2019年6月21日金曜日

池は、ビオトープに近ずいている。

オタマジャクシは、まだ池の中を泳ぎ回っている。小さな足が見えてきた。
眺めているのは楽しい。沢山の卵を産み付けられた時は、ギョッとしたけど、こうして見ているとカワイイ。もうしばらくしたらカエル(ヒキガエル)になって森の中に踏み出していくのだろう。その旅立ちまで見届けたい。これだけの数のオタマジャクシがカエルへ変身するのをしっかり見たい!

一週間に一度の買い出しで里に下りる。
横山医院で診察を受けた後、カミさんと待ち合わせた図書館へ。司書とひとしきり雑談。「船を編む」を返却。面白かったのでしばらく三浦しおんを読むことにして、I司書にオススメを聞いたら「まほろ駅前多田便利軒」を出してくれた。今回はコレ!。

郵便局で振り込みを済ませて、社協に立ち寄り、アートフェスへの助成金を受け取る。
有難い!これはPRのためのフライヤー制作に使わせてもらう。アートフェスには清水高原を知ってもらいたい、と言うサブテーマもある。大勢の人に来てもらうためには、まず、知ってもらわなくては…。フライヤーは、来月の中過ぎには完成させたい。参加者の皆さん、原稿早くお願いしますね〜!

鬱蒼としてきた清水高原の森。
池のオタマジャクシ。ビオトープらしくなってきた。
買い出しから帰り、梅酢を仕込んだ。
青梅、氷砂糖、各1kg、リンゴ酢1.5リットル。
生前、母からもらった梅酒の瓶を使う。8ℓは大きすぎた。
ラデッシュの双葉を間引く。
間引いた双葉。御浸しにしたらほんの僅かに。
でも美味しかった!

2019年6月20日木曜日

母の梅酢を作ってみよう。

午後、一時パラっとしたぐらい。たいした崩れもなくまあまあの天気だった。

散歩に出かけた時は霧が出ていた。湧水を汲みに水場まで。勢いよく流れて、あっという間に汲めた3リットル。火曜日、実家の梅をもらってきた。沢山採れたら友達におすそ分けしようと考えていたけど、今年は不作。家で使うのがせいぜいの量しかない。梅エキス、昨年作ったのに手をつけてないので、今年は梅酢を作ることにした。明日の買い出しで材料を買うために必要なものを書き出す。梅酢は生前、母が毎年作っていて、私たちが帰った時は持たせてくれた。その時は嫌々貰っていた。今から考えると、なんて罰当たりな…、と今更ながら、ありがたさが身にしみる。その梅酢を作ってみよう。

霧を割いて陽射し…、一時。
ノリウツギの花が咲いた。
デッキに並べて観るも、いまいち納得できず。

2019年6月19日水曜日

キャラブキ作りに意欲湧く。

セミの鳴き声がシャワーのように降ってくる。姦しい。

10時、Sさんご夫妻がやってきた。昨日訪ねて来られた方がいましたよ、と朝、お隣さんに聞いていた。Sさんは里でアスパラを作る。今年は収穫が少なくて…、と買うコトが出来なかった。気にされてかアスパラを持ってきていただいた。ウレシイ!無農薬で作られて、東京や大阪の無農薬野菜を扱う店に卸されている。そちらに回すので目一杯だったようだ。80を少し超えて、なお元気。東京にも家があって二住生活。花桃の咲く頃から山形村で野菜を作りながら半年、寒い冬は東京で、と住み分けられている。

外で、お隣さんを交えて立ち話。
キャラブキに…、とフキを採っていかれた。そんな姿を見ると、私もキャラブキに再挑戦しよう、と意欲が湧いてきた。キャラブキが好きで過去何回か挑戦するも、上手く出来なくて諦めていた。素材は周りにある。上手くできるまでやってみよう。

ダメかな…、と思っていたイチジク、新しい葉を出した。
カシぐるみも少しづつ育っている。
春蝉、力尽きて(?)落ちてきた。
にわか工房。友達にもらったタープで。
並べてみては、調整。

2019年6月18日火曜日

糸魚川まで、実家の草刈りに。

一ヶ月ぶりの糸魚川。草はすごい勢いで成長してた。
午前中は草刈機を駆使して草と格闘。午後は屋根の修理。フル回転の一日。
8時半、無事帰宅。草臥れた〜!、

蓮華大橋から蓮華岳…かな?。
田んぼがキレイ
帰り、大糸線の電車。
正面は八方尾根。 

2019年6月17日月曜日

アートフェス、動き始めた。

朝の曇りから、お昼には青空に変わった。
デスクワークもそこそこに外に出て、アートフェスに展示する造形物造りを進める。

午後、管理組合のTさんが立ち寄ってくれて立ち話。
夕食後、友人にアートフェスの件で電話をして、話が膨らみ長話になった。ネットワークが多岐にわたり人脈が多く、話していると色々とヒントをもらえる。どうしたらイベント(でなくとも良いのだけど)で、ここを面白く出来るか、と言うコトなのだが…。今は妄想を膨らませるのみ。

朝の弱い光を受けて。 
影が面白い。
造形物、並べてみる。

2019年6月16日日曜日

伝える難しさ。

雨が降ったり止んだりのハッキリしない一日だった。
そして風が出て、段々と強くなってきた。小屋掛の外に掛けた友達からもらったタープが、風に大きく泳ぐ…。大丈夫か?

こんな天気なので、デザインワークを進めて、アートフェスのフライヤーのダミーを仕上げた。早速フェスの参加者に原稿依頼のメール。それに添付して送った。締め切りは来週一杯。みなさん守ってくれるといいけど…、さて。

「舟を編む」、はて、どんな物語なのだろう、と借りてきた「三浦しをん」の本。
大体2週間で読み切れたら、早い方。ただこれは10日をかけずに読み終えた。面白かった。「大渡海」という辞書を15年の歳月をかけて編んでいった編集者の物語。言葉の大切さが身に染みるようになってきたこの頃。「言葉が足りないのよ!」とカミさんには言われ続けてきた。夫婦なら以心伝心…とはいかないのが現実。

こうして文章を書くなど、思いもよらぬことことだった。
それが2010年、東京から清水高原に居を移し、琵琶の演奏会、アートフェスと立て続けにイベントを企画、開催し、PRのため小冊子「Kiyomizu News」を作るようになり、知ってもらいたい、伝えたい、と文章を書くようになったのが始まり。以来、小冊子を止めてからも、ブログとFBに場を移し、清水高原のことをメインに、毎日書き続けることを自分に課している。「読ませてもらっていますよ!」と言われるのは嬉しい。ただ反面、拙い文章をよく…と、恥ずかしさがないまぜに。

朝、湧水を汲むために水場に。オドリコソウが咲き始めた。
オレガノ、昨年からずいぶん大きくなった。
まだしばらくは、朝のサラダに使えそう。
山椒も。
図書館の入り口にある持ち帰りOKのラックからもらってきた
カート・ボガネットの本と読み終えた「船を編む」

2019年6月15日土曜日

雨で、落ち着いてデザインワーク。

夕方になり、とうとうアラジンのスートブを点けたカミさん。
雨が降り続き、寒い一日だった。この雨で、心落ち着いてPCに向かえた。友人からの装丁の修正を進め、8月のアートフェスのフライヤーの編集&デザイン。A3の片面、表1と4の途中まで…。二つ折りにしてA4の4ページ立てにする。

まだラフの段階ですが…、こんな感じ。明日は中面。
ダミーが出来たら参加者に送り原稿を貰わねば…。
雨の一日