんも出店されててビックリ!。
家具の使われ方が提案できてよかったのではないかな。ふみさんと話すのに夢中になって、写真撮るの忘れてた!。モデルハウスだけ帰りぎわ、かろうじて。

山形村の「唐沢蕎麦集落」の「蕎麦幸」で16−17日、山菜の天婦羅サービスやってます。
タイミングが良かった!。帰り、まだやってるか心配しつつ1時半、立ち寄った。ちょうど新しく打ったところ、とのこと。良かったー!。二人して「ざるそば」。
山菜は3品リクエスト出来る。「こごみ、コシアブラ、行者ニンニク」をお願い。店主のマサキくんは木曜の定休日に山に分け入り、苦労して山菜を採ってきた。それをお客さんに喜んでもらいたくて2日間限定でサービスしている。
美味しかったよ〜!、蕎麦と山菜の天婦羅。明日までですよ〜。

モデルハウス。建坪は約16坪。デザイン、使い勝手も良さそう。
ただ田舎においては、もっとオープンなスペースが欲しいかな。


蕎麦幸で。写真撮るの忘れてて、ちょっと食べてから。