2016年5月15日日曜日

美ヶ原高原美術館。

現在進行中のムックの仕事、初校デザインのデータを金曜日に送り、大きな山は越した。
こぼれたページが週明けになるので、時間が空いた。

いつもビューポイントから眺める東山の美ヶ原。その美術館、以前行ったのは結婚して間もない頃だから30年以上も前だったか…、二人して思い出せない。
1981年の開館なので、開館して間もなくの頃だったかもしれない…。
眺める度に、行きたい、と思っていた。空いた時間、丁度、季節も良いし、出かけた。
松本からのルート、清水高原からだと距離にして56キロ、1時間40分。
高原美術館は約2000メートルに位置する、車を降りたらちょっと肌寒いくらい。芽吹きも始まったばかり。アーティストは知らない人が多かった。広い高原の自然、青空、流れる雲をバックに並ぶさまは悪くない。その中で馴染みの名前を数人見つけ、いいね!。
見て回るのに2時間はかかった。雲に虹がかかり、青空も広がって、歩き回っていたら汗ばむほどになった。







2016年5月13日金曜日

何時もより早い朝。

今朝は何時もより1時間早く起きた。
朝方のトイレは眠れなくなることが多く、眠ろうとするのだが眠れないので起きる。
仕事のことが気になっていたこともある。

晴れていたので気持ちが良い。洗面所から見るお日さまはすでに登っていた。
左に随分ずれて、美ヶ原の辺りだ。1年間で随分と移動する。
お日さまはまだ低く、影が長い。朝食前に一仕事しようと、チョット早足になる。
「あれ〜早いですね!」、と別荘のTさんに声をかける。昨日見えたようだ。
挨拶もそこそこに先を急ぐ。小鳥たちも起き出して、さえずりが姦しい。
タンポポの花がもう綿毛に変わっている。景色が日ごとに変わる。

昨夜に修正を加えた初校データをメールで送る。
残り1本は図版の修正を加えて、本文原稿待ち。手こずっているようだ。


早くも綿毛になったタンポポの花。

アイシテイから見る西山、清水高原。暑かった1日。


2016年5月12日木曜日

種。

曇っていたのは朝のうちだけだった。穏やかに晴れて気持ちのよい一日となった。
昼食後、外に出て小一時間ガサゴソと片付け。

種蒔きもしたい。ついやりすぎて時間オーバーしそうなので抑える。
今年は、波田にある「自然農法センター」で在来種を入手している。
モチアワ、モチキビ、ササゲ、フツクラ、エルーゴ(サラダ菜)、マクワウリの6種。
他にコメリでハーブを数種類。これはほとんど外国産。
詳しくは調べてないけど、自家製の種はとれなくなっているとか…。
昔は自家製の種を取っていた。今は改良に改良を重ね美味しいものができてる。
なので、毎年種屋さんから買うことになるんだね。これってどうなの…?。
日本の農業、外国の種屋さんに牛耳られるようになっちゃう?。

明日の初校入れに向けて、一日、PCに向かう。もう少し。

西日が当たる。

2016年5月10日火曜日

生業の仕事中。

散歩に出かけるときは小雨、折り返し点で雨は上がり明るくなってきた。
霧が里から立ち登り、周りを包み込んでは流れていく。
雨上がりの樹々の黄緑が柔らかく気持ち良い。
長く滞在していたMさんも早朝に帰られたのか雨戸が閉まり、車も無い。
賑やかだった清水高原も寂しくなり、何時もの静けさに戻った。
午前中は曇り、午後になり、また小雨、風も出て崩れてきた。

朝、日経ムックのデザインを送ろうと再度見直したら、気になる箇所を見つけて再考。
やり直したデザインをpdfに変換し送り出す。
午後、プロデュースしてるMさんより電話が入る。ようやく編集部から返事があり、候補で出していたイラストレータで行きたいとのこと。かなり厳しいスケジュールになってきていたので良かった〜!。イラストレータに連絡して正式にお願いし、進めてもらえることになった。引っかかっていた案件が動き出して少し気分が楽になった。
今回のイラストレータ「北村人」さんは、どんな画を描いてきてくれるかな…。
表紙のデザイン出しは、24日。
本文デザインは今週末までに初校出し、今月末は再校出しの予定だけはハッキリしている。ナンダカンダ言いつつも、生業の仕事があるのは嬉しいし、楽しい。

昨年、ようやく実をつけたアケビ。今年はさらに花をつけた。

2016年5月8日日曜日

出会い。

連休最終日、穏やかに晴れた清水高原でした。
午前中、梓川のアカデミア館で開催中の写団in信州10周年記念写真展「出会いの抄」を見に、二人で出かけた。糸魚川の従兄の息子さん夫婦が参加している写真クラブ。
地域を越えてのクラブ「テーマコミュニティ」と言ったところか…。
代表は松本在住の飯田忠男さん。今回の出展者は石川県能登町、石川県白山市、新潟県糸魚川市、岐阜市とさまざま。本日はみなさん顔を揃えられていた。
自然体で、それぞれの個性と感性が素敵な写真として表現されていて良かった!。
従兄に勧められて、おつきあい半分で出かけたのだけど、良かった〜!。
従兄夫婦と親戚一行(4人)も駆けつけて、お昼までご馳走になってしまった。
息子さんとは今日が初めての出会い。こんな大きな息子さんが…とビックリ。

仕事が気になって、1時半には帰宅。
でも、あまりの気持ち良さ、目処もついたこともあり、1時間半、外でチェーンソウで木の皮をむく。野生の三つ葉、ギボウシを採って今夜の食卓に並べてもらった。
それと勢さん家のアスパラ。
左はギボウシの酢味噌和え。右三つ葉とワラビの御浸し。

勢さんのアスパラ、今季初。

芽吹きが進む…。

2016年5月7日土曜日

清水寺。

今月の1日、八十八夜。清水寺の御開帳があった。
東筑摩郡山形村の文化財、清水高原の森の中に佇む古刹。
毎年八十八夜に御開帳の催しが執り行われる。
残念ながら他に所用があり今年も行けなかった。

今年で4回続けて、京都「清水寺」の森清範貫主を招いての盛大な催しになったと聞いた。
それはそれとして、山門と本堂の屋根の修理の話が持ち上がっているようだ。
茅葺屋根にして、柱のケバケバしいペイントを素に戻し、趣のある佇まいにして欲しい。
予算の問題があるそうだけど、森貫主を招いてまで盛大な催しをやるなら、それに見合うような佇まいに…、とは考えないのだろうか。意識の違いで、考えもしないのか…。
せっかくのチャンス、真剣に検討して欲しい。
清水寺を「観光」の目玉とするなら、偉いさんに来てもらうのも良いかもしれないけど、それだけでは、どうなのだろう。何か思惑があるのだろうか?

夕飯にウドを採って、酢味噌で食べる。
皮はキンピラ、美味しかったな〜。

2016年5月6日金曜日

買い出し。

薄日の差す朝。午後になり雨がぱらついてきた。夕方は冷えて一時、霧も出た。
朝の散歩で、いつものコースプラス林道を行き、わらび一掴み。

午前中買い出しで里に降りる。私は薬をもらうため横山医院。30分は待ったかな…。
金曜日はいつも若先生だ。血圧を測り約70−140、特に問題はなし。
悪玉コレステロールの数値が高く、薬で調整することになり、1ヶ月に一度通う。
身体の衰えは、自分ではどうしようもないんだね。

図書館により、池田晶子の「14歳の君へ」を返し、有川浩「フリーター家を買う」を再度借りなおす。他に有川浩「植物図鑑」(読み物)。「庭の旅」(エッセイか…)。「ビオトープづくり実践帳」の4冊も借りてきて、生業の仕事が忙しいのにとても読めるとは思えないけどね。みんな興味あり手に取ってしまった。

次、郵便局。そしてアイシティへ。カミさんを降ろし、灯油とガソリン補給。ガソリンは4リットルとほとんど減ってなかった。アイシティに戻り、荷物持ち。店長と出会い、しばし立ち話。カミさんは、話が長くなると見越し、次の買い物へ立ち去る。同世代で話が噛み合って、かみさんを気にしつつ、長くなることが度々。

帰宅は2時。その後はPCの前で夜まで。やはり今日中には終わらず明日に持ち込む。

ギボウシ。御浸し、酢味噌和えにすると
シャキシャキして美味しい。

開ききったコゴミ。観賞用にしよう。